近藤鶴代
会議録に記録された「近藤鶴代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 437 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1963/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会36 件・36%
- 科学技術振興対策特別委員会32 件・32%
- 予算委員会21 件・21%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○近藤国務大臣 ただいまお尋ねの点につきましては、仰せの通り、きわめて重要な問題でございますので、慎重に考えなければならないものだと考えておりますが、目下のところ、それに対しましての具体的な話は全然出ておりませんので、今後において十分検討すべきものと考えております。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○近藤国務大臣 ただいまお話の出ました原子力開発についての、大学との研究の調整と申しましょうか、の御意見でございますが、元来私どもの立場から考えてみますと、必ずしも原子力の開発だけでなくして、大学の研究所と科学技術庁というものは密接に手をつないで参らなければならない、きわめて有機的な関係が強くなければならないということは、十分認識をいたしておりますが、いろいろの事情、法律的な立場もございまして、今日までそれができておらない。そのことが、…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○近藤国務大臣 放射性廃棄物の危険ということに対しまして国民を守らなければならないということは、岡委員の御指摘の通り、私といたしましても十分な責任を感ずるわけでございます。しかし、何分にもこの問題は比較的新しい問題でございますし、日本が原子力開発に取り組みましてからの年数から申しましても、あまり年数もたっておらないというようなところから、いろいろ具体的な問題についての完璧を期するということはまだ十分でないかと思いますけれども、仰せの通り…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○近藤国務大臣 一応外務省を通じて回答のございましたことについての検討をいたし、再度私どもとしての気持が通ずるようにという努力をいたしたいことは、十二分に考えております。やはり私どもが、最初に原子力の一番おそろしい面を経験いたしました世界じゅうでただひとりの民族であるという、この立場を考えておりますので、岡委員のお尋ねに対しましても、再三その意味でのお答えをいたして参ったわけでございまして、決しておろそかに考えておるわけでございません。…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○近藤国務大臣 原子力委員会といたしまして、潜水艦の寄港の問題については、安全性について何らかの方法でそれを確かめたいという意向は、たびたび申し上げましたように、強く持っておるわけでございます。目下、その安全性の保証について、アメリカ側からの第一回の回答といたしましては適当な御返事がなかったということでございますので、重ねてこれに対しては何らかの処置をとられたいということを交渉をしようというもとに、検討いたしておる段階でございます。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○近藤国務大臣 私どもの今日までの考え方から申しますならば、安全保障書というものが出せないということを認めなければならないような国際上の慣例とか、いろいろなことがございました場合に、それにかわる何らかの方法で私たちが納得がいくような処置はできないものであろうかということを考えているわけなのでございますので、どうしても出せないのだ、何回交渉してみても安全保障書は出せないのだということになりました場合、それじゃもう仕方がないと言ってしまえば…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○近藤国務大臣 軍艦であるから再三再四の要求をすることも、あるいは法律的に、国際的には笑いものかもしれないという気もございましたけれども、それでもなおかつ、原子力委員会としては安全の問題について非常に重視しておるからというので、重ねてそれに対する回答を求めたいというところまで、私どもとしては積極的に行動いたしておるわけでございます。従いまして、その過程において、いよいよ最後どうなった場合に、絶対にその保証が得られない、何らかの形において…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○近藤国務大臣 重ねての岡委員のお尋ねでございますが、ただいまの段階といたしまして、そのような場合には原子力委員会として拒否するということをはっきりここで私、申し上げるわけに参りません。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○近藤国務大臣 原子力委員会が原子力船の開発に対していよいよ着手するということになりましたいきさつは、私よりもむしろ科技特の先生方の方が、長年にわたってこのいきさつについて十分御了承のことだと思います。そのような基礎を持って三十八年度から出発しようとした原子力船の開発、原子力を開発する一つのものとして船をつくるということになりましたことは、私があらためて御説明を申し上げる必要ないと思うのです。 たまたまそういう時期に原子力潜水艦の寄港の…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○近藤国務大臣 実はそれに似たようなことなんですけれども、たまたまよく国会で取りだされます言葉の中におもしろい現象があると思うのです。 たとえて申しますと、三十八年度の科学技術庁の予算に防災科学技術センターをつくる、防災研究所をつくる。この防災研究所が三十八年度に生まれるべき素因がどこにあったかということは、これもやはり科学技術特別委員の先生方は十分御承知だと思うのです。ところが、たまたま予算書に国立防災科学技術センターという言葉が出ま…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○近藤国務大臣 ただいまの岡委員の御要求に対しまして、御期待にこたえるようにいたしたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○近藤国務大臣 ただいまのお尋ねに対しましては、そのような見解を表明いたしました。
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○近藤国務大臣 私は、潜水艦が戦争に利用されたら兵器でありますけれども、普通に歩いていたら別に兵器だとは思いません。
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○近藤国務大臣 供与を受ける目的にもよると思いますし、私は、それが兵器であるか、あるいは兵器でないかということについてここでお答えをすることはちょっと無理だと思います。
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○近藤国務大臣 ついうっかりいたしておりましたので、聞き違えたかもしれませんが、東海村の原子炉について……。
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○近藤国務大臣 構造上の危険はないと確信いたしております。
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○近藤国務大臣 アメリカの演習の規模とか、あるいはそのやり方を勘案いたしまして、危険がないという前提の上に立ってこれを認めておるわけでございます。しかしながら、御指摘のように誤投下事件もちょいちょいあるようでございますので、それは非常にいけないことだと思い、心配はいたしておるわけでございます。
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○近藤国務大臣 仰せまでもなく、先ほど申しました通り、誤投下事件が起きますたびに非常に心配をいたしまして、実はそのつど外務省を通じ先方へこの問題についての、どうかほかへかわってもらいたいという意思表示は強力にいたしておりますけれども、どうも私の力ではまだ明るい見通しが立っておらないわけでございます。でも、努力は続けて参るつもりでございます。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○近藤国務大臣 実はそのお話は、ただいまここで初めて伺ったようなわけでございまして、ということは、厚生省がそれをがえんじて受けないということでございます。問題になっているというのは、新聞にも出ましたので承知いたしております。しかし、私といたしましては、その問題にあまり興味がないと言っては悪いのですけれども、あまり関心を持っておらなかったことは事実でございますが、そういういきさつのあるということを初めて伺いましたので、役所の方へもよく私聞…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○近藤国務大臣 本年の豪雪災害が非常にきびしいものであったという点において、各方面で非常な関心と努力を払って参っておるわけでございますが、私どもの科学技術庁といたしましては、ただいま大野委員から御発言もございましたように、すでに数年以前から、災害の予知ということによってできるだけ被害を少なくしたいという観点に立って、総合的な防災センターといったようなものを設置しなければならないという必要を痛切に感じて参ったわけでございますが、たまたま機…