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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
437 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1963/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会36 件・36%
  • 科学技術振興対策特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

437 件中 20 件を表示
自由民主党科学技術庁長官1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(近藤鶴代君) 科学技術庁で承知いたしております範囲では、国立の研究所には民間の寄付というものはほとんどございません。ただ、委託を受けて研究をするものにつきましては、それの費用は出ております。

自由民主党科学技術庁長官1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(近藤鶴代君) 確かにパーセンテージの上では、日本も諸外国にあまり劣ってはおりませんけれども、やはり、絶対予算の総額から申しまして、少ないわけでございますので、御指摘のように、民間のそういったような寄付金というようなものも、十分集まるようにありたいと思いますけれども、私も、自信は決してございません。決してというとあれですけれども、自信はございませんけれども、しかし、ちょいちょい聞きますところによりますと、大会社、大企業者の人た…

自由民主党科学技術庁長官1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(近藤鶴代君) センターという名前にいたしましたのは、性格の一部には、確かに研究所と名づけていい面を持っているわけでございますけれども、研究所と申しますと、非常に狭い範囲で、奥行き深い、と申しましょうか、また非常に基礎的なことだけを対象にしたという印象が深いのでございますけれども、今度の防災センターと申しますのは、従来も、すでに各省にありますところの研究所で、防災科学に対するような処置もなされておったわけでございますけれども、…

自由民主党科学技術庁長官1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(近藤鶴代君) 防災は、あくまでも早く予知することによって災害を防いでいくということでなければなりませんが、直接、防災センターとしては予知するというような機構を持っておらないわけでございまして、たとえば気象庁であるとか、あるいは建設省というのが、それを予知する、予報するという一つの機構を持っております。したがいまして防災センターといたしましては、より的確な情報を把握することによって、建設省、あるいは気象庁というような、予報を出…

自由民主党科学技術庁長官1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(近藤鶴代君) 原子力発電所の場合の立地は、ただ電力の地域需給であるとか、産業立地というようなことの経済的な面だけを配慮するだけではいけませんので、特に地形とか地盤とか気象とかいうことに十分の配慮をする必要がございますので、そういうものについて国として長期的な観点に立って、全面的な原子力発電所建設適地の状況を把握しておく必要がありますので、昭和三十五年以来、図上調査をいたして参りました。その調査の充実をはかりますために、昭和三…

自由民主党科学技術庁長官1963/03/22

第43回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(近藤鶴代君) ただいまお尋ねのございました水戸試爆場のいろいろの問題点につきましては、今日まで政府といたしましても、なるべく早い機会に返還が望ましいという気持を持っておるわけでございます。大体今やっております米軍の試爆の規模だとか、あるいはそのやり方等におきましては、危険性がないということを考えてあの水戸の原子力研究所を設置いたしたわけでございます。その後だんだん施設も多くなって参りまして、その上、誤爆事件などもあるというよ…

自由民主党科学技術庁長官1963/03/22

第43回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(近藤鶴代君) 科学技術庁といたしましては、直接米側に交渉するという立場は持っておりませんので、やはり外務省を通じてやらなければいけないと思うのでございますが、すでに鶴園委員もお聞き及びかと思いますが、米側におきましても、日本が提示いたしました五つの候補地についてはそれぞれ検討もいたしているようでございますので、努力を重ねていくのが解決の道であろうと、そう思っておるわけでございます。

自由民主党科学技術庁長官1963/03/22

第43回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(近藤鶴代君) お話しのとおりに、原子力研究所におきましての事故は、たといどんなに些少のものであり、災害が少なかったといたしましても、一般の人たちに与える不安感と申しましょうか、そういうものが非常に強いというので、私どもたいへん恐縮をいたしたわけでございます。しかし、まだはっきりした結論は出ておりませんけれども、今日まで把握いたしました原因は、やはり人の不注意であって、原子力研究所において知らないうちに、またこのような、あるい…

自由民主党科学技術庁長官1963/03/22

第43回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(近藤鶴代君) 私もこの事故を弁護する気持は毛頭ございませんけれども、非常に危険である放射線というような問題が起こるというような、どう申しましょうか、原子力研究所といたしましての心臓部の事故というものは、それは仰せのように神ならぬ身ではございますから、そういうことがないということは絶対に保証するわけには参りませんけれども、この原子力を取り扱います上においての心臓部に対しての注意と申しますものは、およそもう想像もできないくらいの…

自由民主党科学技術庁長官1963/03/22

第43回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(近藤鶴代君) 最初にお尋ねになりました防災科学技術センターの三年計画に対する構想と申しましょうか、御存じのとおり、台風とか高潮、豪雪、地震、地すべり、山くずれ、そういうような災害で日本が毎年毎年非常な被害を受けて参りましたので、これらに対する問題と、それから最近非常に大都市で起こっておりますスモッグというような、そういう自然的な災害を対象といたしまして、防災科学技術に関する総合的、中軸的な機関として施設をし、人員の充実をはか…

自由民主党科学技術庁長官1963/03/22

第43回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(近藤鶴代君) 今回の防災科学技術センターが発足いたしますにあたりましては、従来からの雪害対策に対する議員の先生方の非常に御熱心なお気持が十分反映しているということも十分承知いたしておりますし、それから、毎年々々相当の豪雪のために被害を受けておられる方、被害を受けておられます地方に対しても、何らかの処置をしなければならないというのて、もっと一生懸命に取り組まなければならないということは、このセンターを作りますときにもよく話した…

自由民主党科学技術庁長官1963/03/22

第43回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(近藤鶴代君) 詳しい具体的な数字をはっきり覚えておりませんので、官房長からお答えいたします。

自由民主党科学技術庁長官1963/03/19

第43回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(近藤鶴代君) あまり声が小さくて聞こえなかったのですが、何とおっしゃったのですか。

自由民主党科学技術庁長官1963/03/19

第43回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(近藤鶴代君) ただいまのお尋ねの基本法の点でございますが、これは従来から、非常に大事な問題であるというので、あらゆる角度から検討されており、科学技術審議会等それぞれの機関を通じての結論が、まだ出ておらないわけなのでございます。よく、私どもも気になっておりますので、できるだけ今国会に提案して、御審議を仰ぎたいというので、調査を督促をいたしておりますけれども、ただいまのところ、審議会の答申を待って結論をきめなければならないという…

自由民主党科学技術庁長官1963/03/19

第43回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(近藤鶴代君) ただいまお尋ねのフォールアウトの人体に対する影響がどうかということでございますが、御承知のとおりこの問題は、自然にあるものと、それから特別の実験その他によってできたものとの両方を勘案いたしまして検討しなければならないものでございますから、ただいま私どもが、ここで申し上げます資料は、国連の科学委員会で昨年発表いたしましたものについて申しますと、最近の核実験によるフォールアウトによって人体が受ける線量と、それから自…

自由民主党科学技術庁長官1963/03/19

第43回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(近藤鶴代君) ただいま申しましたように、「わが国においては」ということを申し上げたところからは日本の研究なんです。

自由民主党科学技術庁長官1963/03/19

第43回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(近藤鶴代君) 科学技術の一元化をはかって、どんどんやったらいいじゃないかという激励をいただいたわけでございますが、私は、今の段階で、科学技術庁が果たしていかなければならない役割は、いわゆる総合調整というのが、大きな役割になっておりますから、各役所において、それぞれの目的をもってなされておりますところの研究というものを、うまく総合し調整して、一段高いところからというと、ちょっと語弊がありますけれども、一段高いところから、むだの…

自由民主党科学技術庁長官1963/03/19

第43回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(近藤鶴代君) メーザの研究につきましては、現在、昭和三十七年度におきましては、工業技術院において、鉱工業技術試験研究補助金として四百二十万円、これを日本電気の固体レーザ発振器の研究に交付して、その助成を行なっておりますが、この研究は、光メーザを将来通信とかあるいはレーダー等に応用することを考慮して、ルビーを使用したレーザ発振器の試作研究を行なうものでありまして、この種の補助金は、公募によって行なうものでございますから、昭和三…

自由民主党科学技術庁長官1963/03/19

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○国務大臣(近藤鶴代君) ただいまお話のございましたように、昭和三十四年の八月に発明実施化試験費補助金として九十万円を交付した。そうして三十六年三月三十一日にこの試験が終了したという報告は承知いたしております。

自由民主党科学技術庁長官1963/03/19

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○国務大臣(近藤鶴代君) 書類は判をつきます限り一応目を通すことは通すわけでございますけれども、何分まだ就任早々のことでございましたし、仕事になれておりませんので、どういう文言で、どういうことを書かれてあったかということまで私記憶いたしておりませんけれども、判こをついた書類は必ず目を通していることだけは事実でございます。