辻寛一
会議録に記録された「辻寛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,289 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会55 件・55%
- 内閣委員会40 件・40%
- 本会議5 件・5%
※ 全 2,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○辻(寛)政府委員 自衛隊に関する限り、その解釈で適当でございます。私どももその統一解釈をとっております。
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○辻(寛)政府委員 先ほど私が御答弁申し上げて、あるいははっきりいたさなかった点もあろうかと存じますが、日本国の憲法第九条は、米軍の行動を規定するものではないわけでございまして、その米軍の行動等につきましては、別に条約でもってこれを協議して定める、こういう建前に相なっておるわけでございます。
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○辻(寛)政府委員 原子力基本法は、これは米軍の行動を規制するものでは全然ございません。従いまして、その点に関する限りは無関係であると存じます。
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○辻(寛)政府委員 原子力基本法の存する日本でございますから、配備とか何とかいう問題につきましては一々米軍と協議をする建前になっておりますので、そうした場合におきまして、この原子力基本法の存在いたしておることも頭に置きまして、この協議に移るわけでございます。
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○辻(寛)政府委員 そうした仮定の問題は、あくまで条約の問題であると思います。万が一そういう場合に直面をいたしましたときには、協議によって解決をしていくことができる問題であると考えております。
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○辻(寛)政府委員 日本には、今仰せられたように原子力基本法も存在いたしております。また、憲法も存在いたしております。従いまして、そういう点を十分考慮いたしまして、そして外交の当局であるところの外務省がそれに抵触をしない条約を結び、さらに、万一事態が生じた場合におきましては事前協議の形によってやっていく、こういうことで支障がないと存じております。
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○辻(寛)政府委員 抵触というと、私そういう言葉を使ったといたしますれば、あるいは語弊が生ずるかと存じますが、憲法の精神並びに原子力基本法の定むるところと全然関係がない、こういうことなんでございます。——岡委員、私の申し上げたことがわかりませんでしょうか。憲法の九条の精神、それから原子力基本法の第二条と米軍の配備とかなんとかいった問題につきましては全然無関係である、こういうことでございます。
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○辻(寛)政府委員 岸総理が、核兵器は持ち込ませないということをはっきり言明いたしておりますし、その精神のもとに条約を結ぶのでございますから、そうした懸念は全然ないと思います。
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○辻(寛)政府委員 憲法第九条の精神、それから原子力基本法二条の趣旨というものを十分尊重いたしまして、しかも、政策といたしまして岸内閣は核兵器を持たない、こういう立場に立ちまして条約を締結するわけでございまするから、そういう御心配はないかと思います。しかし、そうした条約をどういうふうに具体化するかということは、国務大臣でもございませんから、私ではちょっとお答えするわけには参りません。私は、そういう心配がないと存ずるわけでございます。従い…
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○辻(寛)政府委員 敵基地をたたくということだけを取り上げていただきますとちょっと困りますが、その前にずっと限定がございます。つまり、誘導弾等による攻撃を受けて、もうこれを防御する手段が全然ないとき、こういう場合なんでございます。こういう場合には、座して死滅を待つのが憲法の趣旨ではなかろうから、これは万やむを得ないじゃなかろうかということでございますから、こういうことは実際問題としては考え得られないことなんでありますが、突き詰めた憲法の…
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○辻(寛)政府委員 あり得ないことだと思いますが、万が一の場合にそういう事態が起りますれば、やっぱりその事態に直面をいたしまして考えていくよりしようがないと思います。従いまして、そういう事態のために敵基地をたたく以上は、兵器の進歩に伴って核兵器を平素持っておらなければならぬじゃないかという御議論もあろうかと思いますが、そういうためにこれを保有するなんということは、全然あり得ないわけでございます。
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○辻(寛)政府委員 政府委員から答弁をいたします。
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(辻寛一君) お説ごもっともでございますので、やはりそういう第三者的の専門家を選ぶ必要もあるいはあろうかと思いますが、まあ再びあってはならぬことでございますが、十分そういう点も考慮に入れまして、どこからみていただきましても、これは不可抗力であったか、あるいはそれに対する検討が足りなかったということが、十分第三者に納得ができるような方法でやって参りたいと思っております。
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(辻寛一君) その事故の発生につきまして、これを発見いたしましたことがおそかったということにつきましては、確かに手落ちがございましたのでございますが、なおその振動等につきましては、全然感じなかったというお話でございますが、しかしそういうような、やはりただ部内だけの調査委員会でありますと、そういう場合御疑問なんかも出るかと思いますけれども、今天坊委員から御発言のありましたような方法によって、今後委員会なども作って参りたいと思って…
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(辻寛一君) 詳しく一つ政府委員からお答えいたさせます。私一向に存じませんので。
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(辻寛一君) ただいま御指摘のありました第百一条は、自衛隊と電電公社のみならず、他の諸官庁との密接な連絡で、いわゆる精神的の面を強調しておる条文でございまして、さらに第百四条は、防衛出動の場合を規定いたしておるわけでございます。これにつきましては、まだ一度もこの条文によりまして発動要請をいたしたことはございません。協力方をお願いいたしたことはございません。
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(辻寛一君) 装備局長からお答えをいたします。
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(辻寛一君) その通りでございます。
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(辻寛一君) 万一防衛出動等のありましたときは、この条文によりまして協力方を要請いたすつもりでございます。
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(辻寛一君) さようなことはございません。