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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
437 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1963/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会36 件・36%
  • 科学技術振興対策特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

437 件中 20 件を表示
自由民主党科学技術庁長官1963/02/19

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○近藤国務大臣 ただいま仰せになりましたようなことは、科学技術庁の方で担当いたしております。

自由民主党科学技術庁長官1963/02/19

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○近藤国務大臣 先ほど科学技術庁だけが責任を持つようなお答えをいたしましたが、実は特許庁も非常に性格がよく似ておりまして、特許庁と共管になっておるような仕事の場面もあり、いろいろございますので、私、科学技術庁として、実はただいま御指摘になりましたように、原子力だとか宇宙だとかいうような高度なことばかりではなく、常に身辺にある科学技術の振興というような立場から、発明とか発見といったような事柄に相当力を入れて参っております点だけを一言お答え…

自由民主党科学技術庁長官1963/02/19

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○近藤国務大臣 ただいま北山委員が仰せになりましたことは、私も実は心から賛成をいたします。やはり科学技術庁の包括いたしております仕事の半分はそういうものにあるということは、絶えず私どもも意識して参ったわけでございます。いろいろな面から、三十八年度の予算におきましては、宇宙とか、あるいは原子力とか、あるいは防災といったような非常に大きい問題と取り組んで参りましたが、このこともしかしなおざりにできないことでございますが、三十八年度の予算で一…

自由民主党科学技術庁長官1963/02/19

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○近藤国務大臣 北山委員の御示唆の深い御意見に対しましては、私も心から感銘をいたすわけでございまして、かねがね私もそういう気持では参ったわけでございますが、微力にいたしまして十二分の予算が計上できなかったことをまことに申しわけないと思っておりますが、科学技術庁が持つ任務の大半はそこにあるということは、私も先ほどの答弁の中でも申し上げた通りでありますので、御趣旨を体しまして、法律はあらためてつくらなくても、今の法律の中でも十分な予算措置が…

自由民主党科学技術庁長官1963/02/19

第43回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(近藤鶴代君) ただいま議題となりました科学技術庁設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を御説明いたします。 近年における科学技術の進歩は、まことに目ざましいものがありますが、特に世界の先進国における宇宙の利用及び宇宙科学技術の進展は、通信衛星、気象衛星、測地衛星等を開発してその実用面にも新分野を開きつつあるばかりでなく、これらに関連する科学技術の諸部門の発達を促進し、一国の科学技術水準の向上にきわめて甚大なる影響…

自由民主党科学技術庁長官1963/02/14

第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○近藤国務大臣 防災科学技術センターは、従来から各省でそれぞれの特殊な立場でやって参られました防災に関するものを総合的にいたしまして能率を上げていく、むだのないようにというようなことから、各省庁問のそれぞれの研究を調整していこうということで、もうすでに長い間この計画があったように聞き及んだわけでございますが、ことしようやく予算的にこれを処置をするという段階に参ったわけでございます。それにはあらゆる部門が入っていると思うのでありますが、特…

自由民主党科学技術庁長官1963/02/14

第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○近藤国務大臣 ただいまの岡委員の仰せは、まことにごもっともだと思うわけでございます。従いまして、当初の出発におきましても、もう少し予算的にも十分な処置をいたしたいし、各省の連絡事項とか調整事項だけでなくて、科学技術庁として防災センターに求める一つのものを実行していくようにいたしたいという気持は十分ございましたけれども、なかなか力及びませんでしたので、とりあえず当初の出発といたしましては、ただいま局長から申しましたような手順で進めて参り…

自由民主党科学技術庁長官1963/02/14

第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○近藤国務大臣 防災科学センターを企図いたしました中には、日本の災害、年次的に襲って参ります洪水とか台風とか、そういうものに対して未然に防ぐという何らかの方途がないであろうか、そういうこととも取り組んでいかなければならないというようなことも考えられての防災科学センターでございますので、あらゆる災害に対して十分なる予知を受けて、それによってできるだけ災害が少なくあるようにという方針を打ち立てていきたいという願いを強く持っておるわけでござい…

自由民主党科学技術庁長官1963/02/14

第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○近藤国務大臣 ただいまのお尋ねの件につきましては、外務省が原子力委員会の意向を聞かないで交渉しておるというようなお話のように伺ったわけでございますが、そうではなくて、外務省といたしましては、原子力委員会の方にその連絡をとって参りました。私どもといたしましてはこういう見解を持っておるのだということを外務省の方に通達いたしております。それに従って、外務省といたしましては交渉いたしておるのであろうと思いますが、詳細につきましては、原子力局長…

自由民主党科学技術庁長官1963/02/13

第43回 衆議院 予算委員会 第13号

○近藤国務大臣 ただいまお尋ねのございました千葉にあります放医研は、御承知の通り、放射線障害に関する調査研究を行なうということを大きな使命として生まれたものでございます。その一環として放射線による障害の治療研究もしております。この治療研究の対象といたしましては、各種の原因による放射線障害者が相当いたしますので、原爆被害者も含まれ、現に放医研の病院は原爆医療法に基づく指定病院になっており、過去においても数名の患者が受診しておるわけでござい…

自由民主党科学技術庁長官1963/02/13

第43回 衆議院 予算委員会 第13号

○近藤国務大臣 ただいまお尋ねになりましたのは、千葉の放医研はどうやっているかということでございました。従いまして、千葉の放医研は、今申しましたように、放射線障害に対する調査研究ということが大きな柱でございまして、実を申しますと、障害者の治療研究ということが主になっておらない性格を持っているわけなのでございます。従いまして、そういう性格から申しますと、現実に出かけていって調べるというよりは、おいでになった方に対しての治療ということはいた…

自由民主党科学技術庁長官1963/02/07

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(近藤鶴代君) 最近の驚異的な科学技術の進歩と社会のあらゆる部門への科学技術の浸透によって科学技術振興に対する社会的要請が飛躍的に増大しつつあることは、世界の趨勢であります。 近年におけるわが国の急速な経済発展と国民生活の向上においても、この間におけるわが国の科学技術の進展が大きな要因となっていることは明白な事実であり、今後わが国が海外の先進諸国に伍して貿易自由化による国際競争に耐え国民生活の向上をはかり、かつ、将来における繁…

自由民主党科学技術庁長官1963/02/06

第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○近藤国務大臣 最近の驚異的な科学技術の進歩と、社会のあらゆる部門への科学技術の浸透によって、科学技術振興に対する社会的要請が飛躍的に増大しつつあることは、世界の趨勢であります。 近年におけるわが国の急速な経済発展と国民生活の向上においても、この間におけるわが国の科学技術の進展が大きな要因となっていることは明白な事実であり、今後わが国が海外の先進諸国に伍して貿易自由化による国際競争に耐え、国民生活の向上をはかり、かつ、将来における繁栄を…

自由民主党科学技術庁長官1963/02/04

第43回 衆議院 予算委員会 第6号

○近藤国務大臣 この問題は人間生活の問題でございますから、特に私、婦人という立場に立ってお答えする必要はないと思うのでございます。大きな観点から、一般の生活のいろいろな問題について行き届いた政治をするということは当然なことでございますので、婦人の立場を度外視いたしましても強化して参りたいという念願を強く持っておるわけでございます。

自由民主党科学技術庁長官1962/12/23

第42回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(近藤鶴代君) 私へのお尋ねの第一は、原子力を総合エネルギーとしての立場からというお尋ねでございましたが、ただいま日本の原子力は、御承知のとおり、きわめて初歩の研究の段階でございますが、昭和四十五年になりましたならば、おそらく総合エネルギーとしては約二%くらいが計算されるのではないかと思っております。 また第二問は、石炭の科学的利用についてということでございますが、ガスあるいは火力発電、それ以外に、製鉄用のコークスの新しい製造…

自由民主党科学技術庁長官1962/12/22

第42回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○近藤国務大臣 中曽根委員並びに長谷川委員から、こもごも非常に御熱心な御意見がございまして、私もすでに、南極探検と申しますか、昭和基地をつくるまでの壮途が中途で挫折をいたしておりますことは、まことに残念なことだと思っております。従いまして、日本の国自体の科学的な研究の立場から申しましても、または国際的協力という点から申しましても、何としても再開されなければならないということは強く感じておるわけでございます。幸い文部省の方で予算の要求が出…

自由民主党科学技術庁長官1962/12/22

第42回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○近藤国務大臣 先ほど中曽根委員と、長谷川委員のお話のあとで申しました所信の通りでございます。

自由民主党科学技術庁長官1962/12/21

第42回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(近藤鶴代君) 水戸射爆場の返還につきましては、もうすでに長い間地元の皆様方からは非常に熱心な御陳情がございまして、当委員会におきましても、それを体して、各委員の方々からもきわめて熱烈な御意見なりお話をしばしば承って参ったわけでございます。私どもといたしましても、まことにごもっともなことと存じまして、今日までもできるだけの努力を重ねて参りましたけれども、何とかして一歩前進の形を取りつけたいと思っているやさきでありまして、本日の…

自由民主党科学技術庁長官1962/12/20

第42回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(近藤鶴代君) けさは私は小笠原流で参っておりまして、あまつさえ自動車の流れの中にはまり込みまして、おくれましたので、たいへん御迷惑をおかけいたしましたことをおわびいたしておきます。 ただいま阿部委員のお尋ねになりました原子力の問題は、御承知のように、日本の原子力発電の問題は、昭和四十五年に百万キロワット、昭和五十五年に七百万キロワットということを目標といたしたまして、目下のところは研究の段階でございます。したがいまして、当面…

自由民主党科学技術庁長官1962/12/07

第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(近藤鶴代君) ただいま山本委員から御発言になりましたように、全くわが国の災害は自然的な条件、また非常に盛んになって参りました産業投資というようないろいろな事情で、年々歳々思いがけない災害をこうむっておるのでございますが、常に災害のあとからいろいろと問題が起きておるようでございます。で、何とかして災害の起こらない前に相当多額の費用をもってこれを防ぐことを考えなければならないということは、すでに非常に長い間にわたって考えられて参…