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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
437 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1963/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会36 件・36%
  • 科学技術振興対策特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

437 件中 20 件を表示
自由民主党科学技術庁長官1963/03/19

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○国務大臣(近藤鶴代君) たいへんうろんなお話で申しわけないと思いますが、私もう一度それを見ますと、ああ見たという記憶が出てくるかもしれませんけれども、何分たくさんの書類を処理いたしましたので、しかとそれらしいものを拝見したかどうかという記憶が実ははっきりいたしませんけれども、おそらく私に来た書類でございましたら、目は通していると思います。いつも自分がよく目を通しても忘れているものもありますから、多分その一つじゃないかと思います。

自由民主党科学技術庁長官1963/03/19

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○国務大臣(近藤鶴代君) 今聞いてみますと、この文書の決裁は内部規程で、局長決裁の段階で事が運ぶということになっているそうでございますから、私、見たような見ないような、わからないと申し上げたのは、見ておらないのでございます。

自由民主党科学技術庁長官1963/03/19

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○国務大臣(近藤鶴代君) 科学技術庁というところは、御承知のとおり発明発見というようなものを非常に重要視し、大事に育てていかなければならないという性格を持っておりますので、私はその限りにおいて手落ちがあるとは考えられないわけでございます。ただ、先ほど杠局長の説明をちょっと聞いておりましたときにも、二回ほど延期をしたと言われましたが、その延期をしたという性格と事情を十分把握はいたしませんでしたけれども、おそらく役所には役所としての一つの仕…

自由民主党科学技術庁長官1963/03/19

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○国務大臣(近藤鶴代君) ちょっとどう申し上げていいのでしょうか、雲をつかむような話で、委員会というような非常にめんどうなところで、一言半句もゆるがせにできないようなところで応答しておるということになりますと、なかなか真相はつかみにくいのではないかという感じがいたすわけでございますし、私先ほども申し上げましたように、この件に対しての長い間の行きがかりやいろんな点がございますので、今ここですぐ局長が関心を持たないといったその言葉をとらえて…

自由民主党科学技術庁長官1963/03/14

第43回 衆議院 内閣委員会 第9号

○近藤国務大臣 ただいまのお話でございますが、私は、防衛庁がそういうものを使うことが必ずしも基本法に抵触しているというような判断にはなりかねるわけでございます。個々にどういうふうに使っているかということについて、はっきり承知はいたしておりませんけれども、概略私の聞いております範囲におきましては、当然科学技術の進歩に伴って、防衛庁の研究所においてもこういうものに対しての対応の処置を研究するとか、あるいは医療に使うとかというようなことでござ…

自由民主党科学技術庁長官1963/03/14

第43回 衆議院 内閣委員会 第9号

○近藤国務大臣 おそらく幾たび答弁いたしましても御納得はいくまいと思います。しかし、私は、防衛庁の存続が認められて、防衛庁の性格の上において行動する範囲においての活用であるといたしましたならば、攻撃ではなくて、防衛というその性格の上に立っての実験の必要があってやることであるならば、別に抵触するということの考えに至らないわけでございまして、おそらくこの点につきましての御理解を願うことは無理であろうかと考えております。

自由民主党科学技術庁長官1963/03/14

第43回 衆議院 内閣委員会 第9号

○近藤国務大臣 従来科学技術庁でやっておった面もございます。しかし、それは、御承知の通り、まだ十分でございませんので、さらに一そうの飛躍をしたいというので、今回改正案の中に盛り込んだわけでございます。宇宙開発それ自体の基本的な問題は私どもの所管ではございませんけれども、大学の方の研究所にもございますが、私どもの役所といたしましては、各省庁の関係の方々と御連絡をいたしまして今日までやって参ったわけでございます。

自由民主党科学技術庁長官1963/03/14

第43回 衆議院 内閣委員会 第9号

○近藤国務大臣 それは具体的なことですから、当局から……。

自由民主党科学技術庁長官1963/03/14

第43回 衆議院 内閣委員会 第9号

○近藤国務大臣 ただいまの受田委員のお言葉の通りでございまして、審議会の答申その他を受けて、これを具体的に実行に移すという役割は、当然科学技術庁が果たしていかなければならないと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1963/03/14

第43回 衆議院 内閣委員会 第9号

○近藤国務大臣 受田委員から大へん御激励いただきまして、感謝にたえませんが、科学技術庁の性格といたしまして、全く仰せの通り、私どもも画期的な一つの機構をつくりたいし、その実現をはかりたいという気持はやまやまございますが、何分、やはりある程度の年限をかけないと、そうまで私は十分にはまだ満たされないと思っております。諸事不行き届きで出発をいたすわけでございますし、設置法の完璧な改正にもなっておらないということも十分承知いたし、また、よしんば…

自由民主党科学技術庁長官1963/03/14

第43回 衆議院 内閣委員会 第9号

○近藤国務大臣 宇宙開発の平和的な利用ということについて、日本がその特色を発揮してさん然とした成果をおさめるべきであるという御意思に対しまして、まことに私どもも意を強うする次第であります。 なお、オリンピックの中継と申しますか、その件に関しましても、おそらくこれは全国民が非常な期待を持っておることでございますので、現在のところ、郵政省といたしましても非常な努力をしておられることと思いますが、私どもの立場からも側面的に協力ができる範囲にお…

自由民主党科学技術庁長官1963/03/13

第43回 衆議院 内閣委員会 第8号

○近藤国務大臣 ただいまお尋ねになりました原子力船の開発は、昭和三十八年度に当初の予算を計上いたしまして、大体基礎的な研究はできておりますから、それを材料にいたしまして、設計から造船にかかるわけでございます。完成いたしますのは、三十八年度以降七年間、あと二年間は運航の調査というようなことになっておりますから、それを合わせて九年ということになっております。船が建造されますのは約七年間と見ております。

自由民主党科学技術庁長官1963/03/13

第43回 衆議院 内閣委員会 第8号

○近藤国務大臣 私の立場といたしましては、寄港問題について、安全性を十分に考えていかなければならないという立場をとっておりますので、その点について、関係の間柄で措置を検討いたしておるわけでございます。今日結論が出たというわけでもございませんので、できるだけ納得のいくような安全の措置を何らかの形で講じられたいという、強い希望を持っておるわけでございます。

自由民主党科学技術庁長官1963/03/13

第43回 衆議院 内閣委員会 第8号

○近藤国務大臣 先ほども申し上げました通り、安全であるということは重要な問題であるというので、何らかの形において安全性が保たれなければならないという強い願望を持っておるということを申し上げたわけでございます。原子炉が危険であるということは、おそらくだれしも十二分に承知しておることでございますけれども、すでに日本におきましても原子力開発の研究所もございまして、いかにして安全に、これを平和的に利用するかということに取り組んでおるわけでござい…

自由民主党科学技術庁長官1963/03/13

第43回 衆議院 内閣委員会 第8号

○近藤国務大臣 初めのお尋ねのとき、ちょっとほかのことを考えていたものですから、恐縮なんですけれども、もう一ぺん御質問願いたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1963/03/13

第43回 衆議院 内閣委員会 第8号

○近藤国務大臣 別に外務大臣のしり馬に乗っているわけでもありません。確かにそういうことが言えると思います。しかし、ある程度いろいろな軍事上の問題があるので、それが示されないということによって、では何かほかにかわる方法がないか、何らかの方法がないかということを目下検討いたしておるわけでございまして、原子炉というものは危険であるから、アメリカでもそう粗雑なものをたくさんつくっているわけではないと思います。しかも、軍艦はその推進力だけで動くの…

自由民主党科学技術庁長官1963/03/13

第43回 衆議院 内閣委員会 第8号

○近藤国務大臣 お言葉を返すようでございますけれども、別に何も示されないけれどもけっこうだというような意思は毛頭ございません。それならばこそ、アメリカの第一回目の回答にふに落ちない点がある、あるいは国際条約的には出過ぎたことであり、笑われることであるかもしれないけれども、この点についてもう一回の打診をしてみたい、もう一度この点についてはというので、詳細の返答を求める処置を講じておるのでございまして、ただ一回こうこうだからと言ってきたとい…

自由民主党科学技術庁長官1963/03/13

第43回 衆議院 内閣委員会 第8号

○近藤国務大臣 何度もお答えしているような気がするのですけれども、安全性を確認するに足るような材料がほしいということを、外務省を通じて交渉をいたしておるわけでございまして、私どもといたしましてのすべき道は果たしておると思っております。

自由民主党科学技術庁長官1963/03/13

第43回 衆議院 内閣委員会 第8号

○近藤国務大臣 一応そういうことを申しましたけれども、先ほど申しましたように、それが軍機に関するものであって出せない書類であるならば、何らかの方法でということを申し上げておるわけでございます。

自由民主党科学技術庁長官1963/03/13

第43回 衆議院 内閣委員会 第8号

○近藤国務大臣 そういう具体的なことにつきましては、科学に弱い私はよくわかりませんから、事務当局からお答えさせます。