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自由民主党衆議院
総発言数
2,289
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会55 件・55%
  • 内閣委員会40 件・40%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 2,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,289 20 を表示
自由民主党防衛政務次官1959/02/19

31衆議院 内閣委員会 第9号

○辻(寛)政府委員 ただいま議題となりました防衛庁職員給与法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由並びに内容の概略を御説明申し上げます。 この改正案は、今般提出されました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案の例に準じまして、防衛庁職員の俸給の額等を改訂し、また国家公務員等退職手当暫定措置法の一部を改正する法律案が同じく提出されることに伴いまして、任期制自衛官の退職手当に所要の改正を行い、あわせて自衛官の俸給…

自由民主党防衛政務次官1958/12/23

31参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(辻寛一君) 当庁に対しまする数次の御警告の趣旨に対しましては、鋭意改善処置をとって参ったところでありますが、今回、昭和三十一年度決算に関し、重ねて御警告を受けたことは、まことに遺憾であります。今後隊員の規律をさらに厳正にするとともに、調達資金の適正かつ効率化に最善を尽す所存であります。 なお、昭和三十二年度決算におきましては、三十一年度に比し、繰越額において百四十二億、不用額において二十八億の減少となっておる次第でありまして…

自由民主党防衛政務次官1958/12/22

31衆議院 外務委員会 第2号

○辻政府委員 政府の意図に反しまして、ほしいままなる放言をすることは、厳に戒めております。

自由民主党防衛政務次官1958/12/22

31衆議院 外務委員会 第2号

○辻政府委員 先般井本陸将がアメリカにおきまして発言をしたと伝えられましたその外電は、非常に遺憾に存じます。従いまして、当人の帰りますのを待ちまして——ちょうどだまたまあの発表がありまして、近く帰るということでございましたので、電話等での照会はやめまして、帰るのを待ち受けました。四日に帰って参りましたので、長官のもとへさっそく呼びまして、その真相を確かめた次第でございます。ところが、あの発言は完全な誤解であるということがはっきりいたしま…

自由民主党防衛政務次官1958/12/22

31衆議院 外務委員会 第2号

○辻政府委員 ちょっとお言葉が過ぎるかと思いますが、個人の人格の尊厳を云々される帆足委員が、かりにも一個の人物をとらえて爬虫類という言葉はいかがかと思います。そこでAPは信頼すべき通信社だと思います。しかし私は私の部下をさらに信頼いたしております。従いましてあの発言の内容につきまして問いただしましたところ、こういう実情であります。核兵器云々の問題につきまして向うで新聞記者団に取り囲まれまして、盛んに質問を受けた、そこで日本政府は、しばし…

自由民主党防衛政務次官1958/12/22

31衆議院 外務委員会 第2号

○辻政府委員 それはそういうことは別でございます。専門家という意味においてもし核兵器をもって攻撃をしてきた場合に、これを防ぐ兵器としては核をつけておった方が便利とは思わないかといった抽象的な誘導尋問と申しますか、そういうような質問を矢つぎばやにたくさん浴びせかけられたそうです。従いまして、核兵器の攻撃に対してならばそれは持っておった方がいいと思いますという程度のことをお答えしたにすぎません、それ以外のことは断じて申しておりませんとかよう…

自由民主党防衛政務次官1958/12/22

31衆議院 外務委員会 第2号

○辻政府委員 非常に微妙な問題であることは承知の通りであるから、この上ともに十分に表現に注意をするようということをよく促しておきました。たとえば、あまりにも巧妙なる比喩をお使いになりまして、私自身が今あなたのお言葉を誤まったような傾きもあります。従いましておそらく井本陸将といたしましては、日本政府が核兵器を持たないというしばしばの言明は十分承知しておりますが、逃げるに逃げられず、いろいろな質問に対して答えましたその表現の方法が、たまたま…

自由民主党防衛政務次官1958/12/22

31衆議院 外務委員会 第2号

○辻政府委員 何と申しますか……。終戦後におきまして世界は一体になって平和でいけると考えておりましたが、なかなかそうはいかぬという実情がさようにさせたと私は考えます。

自由民主党防衛政務次官1958/10/24

30参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(辻寛一君) 私、今、装備局長からの話を聞いておりまして、これは身びいきじゃございませんですけれども、検討をするにやぶさかであるという意味のことを申したのではないと思います。今までの集まったデータよりさらに新規なのがあれば、いつでもそれは聞かしてもらうということを言っておると思いまして、私どももたまたまこうした疑惑に包まれました以上は、あくまで一つ明らかにしていただきたいと存じておるわけでございます。ただ、その商魂たくましいい…

自由民主党防衛政務次官1958/10/24

30参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(辻寛一君) ただいまのお話しごもっともでございます。従いまして調査団が参りました当時は機密に属しておりまして、調査を十分尽すことができなかったのが、機密を公開することができるようになった云々ということもあるようでございますので、もしそれが事実でございますれば、そうした点につきまして、いまだこちらとしても十分な調査をいたさなかったということにも相なりまするから、これはあえて申し出を待つまでもなく、進んで私どもの方では、さらに調…

自由民主党防衛政務次官1958/10/21

30衆議院 内閣委員会 第4号

○辻政府委員 私、時間が許しませんので一日だけでございましたが、島松の空挺部隊の演習とそれから射撃の演習を見ましたが、人気ということから言いますと、こういうことはちょっと語弊があるかもしれませんが、とにかく土地の人々は、非常に関心をお持ちいただきまして、あれはずいぶんへんぴなところでありますが、相当遠隔の地からもおいでになっていたようで、絶えず自衛隊におきましても、訓練状況等をよく皆さんに御納得のいくようにお話しいたしておったようでござ…

自由民主党防衛政務次官1958/09/29

30参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(辻寛一君) ただいまの五種の機種につきまして、メーカーともよく打ち合せて資料を出せということでございますが、(矢嶋三義君「問い合せて」と述ぶ)問い合せてということですが、私は技術の面はよく存じませんが、専門家がそれぞれの見地から十分研究いたしまして最後に残りましたのが、この機種なんでございますね。ですから、そのいきさつにつきましては、先ほど長官も申し述べられたわけでありますので、大体それによりまして御了承が賜われることと存じ…

自由民主党防衛政務次官1958/09/29

30参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(辻寛一君) それでは五種のその機種を今まで検討いたしました過程におけるできるだけ詳細なる資料を一つ至急提出することにいたします。

自由民主党防衛政務次官1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○辻説明員 この災害派遣につきましては、御要請がありましたときには万難を排しまして活動いたしておるわけでございます。特に人命救助の場合におきましては、適宜の処置をとりまして、ほんとうに全力をあげて今までやって参っておるわけでございまして、今まで、人命救助も含めまして、件数にいたしましても約五百件、派遣いたしましたのは、延べ人員にいたしまして五十四万ほどになっておるわけでございまして、特に人命救助には重点を置いておるわけでございます。 今…

自由民主党防衛政務次官1958/07/09

29参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(辻寛一君) 先般来御審議をいただいておりまする八戸飛行場滑走路その他整備工事に関しまする下請者の承認の問題につきましては、さらによく当時のいきさつ等につきましても実情を調査いたしましたので、この際あらためて山下経理局長から御説明をさしていただきます。

自由民主党防衛政務次官1958/07/08

29衆議院 内閣委員会 第6号

○辻政府委員 その通りでございまして、現在もそうでございまするし、今後におきましてもあくまで土地との調整を十分にはかって参りたい、かように考えております。

自由民主党防衛政務次官1958/07/08

29衆議院 内閣委員会 第6号

○辻政府委員 私まだ実情を存じませんで申しわけありませんが、とにもかくにも、先ほど申し上げましたように地元の十分なる御了解のもとに初めて駐屯を実現するという、この基本原則は変えておりません。ただいま承わりますれば、相当濃厚な御反対もあるようでございますが、これを何とか御納得をいただくように運動を進めて参りまして、円満に駐屯が実現するように運びたいと、ただいまのところ考えております。

自由民主党防衛政務次官1958/07/08

29衆議院 内閣委員会 第6号

○辻政府委員 国会議員の方々も含めまして、土地の方々一体の御了解を得たい、かように考えております。

自由民主党防衛政務次官1958/07/08

29衆議院 内閣委員会 第6号

○辻政府委員 決して事務的ではございません。誠意を尽して一つ御納得をいただくように御折衝いたしたい、こういうわけでございます。従いましてそれがうまくいかぬ場合はということは、目下のところ予想いたしておりません。誠意を尽してお話を申し上げますれば、御納得をいただき得るのではなかろうか、またいただきたいという信念のもとに進むつもりでございます。

自由民主党防衛政務次官1958/07/08

29衆議院 内閣委員会 第6号

○辻政府委員 あいだがら何でもとにかくこの機会に入り込もうなんというような根性は毛頭持っておりません。従いまして、私実情をよく存じませんが、ただそういう一念から、土地の猛烈な反対があるにもかかわらず入りたいというような考えは毛頭ございません。従いまして、今防衛局長からも答弁がございましたが、私はやはりやむにやまれぬ、防衛庁といたしましてぜひともほしいという理由があるのではないかと今思っておるわけでございますから、もしそんな必要はないとい…