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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
437 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1963/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会36 件・36%
  • 科学技術振興対策特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

437 件中 20 件を表示
自由民主党科学技術庁長官1963/03/13

第43回 衆議院 内閣委員会 第8号

○近藤国務大臣 専門的なことでございますので、間違いがあるといけませんから、政府委員からお答えをいたします。

自由民主党科学技術庁長官1963/03/13

第43回 衆議院 内閣委員会 第8号

○近藤国務大臣 どうお答えしていいか、ちょっと御満足のいくようなお答えはいたしかねると思うのでございますが、軍事機密ということは、ただ炉の型だけということではなくて、やはり軍艦にはそういうものがあるであろうということを含めて言ったわけでございます。炉の型が同じであったらそれを明示してもいいじゃないかというおっしゃり方に対しては、お答えのいたしようもございません。そういうものを込めて、私の立場においては、安全性が十分に確保されたいというこ…

自由民主党科学技術庁長官1963/03/13

第43回 衆議院 内閣委員会 第8号

○近藤国務大臣 安全性について十分納得がいきたいということにおいて交渉をしておる過程でございますから、返事が参りましたその上において、それをもとといたしまして、この程度の検討でいいかどうか、またそれによって重ねてこの点を照会しなければならないというようなことをいたしたいと思っております。まだその点についての十分の回答を持っておらないわけでございますので、この機会にそれをもってとやかく言ってみても始まらないのじゃないか、私はそう考えており…

自由民主党科学技術庁長官1963/03/13

第43回 衆議院 内閣委員会 第8号

○近藤国務大臣 その回答になお不審の点がございますし、満足ができない点がございますので、重ねてその点について照会をしていただく検討をいたしておるわけでございます。

自由民主党科学技術庁長官1963/03/13

第43回 衆議院 内閣委員会 第8号

○近藤国務大臣 科学技術庁が直接に交渉いたしておりませんので、外務省を通じてすることでございますので、外務省が発表できないことは私どもとしてもいたしかねます。

自由民主党科学技術庁長官1963/03/13

第43回 衆議院 内閣委員会 第8号

○近藤国務大臣 その点につきましては、ただいま御発言のように、私どもといたしましても非常に重要に考えておるわけでございまして、従いまして、重ねて照会をいたしておるようなわけでございます。 なお、専門的のことは政府委員の方からお答えをいたします。

自由民主党科学技術庁長官1963/03/13

第43回 衆議院 内閣委員会 第8号

○近藤国務大臣 災害対策の重要性、また緊急性ということにつきましては、各方面からしばしば非常に注目をされておるのでございます。しかも、今日までにも総合的に各省庁間において、いろいろと防災の実をあげるような努力をされて参りましたけれども、この機会に抜本的に十二分の措置を講じたい、毎年繰り返し繰り返し起きますところの雪害あるいは風水害というものに対して、何らかの手を打たなければならないという皆さんの御要望にこたえまして、科学技術庁が、一つの…

自由民主党科学技術庁長官1963/03/13

第43回 衆議院 内閣委員会 第8号

○近藤国務大臣 今回の豪雪につきましての措置といたしまして、実際的にやって参りましたことにつきましては、具体的なことでございますので、政府委員の方から答弁をさせたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1963/03/13

第43回 衆議院 内閣委員会 第8号

○近藤国務大臣 防災センターと申しましょうか、防災研究所と申しましょうか、この構想は、すでに科学技術庁といたしましては数年来持ち続けて参ったわけでございます。と申しますことは、西村委員も仰せになりましたように、毎年々々繰り返される災害に対して、ただ手をこまねいているというような印象を与えるような処置しかできないということに対して、もっと科学的に取り組まなければならないという意図から、そういうことを構想されていたと思うのでございます。各省…

自由民主党科学技術庁長官1963/03/13

第43回 衆議院 内閣委員会 第8号

○近藤国務大臣 国立防災センターという名前からいたしまして、すでにこういう活字が新聞に現われただけでも、国民の皆さん方は非常な期待を寄せておられるようでございます。従いまして、初年度のこの貧弱な内容をもちまして国立防災センターと言えるのかどうかというような気持さえいたしておるようなわけでございまして、少なくともこの研究所ができたということにつきましては、西村委員が仰せになりましたように、まず手始めといたしまして自然災害を取り上げるといた…

自由民主党科学技術庁長官1963/03/13

第43回 衆議院 内閣委員会 第8号

○近藤国務大臣 わが国におきまして一番大きい原子力施設の設置地域が茨城県の東海村にあることは、御承知の通りでございますが、この周辺の原子力施設に対しまして検査をするとか、あるいは監督の業務を強化して能率的に行なうほか、周辺地域の放射線の監視を厳重にするというようないろいろな仕事をいたします上に、やはり近いところに事務所があることの方が適切な処置ができるというようなところから、これをつくりたいと考えたわけでございます。

自由民主党科学技術庁長官1963/03/13

第43回 衆議院 内閣委員会 第8号

○近藤国務大臣 ただいま西村委員が御指摘になりましたように、わが国の宇宙開発というのは、国際的に見ましても、非常に微々たるものでございまして、全く緒についたという段階でございます。今日まで宇宙通信、あるいは気象観測、あるいは測地というような分野にわたりまして、関係各省庁の協力によって総合的な開発を進めて参ったのでございますが、今度宇宙審議会の答申の線に沿いまして、さらに躍進をし、具体的な方策について検討いたしたいという段階でございます。…

自由民主党科学技術庁長官1963/03/13

第43回 衆議院 内閣委員会 第8号

○近藤国務大臣 わが国の宇宙開発が、あくまでも平和の面に役立つものであり、しかも、国民経済の上に寄与しなければならないという御趣旨に対しましては、まことに同感でございます。従いまして、今回当庁といたしまして、宇宙開発促進の具体的な話し合いをいたしましたことにつきましても、もちろんその範囲を越えているものではございません。 なお、具体的な面につきましては、政府委員の方から御説明をいたさせます。

自由民主党科学技術庁長官1963/03/12

第43回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(近藤鶴代君) 科学技術の振興は、何と申しましても研究体制の確立であると思うのでございます。科学技術会議の答申に基づきまして、国立研究所の充実刷新あるいは研究者の養成、または研究環境の整備というようなことに努力を払わなければならないと思い、反面において発明の奨励ないしは新技術の開発というような面になるべく多くの助成をし、その研究の成果を十分発揚するというような基本方針をもって進めて参るつもりでございます。

自由民主党科学技術庁長官1963/03/12

第43回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(近藤鶴代君) 豊瀬委員も御承知のとおり、科学技術庁という役所が発足いたしましてから、まだきわめて年数が経っておらないわけでございまして、多くの希望を持ちながら——と申しても、そんなに飛び離れたというような取り扱いを要求することも無理でございますが、しかし、ここ二、三年間の科学技術庁の予算も大分ふえて参りましたし、意図いたしております方向に、漸進的に進んでいく態勢にはなっていると思います。しかし、具体的な施設あるいは予算の傾向…

自由民主党科学技術庁長官1963/03/12

第43回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(近藤鶴代君) ただいまのお尋ねの件につきましては、率直に申しまして、今の科学技術庁の立場といたしましては検討の対象になっておらないと思います。私は、幼児から科学に対する教育あるいは科学技術尊重というような立場に立っての国の施策というものは十分なされなければならないものであると思うのでございますが、これは単に科学技術庁として考えることではなくて、いろいろな立場におられる人たちがやはり総合的に研究、検討いたしまして、国の一つの大…

自由民主党科学技術庁長官1963/03/12

第43回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(近藤鶴代君) 別に長い歴史を持っている文部省が庁になる必要もございませんので、まあやがて科学技術庁を科学技術省としていただいて、両々相手を携えてやって参りたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1963/03/08

第43回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(近藤鶴代君) せんだって大学の先生方の参考人としての御意見を伺ったわけでございますが、このことは、もうすでに原子力委員会におきましても十分検討の材料といたしました範囲を出たものではございませんので、私どもの原子力委員会におきましても、すでにこの問題とは十分取り組んで検討いたしておるわけでございます。

自由民主党科学技術庁長官1963/03/08

第43回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(近藤鶴代君) 具体的にこうしなければならないというようなところまで話がまだ進んでおりませんけれども、具体的にしなければならないという考えを持って検討を進めておるわけでございます。

自由民主党科学技術庁長官1963/03/07

第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○近藤国務大臣 具体的な詳細なことにつきましては、政府委員の方から御説明させます。