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自由民主党衆議院
総発言数
2,289
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会55 件・55%
  • 内閣委員会40 件・40%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 2,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,289 20 を表示
自由党1954/06/02

19衆議院 文部委員会 第35号

○辻委員長 次に請願審査小委員長より小委員会における審査の結果報告を聴取いたすことにいたします。請願審査小委員長相川勝六君。

自由党1954/06/02

19衆議院 文部委員会 第35号

○辻委員長 お諮りいたします委員会といたしまして、ただいまの小委員長の報告の通りに決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/06/02

19衆議院 文部委員会 第35号

○辻委員長 御異議ないものと認め、さよう決します。

自由党1954/06/02

19衆議院 文部委員会 第35号

○辻委員長 次にお諮りいたします。 まず閉会中の審査案件に関しまして、ただいまその申出書を朗読いたします。 閉会中の審査申出書一、 一、閉会中審査すべき事件 教育の遠境に関する件 学術研究に関する件 文化財保護に関する件閉会中審査の目的 教育学術文化の実情を検討し、文部行政の適正をはかるため右により閉会中もなお審査をいたしたいから、しかるべく取計い願いたい。 昭和二十九年六月二日 文部委員長 辻寛一 衆議院議長 堤康次郎殿 ただいま朗読…

自由党1954/06/02

19衆議院 文部委員会 第35号

○辻委員長 御異議がありますから、発言を許します。野原覺君。

自由党1954/06/02

19衆議院 文部委員会 第35号

○辻委員長 委員会の都度、必ず両社会党提出の法案も日程に上せております。上せておりますが、別に御質疑がございませんので、御質疑を委員諸君に強要するわけに委員長としては参りません。

自由党1954/06/02

19衆議院 文部委員会 第35号

○辻委員長 御審議いただきますのは委員諸君でございますので、私といたしましては御審議いただく機会は、政府提出法案と同様に十分にお与えいたしていると存じます。

自由党1954/06/02

19衆議院 文部委員会 第35号

○辻委員長 静粛に願います。前田さん、委員長に対する質問をどうぞ続けてください。

自由党1954/06/02

19衆議院 文部委員会 第35号

○辻委員長 静粛になりましたからどうぞ。

自由党1954/06/02

19衆議院 文部委員会 第35号

○辻委員長 正確に回数は覚えておりませんが、少くとも十回内外の委員会は、教育二法案が通過いたしましてから開いております。従いまして十分御審議をいただく機会は、委員長としてお与えしたものと考えております。

自由党1954/06/02

19衆議院 文部委員会 第35号

○辻委員長 何度お答え申し上げましても同じことでありまして、当委員会に付託されましたのは、政府提案と議員提案のいかんを問わず、平等に取扱つておるつもりでございまして、公報をごらんいただけばわかりますように、必ず日程にのばしておりまするし、また議題にもしばしば供しおるわけでございます。従いまして委員長といたしましてこの法案の取扱いに対する責任は十分果したと存ずる次第であります。どうか御異議の内容についてひとつ申出をいただきたいと思います。…

自由党1954/06/02

19衆議院 文部委員会 第35号

○辻委員長 あなたの御質問には核心をついた私御答弁を申し上げておると思うのであります。教育二法案が上りましてからも、今聞きますれば十回はやつております。その都度日程に上しております。たまたま議題に供さなかつた場合もありますが、日程に上しておりますから、議題に上せという御発言でございますれば、当然上していることと思います。従いまして、そうした機会は十分にお与えをいたしておるわけでございますから、今の委員長に対する御批判はあたらないと思いま…

自由党1954/06/02

19衆議院 文部委員会 第35号

○辻委員長 それでは御異議についての御発言をいただきたいと存じます。

自由党1954/06/02

19衆議院 文部委員会 第35号

○辻委員長 では一応御答弁申し上げます。文部大臣が出席しなかつたというお話でありまするが、委員会を開きますれば、支障ない限り当然文部大臣は出席いたしまするが、御承知のごとく、当時は参議院の方にくぎづけの状態でありました。なお委員各位の中から、特に文部大臣の出席を要求されまして、この法案を議題にせよというお話はなかつたのであります。ありますれば文部大臣……(発言する者あり)あなたは私の答弁を聞いておりませんね。自分の言いたいことだけしやべ…

自由党1954/06/02

19衆議院 文部委員会 第35号

○辻委員長 起立多数。よつて閉会中審査に関する件は、ただいま朗読をいたしました通り決定をいたしました。 なおただいま野原委員より、教育委員会法の一部を改正する法律案、(野原覺君外百三十二名提出、衆法第四号)……。 〔離席し発言する者あり〕

自由党1954/06/02

19衆議院 文部委員会 第35号

○辻委員長 教育委員会法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法令の整理等に関する法律案(野原覺君外百三十二名提出、衆法第五号)、市町村立学校職員給与負担法の一部を改正する法律案(野原覺君外百三十二名提出、衆法第六号)。学校教育法等の一部を改正する法律案(前田榮之助君外百三十二名提出、衆法第七号)……。 〔発言する者あり〕

自由党1954/06/02

19衆議院 文部委員会 第35号

○辻委員長 委員長発言中……。教育公務員特例法の一部を改正する法律案(前田榮之助君外百三十二名提出、衆法第八号)を閉会中継続審査に付せよとの動議が提出されておりますので、この際野原君より提出された動議について採決いたします。賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

自由党1954/06/02

19衆議院 文部委員会 第35号

○辻委員長 起立少数。よつて野原君提出の動議は否決されました。

自由党1954/06/02

19衆議院 文部委員会 第35号

○辻委員長 次に閉会中委員を派遣して調査する必要が起つて来ると存じますので、衆議院規則第五十五条による承認申請書の提出、人選等に関しましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/06/02

19衆議院 文部委員会 第35号

○辻委員長 御異議ないものと認めさように決します。 〔発言する者多く、議場騒然〕