近藤鶴代
会議録に記録された「近藤鶴代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 437 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1963/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会36 件・36%
- 科学技術振興対策特別委員会32 件・32%
- 予算委員会21 件・21%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○近藤国務大臣 前段にお話しになりました雪害に対する処置といたしまして、この防州火センターが予算面から見て非常に手ぬるいというお話でございますが、防災センターをつくります計画を持ちましたときにも、雪害に関する災害というものは大きな項目であったのでございますけれども、残念ながら初年度におきまして十分私どもの意図する方向に向いて参らなかったようでございますが、この点に関しましては、またさらに昭和三十九年度等におきまして十分に措置をいたして参…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○近藤国務大臣 政府委員に説明をさせます。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○近藤国務大臣 ただいまの局長の答弁で申しましたように、雪に対しましての研究ということは大へん長い期間前々から言われて参ったことでございまするし、予算が成立いたしました際に、十分大野委員の御期待にこたえるような方向で考えて参りたいと思います。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(近藤鶴代君) ただいま議題となりました日本原子力船開発事業団法案につきまして、提案理由を御説明いたします。 わが国が原子力を人類社会の福祉と国民生活の水準向上のために利用する目的でその研究開発に着手してより、すでに七年余りの歳月をけみしております。その間、関係者の努力の結果、すでに国産第一号炉の完成を見、また発電第一号炉の建設が着々と進められているなど、その成果はまことに見るべきものがございます。 この間、原子力を船舶の動力…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(近藤鶴代君) 先ほど来の御質疑を伺っておりまして、科学技術庁の立場に立って、まことに赤面の思いでございます。原子力の開発も必要であり、宇宙開発も必要である。しかしながら、反面において私ども国民に密接したところの科学技術というものがもっともっと達成されなければならないという面におきましての牛田委員のお説に対しましては、私も全く同感でございます。防災センターを作るということも、科学技術庁といたしましては、日本の災害予防のために早…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○近藤国務大臣 寄港問題に対しましての原子力委員会としての考え方につきましては、前委員会において申し上げた通りでございまして、それに対しましては私もきわめて同感でございます。 問題は、その節にも申し上げましたように、ただいま私どもが関知いたします件は、あくまでも安全性の問題であり、補償の確保ということでございまして、その点につきましては十分私どもの納得のいく照会と申しましょうか、返事をいただかなければならない、そう思っているわけでござい…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○近藤国務大臣 科学技術庁の立場といたしましては、重ねて、その件について再度お願いしてみるという努力をいたしてみたいと思います。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○近藤国務大臣 西村委員も仰せになりましたように、全く仮定のことでございますので、ここで決定的なお答えはいたしかねますが、科学技術庁の立場において安全性についての十分な交渉はいたしますが、いよいよそれがどうしてもできないということがございました場合には、あらためてまた検討いたしてみたいと思います。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○近藤国務大臣 不問に付すというお話でございますが、一言お断わりを申し上げたいと思います。 本日の委員会は、私どもの委員会にとりましては、実は本筋でないと申し上げては大へん恐縮でございますけれども、週にきまっております定例委員会等は前もって十分承知いたしておるわけでありますが、今日、当委員会に先だちまして、すでにカナダの原子力関係者の方並びにフランス大使の来訪を受けるということにつきまして、私から快諾の返事をいしておりました関係上、抜き…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○近藤国務大臣 それでは、私が知っております範囲につきまして概略お答えいたしたいと思います。 昭和三十六年の十月以降一人当たり二千二百五十円の原資をもって給与改善をはかられたいというあっせん案が示されましたので、研究所といたしましては、当年度の予算で定める給与ベースをもとに二千二百五十円を改善するという了解のもとにあっせん案を受諾するようになったと聞き及んでおるわけでございます。その後、三月三十日付をもちまして所の方針に基づいて策定した…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○近藤国務大臣 私、先ほどから伺っておりまして、私もおそらく田邉委員にはおしかりを受けるたぐいの労働問題の関知者だと思うのでございますが、ただ一つ、公平に質疑応答を聞いておりましてお願いいたしたいと思いますことは、何分、原研の理事長あるいは副理事長という方は、国会答弁とか国会質疑ということにあまりなれておられませんので、こいねがわくは、もう少しやさしい声でじゅんじゅんとお尋ねいただいた方がよりいいのではないかと思います。 補足説明は必ず…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○近藤国務大臣 原子力研究所というような特殊な機関でございますので、もちろん賃金、給与というようなことも大事なことでございますが、これは考え方によりますと研究所内で解決のできることでございます。しかしながら、今回、たとい問題にならないほどの爆発事故であったといたしましても、国民一般に与える影響は非常に強いということは私も田邉委員と同感でございまして、この点に対して、私は研究所がほんとうに一生懸命取り組んで下さらなければならないという気は…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○近藤国務大臣 科学技術庁設置法の一部を改正する法律案につきまして、その概要を御説明いたします。 第一に、科学技術庁の権限に、宇宙の利用を推進すること(他の行政機関の所掌に属することを除く。)を加えるとともに、これを研究調整局に所掌せしめることであります。 現在、無線通信、気象観測等の面における宇宙の利用につきましては、関係各省において、それぞれの行政目的に応じてこれの促進をはかるべく努力がなされておりますが、科学技術庁におきまして、こ…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○近藤国務大臣 ただいまの石川委員の御発言は、まことにごもっともしごくだと考えております。私どもも、科学技術庁の予算がわずかばかり前年度よりもふえたからといって、毛頭自慢どころの騒ぎではなく、この程度で、はたしていいのかどうかということについては非常に責任を感じておるようなわけでございます。国際社会の中に太刀打ちをしていくあらゆる条件の中に、科学技術庁が果たしていかなければならない役割が重大であればあるほど、私は決してこのような形の予算…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○近藤国務大臣 ただいま御指摘になりました科学技術の基本法につきましては、あらゆる角度から鋭意検討いたしておる最中でございまして、今ここで、このような結論になるであろうというようなことについて、ちょっと申し上げる段階でございませんことを御了承いただきたいと思います。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○近藤国務大臣 去る二月の十四日の当委員会におきまして御要求のございました合衆国原子力潜水艦の寄港問題に関しまして、原子力委員会といたしまして考えをまとめました点について、ただいまお手元に資料を差し上げておりますので、朗読させていただきます。 今回の合衆国原子力潜水艦の寄港問題については、当委員会としても重大な関心をもって検討してきたところでございます。原子力基本法第二条の「原子力の研究、開発及び利用は、平和の目的に限り、……………これ…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○近藤国務大臣 せんだっても予算委員会でお答えいたしましたように、たまたまこういう時期に原子力船の建造に踏み切ったということが、原子力潜水艦の寄港の問題と一緒に取りざたされるようになっておりまして、非常に困ったと思うわけでございます。原子力船の建造ということは、もうすでに数年にわたって研究をいたしまして、少しおそいのではないかというような気持で踏み切ったわけでございます。これは平和利用の範囲を拡大するという意味で、このことがやがて日本の…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○近藤国務大臣 ただいま齋藤委員から御要求になりました資料につきましては、次の委員会に提出いたしたいと思います。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○近藤国務大臣 ただいま議題となりました日本原子力船開発事業団法案につきまして、提案理由を御説明いたします。 わが国が、原子力を人類社会の福祉と国民生活の水準向上のために利用する目的でその研究開発に着手してより、すでに七年余の歳月をけみしております。その間、関係者の努力の結果、すでに国産第一号炉の完成を見、また発電第一号炉の建設が着々と進められているなど、その成果はまことに見るべきものがございます。 この間、原子力を船舶の動力として利用…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○近藤国務大臣 原子力船の平和利用の面から見る国際的な開発の状況は、ただいま安倍委員も御指摘になりましたように、やはり米ソが非常に進んでおり、それに続いてドイツ、イギリス、その他の諸国も相前後して計画をしておるというような事情でございますが、詳しい具体的なことにつきましては、原子力局長の方から御説明をさせます。