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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
437 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1962/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会36 件・36%
  • 科学技術振興対策特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

437 件中 20 件を表示
自由民主党科学技術庁長官1962/12/07

第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(近藤鶴代君) 科学者、技術者の人材確保、優遇ということにつきましては、おそらくどなたにも御異論がないと思うのでございますが、現実にこれを具体化そうと思いますと、いろいろの支障がございまして、おそらく三十八年度の当庁の予算の中には、皆様方が御要望になっていらっしゃいますような画期的なものは出ておらないのではないかと思います。しかし私は、この問題は一年や二年で長い間のしきたりとか、あるいはその他の条件を克服するということは容易な…

自由民主党科学技術庁長官1962/12/07

第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(近藤鶴代君) ただいま加藤委員がおっしゃいましたように、ダムを作って、かえってそのために災害が起きたというようなことは、従来わが国で防災ということに対して、農林省は農林省の管轄範囲の仕事をする、また建設省は建設省の管轄範囲の仕事をするというように、個々別々の所管において事をなされて、総合的にできておらなかったことが、要するにそういう結果になってきた。そこで、そういうことのないように、各省の所管以外の、継ぎ目と申しましょうか、…

自由民主党科学技術庁長官1962/12/07

第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(近藤鶴代君) 速記録を見てみますと、歴代長官もとの問題について衆議院でも参議院でもしばしばお答えになっております。したがいまして、私は、就任当初の衆議院の特別委員会でこの御質問を受けましたときに、実を申しますと歴代長官があれほど骨をお折りになった問題が私の力で解決できるかどうか、実は自信はございませんと、はっきり申し上げたわけでございます。しかし、自信がないからといってそれを捨てるというわけではなくて、地元の皆さん方の御要望…

自由民主党科学技術庁長官1962/12/07

第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(近藤鶴代君) 池田前長官もアメリカでこの問題についてのお話をなさいましたし、また、当庁の事務次官の鈴江さんもやはりアメリカでこの問題について非常に積極的なお話し合いができたわけでございます。向こうといたしましては代替地の五カ所について十分検討しておるというような状態で、向こうも水戸の射爆場に対して絶対かわらないという考え方でもないと思いますので、その間の動きも私どもとしてはやはり見る必要があると思っております。もちろん決議を…

自由民主党科学技術庁長官1962/12/07

第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(近藤鶴代君) 矢山委員は若いから気が早いのですが、私どもつくづく考えて、それは気持ではわかっておられると思いますがね、そう簡単に解決つく問題でないし、また、一方において地帯整備という問題も、そう、きょうやあすでできる問題ではないのですから、それに十分間に合うように、並行して格別の努力をいたして参りたいと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1962/12/07

第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(近藤鶴代君) まあ私も乏しい知識で判断いたしまして、たとえば現在、日本で目標にしておりますような観測とか通信とかいうような問題であれば、もう明らかにこれは平和利用であると解釈していいんじゃないかと思うのでございます。

自由民主党科学技術庁長官1962/11/10

第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○近藤国務大臣 ただいま石川委員が仰せになりましたように、しばしばこういう組合のトラブルが起きるということは、研究自体を推進いたして参ります上にも好ましくないことでございます。また、私も就任以来いろいろの角度から考えて参りまして、ただ原子力委員会であるとか、原子力研究所であるとか、そういったような場所だけでなくて、科学技術庁の傘下にあるあらゆる研究団体の研究者あるいは技術者に対しまして、もう少しあたたかい手心のある給与体制と申しましょう…

自由民主党科学技術庁長官1962/11/10

第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○近藤国務大臣 科学技術庁だけでなくて、あらゆる機関というお話でございますが、確かに仰せの通りだと思います。大所高所から政府としてそういう方面に努力をされるということについて、一臂の力をいたして参りたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1962/11/10

第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○近藤国務大臣 今後委員会の方とよく具体的な話を煮詰めました上で私も努力いたしていきたいと思いますけれども、今の段階でどうということを申し上げるだけの処置をいたしておりません。

自由民主党科学技術庁長官1962/09/04

第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○近藤国務大臣 これと類似の問題は、この前の委員会のときに御質問がございましたので、その節お答えいたしたと思いますが、重ねて今日ここで繰り返しますならば、私は原子力委員長といたしまして、原子力基本法のこの精神に対してきわめて忠実にこれを履行して参りたいというかたい決意を持っている次第でございます。

自由民主党科学技術庁長官1962/09/04

第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○近藤国務大臣 宇宙開発にいたしましても、その利用はあくまでも平和利用でなければならないということの原則は守っていかなければならないと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1962/09/04

第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○近藤国務大臣 ただいま仰せの通り、平和、平等、一国の独占になってはならないというこの原則を貫いて参りたいと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1962/09/04

第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○近藤国務大臣 具体的にどうという問題にまだぶつかっておりませんので、ここで明確にお答えいたしかねますけれども、いかような場合にいかような問題が出て参りましても、私の立場といたしましては、あくまでもそれが平和の目的に違背しないというものでありたいという念願をもって諸事を貫いて参りたい考えでございます。

自由民主党科学技術庁長官1962/09/04

第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○近藤国務大臣 ただいま岡委員の仰せになりましたように、今日の時代に宇宙開発のために一つの中核としての役割を科学技術庁が果たしていくために、各役所のセクショナリズムを打破しなければいけないという御説に対しましては、私もきわめて同感でございます。しかし、いろいろ検討いたしてみますと、何と申しましても、まだ宇宙を対象にいたしまして事を運びだしましてから年が浅いものでございますから、そういうことが妥当だという考え方は持っておりましても、あまり…

自由民主党科学技術庁長官1962/09/04

第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○近藤国務大臣 ただいま仰せになりましたように、日本の科学技術というものを尊重しなければならないという御説に対しましては、私も非常に同感でございます。科学技術庁の仕事が、ややもいたしますと原子力だ、宇宙だということ、これはもちろん大事なことではございますけれども、その反面において基礎科学技術といったようなものに対しても十二分に考慮していかなければならないということは考えておるわけでございます。その他のことにつきましては兼重委員よりお答え…

自由民主党科学技術庁長官1962/09/04

第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○近藤国務大臣 ただいまの件につきまして、私はまだ聞いておりませんが、どなたか承知の人がありましたらお答え願いたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1962/09/04

第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○近藤国務大臣 ただいま御決議になりました宇宙開発に関する決議の御趣旨を十分尊重いたしまして、できるだけの努力をいたして参りたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1962/08/31

第41回 衆議院 商工委員会 第7号

○近藤国務大臣 昭和三十二年に原子力委員会が決定をした線に沿って、閣議了解で、その趣旨によって成り立っておる企業でございますので、私といたしましては、今の段階ではこれでいいのではないかと思います。しかも原子力基本法の中に含まれておりますところの一番大事なことは、その利用があくまでも自主的であり、民主的であり、しかも公開でなければならないという線にきわめてこの機構がよく沿っているのではないかと思います。従いまして、将来いろいろな事情におい…

自由民主党科学技術庁長官1962/08/31

第41回 衆議院 商工委員会 第7号

○近藤国務大臣 大体どのくらいの年数たったら原子力の利用が十分できるかというお話でございますが、これに対しましては、大体昭和四十五年くらいには、相当の発電を利用することができるようになると思います。 それから、ただいまおっしゃいました原子力基本法の民主、自主、公開の原則について、現在の段階でどれほど科学技術庁がこれに対して意見を言うことができるかというお話でございますが、私は、これがきまりましたときに原子力委員会が決定をしているという一…

自由民主党科学技術庁長官1962/08/28

第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(近藤鶴代君) 加藤委員の御指摘のように、技術導入が好ましいことではないといたしましても、相当行なわれているということは、結局、貿易の自由化が世界的な規模で進行しております現在といたしまして、国際自由競争裏において相当の輸出の増加をはかっていきたい、また経済発展を期するためにも、すぐれた科学技術が基盤とならなければ、産業の発展がないというような観点からこういうことが起こっているわけでございます。しかし、何といたしましても、国産…