近藤鶴代
会議録に記録された「近藤鶴代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 437 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1963/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会36 件・36%
- 科学技術振興対策特別委員会32 件・32%
- 予算委員会21 件・21%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○近藤国務大臣 ただいま御質問になりましたブラッセル条約に関しまして、その趣旨といたしますところには賛成をいたしておりますので、成立を期したいと思います。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○近藤国務大臣 人工降雨の実験につきましては、大体において成功であったというように、私、聞き及んでおりますが、具体的なこまかいことにつきましては説明員から御報告いたさせます。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○近藤国務大臣 ただいま御指摘のように、役所の仕事が比較的慎重過ぎるというようなことは、いろいろな面にもあると思うのですが、私が聞いております範囲では、実験をいたしますにも、何か種雲がないとやれないというようなこともあって、気象的にも非常に左右されるのではないかと思うわけなんです。それでは種雲をつくったらいいじゃないか、そこまで飛躍できるものかどうか、私はそこまで聞いておりませんが、近く気象の工合によっては関東地方で実験をやっていきたい…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○近藤国務大臣 科学技術庁は、発明、発見ということを非常に尊重しておりますので、どの方面からでも、そういうものがございましたら取り組んで参りたいと思いますが、ただいまの齋藤委員のお話は、伺ってみないことにはわかりませんので、伺いました上で私の方で判断をいたしたいと思います。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○近藤国務大臣 三十八年度に計上いたしました研究調整費は、それぞれの部署にすでに配分の計画を持っている予算でございますので、あまり膨大な予算でございますと——それも非常に緊急を要するような問題で一部変更ということも可能ではあるかと思いますけれども、なるべく安上がりの実験であればやってみたいと思います。
第43回 衆議院 内閣委員会 第2号
○近藤国務大臣 科学技術庁設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を御説明いたします。 近年におきましての科学技術の進歩は、まことに目ざましいものがありますが、特に世界の先進国における宇宙の利用及び宇宙科学技術の進展は、通信衛星、気象衛星、測地衛星等を開発してその実用面にも新分野を開きつつあるばかりでなく、これらに関連する科学技術の諸部門の発達を促進し、一国の科学技術水準の向上にきわめて甚大なる影響を及ぼしております。 わが国…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○近藤国務大臣 昭和三十八年度に原子力船に着手するという予算を請求いたしましたのは、もうすでに二、三年前ぐらいから、科学技術庁といたしましては、平和利用の一環として、日本のすぐれた造船技術と結び合わせてみたいという希望がございまして、それをたまたま三十八年度の予算で具体化したというにすぎないわけでございまして、防衛庁とは何ら関係がないわけでございます。今日科学技術ということを非常に盛んに叫ばれるようになりまして、たとえて申しますと、防災…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○近藤国務大臣 御承知の通り池田総理大臣は、日本は核武装はしないのだということを、しばしば言明しておられまして、閣議でこのようなことが問題になる気配もございませんし、私の承知いたしております限りにおいて、そのような懸念を絶対に持っておらないのでございますが、かりにそういう機会がございまして、あらためて問題になるという場合がございましたら、十分努力いたしてみますけれども、おそらく私は総理の言明からして、そのような、特にあらためて取り上げな…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○近藤国務大臣 志賀長官も、ただいま仰せになりましたように、何かの機会にそういうことがあったといたしましても、最後の責任者はやはり総理大臣でございますから、たとい閣僚の中で、多少の意見と申しましょうか、考え方あるいは表現というものが違ったといたしましても、結果においては総理が責任をお持ちになるわけでございますから、私は池田内閣総理大臣のおられます限りにおいて、そのようなものはないということをはっきり申し上げたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○近藤国務大臣 ただいま閣議の中でばらばらの意見と申されましたけれども、これはちょっと形容詞が過ぎたのではないかと思います。ということは、この件について志賀防衛庁長官から、ただいまここの質疑応答で御発言があったことでございまして、ほかの閣僚から原子力船についてとかくの御意見は全然承っておりませんので、ばらばらということは訂正させていただきたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○近藤国務大臣 第一原電炉については、私は詳しい算定のあれはよく存じませんけれども、大体五円ぐらいになるのではないかというふうな報告を受けております。それから二の方はまだ検討の最中だと思うのですけれども、その数字は、私がここで申し上げられるものが出ているかどうかわかりません。たしか二円だったでしょうか——二円九十銭ぐらいだそうです。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○近藤国務大臣 原子力局次長からお答えをさせます。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○近藤国務大臣 日本の原子力の開発に限っては、基本法の精神を貫いて参りたいと思っております。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○近藤国務大臣 原子力委員会として、ただいま山口委員の仰せになりましたような精神を持っておることは当然でございますが、しかしこの炉の決定は原子力委員会ではなくて、最終決定はやはり会社側の方でするように私は承知いたしておるのでございます。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○近藤国務大臣 ただいま前段で申し上げました通り、委員会といたしましては、山口委員が仰せになりましたような精神で参りたいと思っておるわけでございます。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○近藤国務大臣 実際問題といたしましては、原子力委員会の事務局をいたしております原子力局がよく相談にあずかって慎重に進めておるようでございますので、江上説明員の方からお答えいたします。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○近藤国務大臣 仰せの通り原子力の安全ということはいかなる場合にも、また幾年たちましても、なおざりにしてはならない問題だと思うのですが、今までの行きがかりから考えてみますと、一、二をすでに相当政府も力を入れてやって参りましたので、第三を民間が重点的に力を入れていくということも、やはり一つの長所もあるかという感じもいたしますので、今までの考え方を特別に改めてといち気持はございません。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○近藤国務大臣 ただいま御指摘をいただきました件につきましては、よく私どもも相談をいたすわけでございますが、ただいま山口委員が仰せになりましたような御意思は十分尊重して参りたいと思いますけれども、現在の仕組みの上において特段の処置をするというようなことは、なかなか困難な条件もございますので、なお今後とも私どもの一つの大きな課題として対処して参りたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○近藤国務大臣 原子力研究所にいい研究者が集まらないではないかというお話でございましたが、必ずしも研究者は原子力研究所だけにいい人が集まらないというのでなくて、研究所に対しての政府の施策というものは万全でございませんので、どこの研究所にも一つの欠点、集まりにくいという欠陥を持っていると思います。 仲裁裁定の問題でございますが、これは仰せの通り特殊法人でございますから、他の公務員並みにならないでもいいという一つの根拠がございますけれども、…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○近藤国務大臣 私、当時の事情をよく存じませんので、説明員の方からお答えいたします。