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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
437 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1962/08/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会36 件・36%
  • 科学技術振興対策特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

437 件中 20 件を表示
自由民主党科学技術庁長官1962/08/22

第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○近藤国務大臣 お話の通り、日本の宇宙開発ということは、国際的な水準から見ますと非常におくれておりまして、比較にならないような状態であることは御承知の通りでございます。しかしながら、日本の立場から考えてみますと、従来もやって参りましたように、基礎的な問題からやはり積み上げていかなければならないのではないかと思っておりますので、宇宙開発審議会の御答申の非常にりっぱなものを背景といたしまして、その中から具体的に一つずつの問題が起きて参りまし…

自由民主党科学技術庁長官1962/08/22

第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○近藤国務大臣 宇宙開発の予算というものは、見方によっては大したことじゃないということも言えるし、また反面から申しますと、予算面に現われてくる額というものは非常に大きいと思います。けれども、私も長官といたしましては、ほんとうに宇宙開発に対してうんと業績を上げて参りたいと思いますけれども、それにはただいま佐々木委員も仰せになりましたように、非常にばく大な予算が要りますので、委員の先生方の御協力を得て成果を上げて参りたいと思います。よろしく…

自由民主党科学技術庁長官1962/08/22

第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○近藤国務大臣 この勧告は、日米両国共通の課題であって、これを実施することによって両国の科学技術の向上に大きな貢献をするものと思われますので、科学技術庁といたしましては、その実施をなるべく早い機会に進めて参りたいと思っております。ただいまのところでは、勧告の実施方法などについて連絡協議を行なうために、関係各省の職員及び学識経験者で構成される連絡調整会議を設けることにいたしたわけでございます。この連絡調整会議において協議いたしました事項に…

自由民主党科学技術庁長官1962/08/22

第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○近藤国務大臣 勧告に対して大へん重大であるということは考えておりますが、すみやかに実施をしていく一つの方法として、段階として、こういう手だてをとらなければいけないのじゃないかということで、各省庁の職員並びに学識経験者によって連絡協議会というものをつくっているわけでございますので、御趣旨を尊重するような方向にこの協議会が動いていけば、目的は達成されるのではないかという感じがいたすわけでございます。一応のこの段階からさらに検討されまして、…

自由民主党科学技術庁長官1962/08/22

第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○近藤国務大臣 ただいまの佐々木委員の御発言に関しましては、できるだけ御希望に沿うように研究をいたして参りたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1962/08/22

第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○近藤国務大臣 防災科学の重要性とその振興ということにつきましては、先ほど佐々木委員からも御指摘がございまして、その際大体お答えいたしたのでございますが、その決議に対しましてどういうふうな措置をしてきたかというお尋ねでございますので、詳しいことにつきましては関係の方から御説明をさせます。

自由民主党科学技術庁長官1962/08/22

第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○近藤国務大臣 ただいま岡委員の仰せになりましたように、気象観測というような面に、諸外国と共同して十二分に効果を上げていくという点について努力をいたして参りたい気持は十二分にございますので、今後そういう方面に向かって力を入れて参りたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1962/08/22

第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○近藤国務大臣 外国技術の導入につきましては当局の方から御説明をさせたいと思いますが、その前提としての国産技術の開発促進に対して私どもが心がけて参ろうといたしておりますことは、新技術開発事業団の事業を拡充強化すること、また発明実施化試験費補助金の拡充、地方発明センターの設置の助成、並びに科学技術功労者の表彰など、発明の奨励に努めることが一つの問題でございます。また、他面において民間の研究投資活動を活発にさせるために試験研究準備金制度の創…

自由民主党科学技術庁長官1962/08/22

第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○近藤国務大臣 原子力委員会の委員長をいたしております立場から御返事をいたしたいと思います。この問題につきましては、御承知の通り、原子力基本法において、原子力の利用はあくまでも平和利用であるということを明確に規定いたしておりますので、たといどのような立場の人がどのような考え方で発言をされたといたしましても、私といたしましては、この基本法に沿った考え方以外にはないことをはっきり申し上げておきたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1962/08/22

第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○近藤国務大臣 先ほどお答え申し上げた通りでございます。

自由民主党科学技術庁長官1962/08/22

第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○近藤国務大臣 どういう機会にどういう発言をされたか、そのニュアンスもわかりませんので、何ともお答えいたしかねますけれども、不用意な間にふとしたそういう言辞が弄されるような事態はほかにもあるかもしれないということは感ぜられると思います。しかしながら、ただいま御指摘になりましたように、この基本法を全国民の総意においてつくり上げたいという点において、どのような発言がされましょうとも、行為となっては絶対に現われてはならないことであるし、また現…

自由民主党科学技術庁長官1962/08/22

第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○近藤国務大臣 お説の通りだと思います。池田政権が続く限りではなくて、日本の国民が続く限りにおいて核兵器を持とうというような意思は毛頭ないというのが皆さん方の一致した考え方ではないかと私は確認いたします。

自由民主党科学技術庁長官1962/08/22

第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○近藤国務大臣 たびたび繰り返して申し上げました通りでございまして、原子力利用というものはあくまでも平和的に利用されなければならないという確信を強く抱いておるわけでございます。

自由民主党科学技術庁長官1962/08/22

第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○近藤国務大臣 あまり詳しいことはよくわかりませんけれども、中曽根委員のただいまの御発言はなるほどなあという感じがいたしておりますので、そのつもりで私もやって参りたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1962/08/22

第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○近藤国務大臣 先ほど女としての一つのセンスの上からというお話がございましたが、私も就任いたしまして以来、最初に自分で考えて参りましたのはそのことでございまして、研究者の待遇をよくするということは非常に大事なことだ、一番基本的な問題だと思うのです。その点がいろいろ拘束される面が多いようなことも聞き及んでおりますので、それにかわるものとしては、やはり研究の設備とか、あるいは研究の環境といったものからでも、研究者を優遇するというようなことに…

自由民主党科学技術庁長官1962/08/22

第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○近藤国務大臣 私は「不思議な国の原子力」という冊子を実は読んでおりませんし、原子力が経済界においてそのような動きの中に取り上げられているというような実情についても、実は全然知らないわけでございます。何と御返事を申し上げてよいかわかりませんけれども、お話の中にございましたように、政治があくまでも清潔でありたいということ、またあらゆる事業面においても不当な、不愉快な競争がないようにということを念ずるのは、女性の共通の願いであろうと思います…

自由民主党科学技術庁長官1962/08/22

第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○近藤国務大臣 科学技術者の養成について、文部省と科学技術庁の長官の間にかなり論争がございましたことはよく承知いたしております。しかし、その後池田前長官も了承されるような一つの見通しができて、それによって文部省は養成をやっていっているのでございますから、私はこの点はそれでいいのではないかと思います。 また、技術者の要請が非常に強いというので、即席につくるという悪い傾向があるというお話でございましたが、これも、私が文教委員をいたしておりま…

自由民主党科学技術庁長官1962/08/22

第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○近藤国務大臣 ソ連のボストーク三号、四号、この成果は、もう率直に申しまして、私たち日本人だけでなくて、世界の人たちが非常な驚異と尊敬を払っているところだと思います。私どももこの壮挙に対しまして心からの敬意を表しておることば御承知いただけると思うのです。私、女の立場から、先ほど来、るる申しておりますように、このソ連のボストークの成功が、ただほんとうに平和の目的のために今後も引き続いて開発されるべきものでありたいという願望——非常に敬意を…

自由民主党科学技術庁長官1962/08/22

第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○近藤国務大臣 ちょっと私、お尋ねの内容が詳しくはわからないのですけれども、民間科学者に対してもその知識とかあるいは技能というものを尊重しなければならないし、またそれを役立てていかなければならないということは、別に区別して考えるべき筋合いのものではないと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1962/08/22

第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○近藤国務大臣 実はその科学者の京都会議ですか、書きものか何かになっているのでしょうか。それを私全然読んでいませんので、よく御返事ができかねます。