辻寛一
会議録に記録された「辻寛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,289 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会55 件・55%
- 内閣委員会40 件・40%
- 本会議5 件・5%
※ 全 2,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○辻小委員 それではお取り寄せをいただいて御検討をいただくことにいたしまして、とにもかくにも、これにはっきり出ております。すなわち、名古屋におきますところの府県工事というものは、各区に分けるということになっておることだけは確かなんでありますが、一体名古屋市の長期湛水地区を、たとい県工事のみにいたしましても、各行政区に分けて指定をされるというその考え方の根拠はどこにありますか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○辻小委員 どちらにいたしましても、その単位というものが、一つのやはり公共団体になっておるわけでありますが、たとえば名古屋市の場合の区というものは、これは大都市の特例法にありますように、市長の権限をたまたま行政事務の便宜上これを委任してあるだけなのでありまして、たとえば東京都のごとき特別区と違いまして、課税権も何もない、事務的に、便宜上区別してあるだけの区なのでありますが、そういうのを、名古屋は大きいからといって、大小にかかわらず、とに…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○辻小委員 保留しておきます。資料が入りましてからまた……。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○辻小委員 それでは、資料が参りますまでにお尋ねしておきたいと思いますが、この湛水地域が三十町歩というのは、これはまたどういう根拠でありますか。市町村におきまして湛水地域三十町歩、市町村と申しましてもピンからキリまでありまして、名古屋は大きいからというお考えもおありのことと思いますので、一概にはお考えになっておらぬと思うのでありますが、そうすると、一市町村について三十町歩というのは、一体どういうところから割り出されておりますか。ただ三十…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○辻小委員 三十町歩と申しますと、これは、大体三十町歩ならば、この市町村、つまり湛水地域によって特例法を適用し得るといったような地域を大体お考えいただいたのではないかと私思うのです。元来ならば、この標準税収入とにらみ合わしていくというのが原則であるけれども、それでもっては、とにかく実質的に激甚地であるところをカバーすることができないというその親心から、こういう湛水地域というものをお作りになったのだろうと思うのです。そういたしますれば、大…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○辻小委員 私、せんだってもとくと申し上げたのでありまするが、大都市災害の実態というものを、よく一つつかんでいただきたいということを申し上げます。幾分かは御考慮をいただいておるようでありますが、何しろ関東大震災以後は、この名古屋、これだけの大都市が、これだけこっぴどくやられたということはないわけでございますから、非常に今までの災害と様相が違っているということは、せんだっても申し上げた。たとえば、しばしば出ますように、公共被害に比して民間…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○辻小委員 それはわかります。公共土木だけということはわかりますが、今申し上げましたように、激甚地の指定というもの自体が、やはりここはひどかったんだ、ここはそれほどでもなかったんだという大きな区分けをやるがため、えっさもっさやっておるように思うのです。実際、名古屋市あたりは、公共土木そのものの比率がそんなに大きくないのですから、金額にいたしますれば、ほかの市町村と比べまして、そんなに少なくはないのでありまするが、全体から申しますれば、そ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○辻小委員 実情を御理解願いたいということは、私の方が申し上げることなんでございまして、その被害の絶対額は決して少ないことはございません。公共土木だけでも二十一億ございます。ただ、他の公共被害、それからさらには民間被害と比べると、比較的少ないということでございまして、名古屋市にとってはゆゆしき問題でありますから、私もお尋ねいたしておるのでありまするが、そういたしますると、三十町歩といいますと、町村でも小さいのもありましょうね。ですから、…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○辻小委員 まず、その問題はちょっとお預けにいたしまして、それではほかの面からお尋ねいたしまするが、そういうふうに行政区に割って湛水地域というものでお拾いになるということでありますれば、そうしますと、今度高率適用の場合十分の八から十分の十までございましょう。これは標準税収入に照らしてやるわけですね。その場合の標準税収入は、各区に大体振り分けて、各区で照らし合わせて下さいますか。これは市一本でやるのではどうにもなりませんが、各区に標準税収…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○辻小委員 そういたしますと、湛水地域だけは、便宜上単なる行政事務だけでやっているところの区に分けて、そうして今度その復旧工事費を標準税収入と照らし合わせる場合には、これは市一本でいこうというお考えですか。これはどうも首尾一貫せぬように私は思う。区にお分けになるならば、その区でやはり勘定をしていただかぬと、私は困ると思うのですがね。大体区にお分けになったということは、便宜でお分けになるんでしょう。そうでなければ、区に分けるということには…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○辻小委員 区にお分けになるんでしょう。区に分けて、この区は激甚地、こういうふうにいかれるんでしょう。各区に分けるということは、そうじゃございませんか。行政区を単位として指定する。名古屋市の何区は激甚地、こういうふうにいこうというお考えでしょう。そうしますると、先ほどもちょっとお話に出ましたように、同じ湛水地域の名古屋市と申しましても、五十日以上、この間まで水につかっておった湛水地域もあります。これは被害が甚大であることは御想像にかたく…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○辻小委員 そうしますと、念を押しておきますが、これは実は私の方の重大問題でありますので、試算をしてみたのですが、名古屋市全域を指定するということが一番筋が通っておると思っておりますが、もしあくまで行政区を単位としてということにでもなりますれば、一体どういうふうになるのかというので、私の方では勘定してみたわけであります。名古屋市全域を指定されないで、半分、三分の二が残るということになりますれば、今申し上げましたごとく、名古屋市の被害とい…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○辻小委員 ほんのちょっと続いて……。先ほど資料を取り寄せるとおっしゃいましたのですが、名古屋市における府県工事は、今申しましたように、行政区を単位として指定する、こうなっていますが、次の市町村工事、市の方の工事は、私の方でいただきました資料では一本になっておるのですが、これは落ちておるんじゃないのですか。別々でいかれるわけでございますか。落ちておるのですね。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○辻小委員 了解しました。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○辻小委員 今お話の出ておりました中小企業金融について、ちょっとお尋ねしたいと思います。私の手元には、先日お尋ねをいたしました十月三十一日現在の三公庫の災害融資の処理状況がございまするが、今国民金融公庫の方から、十一月十四日現在の処理状況をお話しいただいたのであります。従って、ほかの中小公庫も商工中金も、そうした処理状況の一番新しいのを一つお出しいただきたいと思います。実はそれに基づきまして、この十月三十一日と、ここ約二週間の間における…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○辻小委員 そういたしますと、私の承ったのは、国民金融公庫の受付、十一月十四日現在一万一千三百九十二件でございますか、そういうことじゃございませんでしたか。一万一千三百九十二件の四十八億六千万円——違いますか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○辻小委員 東海三県です。今あなたのおっしゃったのも東海三県でしょう。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○辻小委員 愛知県だけですか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○辻小委員 わかりました。私が勘違いをいたしておりました。十月三十一日現在で、一万二千三百幾つあったのが減ったように思いましたが、これは私の勘違いでありました。そういたしますと、これは貸付を済ました分でございますね。貸し出し済みの分が十八億五千四百万円ということに相なるわけで、そういたしますと……。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○辻小委員 わかりました。 それからこの中小公庫の方の直接貸しは、十月三十一日によりますと、一件五百万円しかございません。貸し出し済みの方でございます。四百五十三件の中でわずかに一件、九億九千八百万円の中でわずかに五百万円しかございませんが、その後二週間のうちに、この方はどういうふうになりましたか。