野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 とにかくいろんな人がいろんな批評をすることは自由ですから、いろんなことが言われておるわけでありますけれども、その言われておるいろんな意見を集約してみると、こういうことが一番多いですね。どうも今度の南極観測というものは背伸び観測だ、日本の国力に分不相応な観測じゃないか。茅先生いらっしゃいませんが、日本の今日のあらゆる科学その他いろんなものを総合した国力から考えてみると、どうも無理があったのではないか。今度の国際地球観測年に参加…
第28回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 犬を十五頭残しておりますね。これがいろんなことで愛犬家協会あるいは国民の各層からかわいそうじゃないかという声が上っておる。これを残したのは運び切れなかったのかということが一つ。もう一つは本観測にやはり犬は要りますね。だから予備観測の越冬隊の方々がお引き揚げになるときは、次には本観測の人が入っていかねばならぬのだから、そのときに使うために残してきたのかということが一つ。これはどちらですか、お尋ねします。
第28回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 そうなると、南極の昭和基地に残してきた資材、食糧、そういうものはどの程度ですか。これは全部運び出すことができなかった。辛うじて予備観測の方々だけお引き揚げになったと、こういうことでありますが、ずいぶんな資材、食糧というものがあったはずです。これはどの程度残されておりますか、お尋ねします。
第28回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 これから先、永田隊長のお帰りになるのはわかったのですが、ケープタウンに回って宗谷が日本に帰ってくるまでのいろいろな観測その他のお仕事もあろうと思う。その予定、計画、そういうものはどういうことになっておるか。
第28回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 帰ってくるまでの予定です。観測その他日程も入れて下さい。
第28回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 これで質問を終りたいと思いますが、最後に私は宗谷の松本船長以下乗組員の皆さんが非常な御努力をされたであろうということに対して、心から敬意を表したいのであります。特に私は朝日新聞掲載の松本船長の電報「天候および海上は風波次第に悪化し、遂に第二次越冬隊空輸計画をここに断念し、誠に遺憾ながら当海域を離脱するのやむなきに至り、二十四日正午ケープタウンに向け南極海を発つ。」云々という短かい電文が掲載されておりますが、このきびしい自然現…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○野原分科員 文教問題につきましては、実は数限りない問題があるのでご、いますけれども、遺憾ながらほんとうの文部大臣がいらっしゃいませんので、これは文教委員会に割愛して、ただ私が予算審議の上で緊急に尋ねておきたいという点が、文化財保護委員会にあるわけであります。その点に限って御質問したいと思います。 これは保護委員長も御承知だろうと思いますが、今から四年前にオランダのハーグにおきまして、わが国は文化財の国際登録についての、いわゆるハーグ宣…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○野原分科員 これは保護委員長も御承知のように、わが国は歴史的にも非常に古い国家でもありますから、非常に文化財の豊富な国とされておるわけでございます。しかも歴代の日本の政府は、文化財の保護ということについては、かなり努力を払って、制度的にも今日は文化財保護委員会というものが設けられておるわけであります。しかるにただいま岡田事務局長の御説明を聞いてもわかりまするように、昭和二十九年の五月にわが国の政府代表が国を代表してハーグにおいて調印を…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○野原分科員 何とかして批准をしたいという御意思は、失礼ですけれども言葉の上ではあるようであります。しかし私の知る限りでは、それは委員会にあなた方が出られて答弁をする言葉だけのことじゃないかとさえ実は思う。四年間たっております。それでは四年間に具体的にどういう御努力をされたか、この答弁は具体的にできないはずです。今河井保護委員長が各官庁にお話をしてみたが、なかなか各官庁がうんと言わぬから今日までほうっておるんだ、これならば何も努力じゃな…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○野原分科員 五十万円の予算を要求したけれども、これは大蔵省から査定において認められなったというが、私は今事務局長のしたようなそういう弱腰なら大蔵省は五十万円は認めないと思う。しかも今の事務局長の御答弁を聞いて私が奇異に感ずることは、わが国の代表が、これは大使であったのだろうと思うが、ハーグにおいて調印をしておいて、なおかつ他の国家の様子を見なければならぬとかなんとかいうことならば、初めから調印しなかったらいい。そういうようなまことにど…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○野原分科員 簡単に終りたいと思いますが、予算の要求が認められていないから、準備会ができないのですね。それから国際登録にどこの候補を持っていくかという候補地の選定も私は正式には不可能だと思います。文化財保護委員会で下調べはやるでしょう。新聞によりますと、東日本では日光山輪王寺、それから岩手県の中尊寺、そういうところが文化財保護委員会の当局としては考えておるというようなことも出ておるわけなんです。出ておるけれども、何せ批准とか国内法規につ…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○野原分科員 候補をきめるに当っては、これは文化財保護委員会でできないことは当然です。これは先ほどの答弁にもありますように、たとえば文化財の付近に軍需工場とか鉄道とかあるいは軍事的施設、そういうものがあっては困るというようなこともあるわけけですから、それらの関係官庁の代表も入れなければならぬと私は思うのです。だからこれはどうしても文化財委、文部省が中心になってこれらの官庁に呼びかけて、何らかの形でやはり文化財の国際保護審議会とでも申すよ…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○野原分科員 これで終りますが、まことにどうも私はこの点について、私の質問に関する限りでは答弁が納得できません。まことに怠慢のそしりはのがれ得ぬと思う。少くとも今日、金はとれなくても、文化財保護委員会は国内法規の三つくらいの案は用意しておかなければだめなんです。そういうようなものも持たぬから、五十万くらいの金だって大蔵省はうんと言いはしないでしょう。それから文化財保護に関してはやらなければならぬのだという、あなた方の中核になる文化財保護…
第28回 衆議院 文教委員会 第2号
○野原委員 十分御質問のあったあとですから、私は簡単にお尋ねしたいと思うのですが、統合推進本部というのが文部省内にございます。そこで、新聞を見ますと、統合推進本部から指令というものが出されるように私どもは拝見しておるのでございますが、そうなって参りますと、統合推進本部がいわゆる最高の判断をする、現地からいろいろな情報が入ってきて、最高の判断をして指令をするという場合には、実際は統合推進本部のどういう人たちが御相談をなさっておるのか、この…
第28回 衆議院 文教委員会 第2号
○野原委員 これは私から申すまでもございませんが、本部長は文部大臣、それから副本部長、学術会議の会長以下、関係官庁の次官、それから委員なり幹事が設けられております。そこで事務的なことは幹事会でやるということである。しかしながら宗谷に指令を出すというような重要な判断、たとえば本観測をやるのかやらぬのか、あるいは第一次越冬隊の収容だけでとどめるのか、とどめぬのか、そういう事態にここ一両日きておると思うのです。私は電信が通じたら、その判断をき…
第28回 衆議院 文教委員会 第2号
○野原委員 本部長の文部大臣の責任でなされていることであろうかと思いますけれども、しかし私はここ一両日に決定するであろう重要なる事態は、これはやはり推進本部の正当な機関を開いて——わずか数名の者によって決定するということがないように、最悪の事態が起った場合にこれは問題を生ずることでありますから、慎重に配慮されんことを望んでおきます。 それから、何回も質問があったのですけれども、島居さんから明確な御答弁がない。私は今の事態ではそれは御無理…
第28回 衆議院 文教委員会 第2号
○野原委員 私はこの際国際地球観測年の計画というものは数年前から行われていたことであろうと思うのであります。だから国際地球観測年の特別委員会と称するものが、日本の学術会議に要請してきた。その際学術会議が——吉田内閣のときであったかと思うが、政府にやはり要請しております。これに参加しようと思うから十分御協力を願いたい、私はこれは数年前のことではなかったかと思う。そうなって参りますと、南極の観測に日本が参加をするという場合には、当然観測船と…
第28回 衆議院 文教委員会 第2号
○野原委員 私は今日の事態では、これは取り立てて繰り返し追及するような質問は避けたいと思います。ただ、私どもとしてはきわめて遺憾な点がやはり二、三あるようにも思われてならぬのであります。宗谷が依然として去年もことしも難航をしておる、その難航の原因は、南極の異常な気象現象もさることながら、優秀な乗組員といえども何ともできないその宗谷の船の持つ能力というものにもやはり原因があるということを考え、またそのことが今日越冬隊の収容だけに終らなけれ…
第28回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○野原委員 川上貫一君が小会派クラブを代表して発言を求めておるわけでありますが、小会派クラブは、所属の議員は共産党が二名、それから小林信一君がおるようであります。私どもは、二大政党の建前で議事の運営をはかってきておるわけでありますけれども、しかし衆議院の解散ということになりますと、これは院の構成に関する最も基本的な問題であります。この解散決議が可決になれば、議員としての身分は、そこで最終的にピリオドを打たれる、こういうわけでありまするか…
第28回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○野原委員 大蔵大臣にお尋ねしたいと思いますが、貸借対照表の正誤だけ出ておるのですけれども、これはどう考えても一つ疑問が私どもにあるのは、歳入歳出には、その正誤の訂正は何ら影響を来たさないかどうかということであります。この点、あなたはどうお考えになられますか。