P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
2,289
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会55 件・55%
  • 内閣委員会40 件・40%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 2,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,289 20 を表示
自由民主党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号

○辻小委員 何件で……。

自由民主党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号

○辻小委員 役員まで派遣して、飛躍的にやろうという、先ほどあなたのあたたかいお気持まで承ったのでありまするが、ともいたしますると、中小公庫へ参りましても、やはり銀行回しということになってしまう。銀行へ行けば、やはり今までの取引のある人にほとんど限られるというような状況でありまするから、やはり新しい人は、たよりにいたしますのは直接貸付なのでありますから、これはあなたの方が模範を示す意味におきまして、普通銀行に積極的に、それこそ文字通り、飛…

自由民主党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号

○辻小委員 それから国民金融公庫の方でありまするが、十月末で四億でありましたのが、十四日で十億こえたということでありまして、この刻み足の工合、この分でさらに加速度的に進んでいただけばけっこうだと思いまするが、ただ金額が、やはり平均いたしてみましても、二十二、三万くらいにしかならぬようでございます。大体申し込みの方は、平均いたしまして、やはり約四十万そこそこのようであります。何といったって、国民金融公庫、百万まで貸すということにはなってい…

自由民主党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号

○辻小委員 二百万円というようなのは暁の星のごとく少ないでしょうが、その程度になりますれば、これは中小公庫に行かれましても優に融通できると思う。やはり四、五十万円程度というものは、一番過不足なく、需要の最適度だと私は思うのでありますから、どうか借り手が行きましたら、一番適当なところを十分考慮をされまして、その需要に応じていただくように、この上ともお骨折りいただきたいと思います。 それから今度は通産省の方にお尋ねいたしたいと思います。中小…

自由民主党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号

○辻小委員 今の無利子のお金でございますが、これは来年度でなく、今年度そういうような方法にしていただくわけには参りませんか。今の三百万円に限らぬ、何千万円とおっしゃいますが、そんなに貸してもらっても利子のつく金ではしようがありません。よく名古屋を言いますが、これは都市に一番多い現象でありますが、たとえば、商業者なんかでアーケードだとか、街路灯とかを発展街ではやっておりますが、こういうものの修理復旧なのであります。従いまして、これを全部や…

自由民主党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号

○辻小委員 今通産政務次官からああいうようなお話がありましたが、大蔵政務次官はいかがでございますか。これにつきましては、あなたの方と御折衝をいただいておるそうでありますが、何か色よい返事を出していただきたいと思います。

自由民主党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号

○辻小委員 なおその御好意をお示しいただきます場合に、中小企業等協同組合法によって正式にできておりまする組合は、適用を受けることは当然となりますが、商業者の団体はそうではない任意団体がずいぶんございます。こういう方面にもこの恩典、特典を一つ与えて、均霑せしめていただきたいと思うのでありますが、いかがでございましょうか。

自由民主党1959/11/14

33衆議院 災害地対策特別委員会 第10号

○辻委員 関連して一点だけ。運輸大臣にお伺いかたがたお願い申し上げたいと思いますが、このごろやっと水の引きました名古屋市富田町であります。近鉄は動かず、バスは動かず、孤立の状態でありましたが、幸いにいたしまして、国鉄の御好意で戸田に仮駅を作っていただきまして、住民は非常に弄んでおるわけでございます。そこで、そうした便利についなれるというわけではありませんが、これをぜひずっと作っておいていただきたいというような欲望を持っておるわけでありま…

自由民主党1959/11/07

33衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○辻委員 総理に対しまして二つお伺いをいたします。時間の効率上続けて参ります。 第一は、天災への恒久的な安全対策と中部地区の復興総合計画について御所見を承りたいと存じます。 御承知の通り、名古屋地方は、長年の間ほとんど災害らしい災害にも見舞われずに、いわば自然の脅威に対しましては泰平にならされて参ったのでございます。従いまして、今度の台風襲来につきましては、正直のところ、官民ともに気にゆるみのあったことは争われぬ事実でございます。天災か…

自由民主党1959/11/07

33衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○辻委員 わかりました。終わります。

自由民主党1959/11/07

33衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○辻委員 当委員会は、いずれもそれぞれの委員が、それぞれ自分の地元の災害関係にのみ力こぶを入れて、どうもまるで選挙対策委員会の感があるなどとマス・コミが皮肉を飛ばしておりまするが、これは実は私どもにとりましてはまことに殺生な批評であると思います。もちろん、私ども国会に席を持つ者といたしまして、大局的見地から事態を見きわめて参りたいということは、これはもう百も承知をいたしておりまするが、しかし、一様に災害と申しましても、それぞれ所によって…

自由民主党1959/11/07

33衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○辻委員 ただいまりっぱな構想を承りまして喜んでおりますが、これは何年計画でおやりいただけるわけでありますか。そして、まだ大蔵省という難関がございまするから、どうか一つ有言実行、大いにがんばっていただきたいと思います。

自由民主党1959/11/07

33衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○辻委員 次は、防衛庁長官にお尋ねをしたいと思います。三、四点ございますが、まず、このたびの災害に際しまして自衛隊の活動は目ざましいものがありまして、被災各地では、大へん感謝されておりますることはお聞き及びのことと思いますが、ただ、名古屋におきましては自衛隊の出動がおくれた。それは市の出動要請がおそかったからである、はなはだしきに至っては、市は自衛隊の出動を拒否したというような、うわさがうわさを生みまして、けんけんごうごうたるものがあり…

自由民主党1959/11/07

33衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○辻委員 名古屋への最初の出動時刻はいつですか。

自由民主党1959/11/07

33衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○辻委員 人命救助の数はわかっていませんか。

自由民主党1959/11/07

33衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○辻委員 もし二十七日の午前三時ということになりますれば、大体市長の言われましたのと合うわけでありまして、市長のこの間の話にうそ偽りがあろうとは存じません。要請は知事を通じなければならぬという、その手続の問題についておわかりになっておらない。それから、連絡が十分でなかったということにつきまして、午後十時にもう出動の要請の決意をいたしながら、これだけおくれたということ、これが一番大切なときでございますから、さらに相手のあることでありますか…

自由民主党1959/11/07

33衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○辻委員 自衛隊の災害活動がすばらしかったことは事実でありますが、ともいたしますと、被災者の人々に自衛隊が実力以上の過当評価をされておるような傾きがありはしないか、実は私どもはこれを心配しております。現地に派遣されております最高幹部の一人も、たまたまやはり私と思いは同じでありまして、こういうことを述懐いたしていたのであります。自衛隊に対して喜んでいただけるのはありがたい、面目の至りではあるけれども、一にも自衛隊、二にも自衛隊といわれて、…

自由民主党1959/11/07

33衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○辻委員 防衛庁長官に対しまする質疑はこれで終わりまするが、この際私は、自衛隊の隊員の諸君のまことにうれしい心がまえを聞きまして、近ごろ心から感激いたしましたから、長官にこれをお伝えいたします。まことによい部下をお持ちになっておる。この心がけを持って、愛せられる自衛隊、信頼される自衛隊として一つさらに成長させていただきたい。自衛隊に対する被災地の感謝というものは、日に日に高まって参っております。従いまして、自衛隊員の方々の労をねぎらいた…

自由民主党1959/11/07

33衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○辻委員 中小企業に対する災害復旧資金の融通を円滑ならしめるために、中小企業向きのいわゆる三公庫に、総額百四十三億円の財政資金を増額せられましたことは、私は一応多とするに足ると思います。これで金額が十分だという音意味ではございません。もっとほしかったという気持は、被災地の中小企業者と同感でありまするが、ただ、世の中のことというものは、どうも聞いて喜び、見てびっくりということが多いわけでありまして、口ほどにはなかなかならないということを申…

自由民主党1959/11/07

33衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○辻委員 今数字をお知らせいただきましたが、ちょっとここで平均がわかっておりません。平均を知りたいのだが、はじき出さなければわからぬですか。大体、私が今考えると、国民金融公庫が二十四、五万になるようであります。あと、暗算が私ちょっと下手なので、大体一件当たりどれくらいになりますか。