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自由民主党金融再生委員会委員長衆議院
総発言数
1,988
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
金融再生委員会委員長
直近の発言日
1991/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会87 件・87%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,988 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(越智通雄君) 御趣旨をなるべく体しまして、早速作業をさせてみたいと思っております。

自由民主党経済企画庁長官1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(越智通雄君) 今おっしゃいました春闘の数字は、第一波のJCの関係五・五、私鉄がきのうあたりが従業員ベースで六・〇七、組合員ベースでもうちょっと高いところが出ておりますが、私どもとしましては、賃金の上昇そのものはある意味では物価を押し上げる要因でもございますもので、これをうかつにいたしますと、何と申しますか、スパイラルでもう一遍戻ってくるわけでございますので、ほどほどのところでおさめていただいて経済運営としてはありがたいと思っ…

自由民主党経済企画庁長官1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(越智通雄君) 私どもも同様の考え方でございまして、平成三年度の経済運営におきましても六・五%の上昇を見込んでおりまして、その中身といたしましては、賃金の上昇が四・四、そして雇用者の数の増加、これが二・〇と見ておりますが、ただ春闘ベースの労働力の方と、連合さんの方でございますと大体八百万ということですが、今いわゆる就業者という全体でございますと六千万を超しているわけでございますので、率のとり方が違ってくるかもしれませんが、そう…

自由民主党経済企画庁長官1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(越智通雄君) 私どもの経済計画におきましても、政府が出しております時間短縮をフォローアップしていきたい、そのように考えております。それが国民生活を豊かにする原因である、こう思っております。 しかしながら、今先生おっしゃいました労働時間短縮が、実は所得が同一である場合にはそのことによって支出の態様が変わってまいりますけれども、直ちに消費量の直接的な増大にならない。むしろ、今までの統計を見ておりますと、ある分位の方々のところでは…

自由民主党経済企画庁長官1991/04/09

120参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(越智通雄君) 平成三年度の経済企画庁関係の予算及び財政投融資計画につきまして、その概要を御説明申し上げます。 総理府所管一般会計歳出予算のうち経済企画庁の予算額は、四百六十四億七千万円余であります。また、財政投融資計画につきましては、海外経済協力基金に係る分として七千二百七十億円を予定しております。 以下、重点事項につきまして、その内容を御説明申し上げます。 第一に、生活のゆとりと豊かさを重視した施策の積極的展開に必要な経費…

自由民主党経済企画庁長官1991/04/09

120参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(越智通雄君) まず第一に、アメリカの景気の方でございますが、湾岸紛争終結後、かなりアメリカが向こうの言葉で言うコンフィデンス、自分たちの経済の繁栄についての自信を取り戻したかに見えたんでございますが、ちょっとここのところ、この間のアメリカにおきます失業率の発表、六%を超えておりますけれども、こうしたことからやや今度のアメリカにおける景気、リセッションのいつ立ち直るかについて議論が分かれてきたようでございます。二月末、三月時点…

自由民主党経済企画庁長官1991/04/08

120参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(越智通雄君) 先生御指摘のとおり、我が国の物価問題につきましては、動向そのものは上昇率その他先進国の中ではいい方でございますが、構造的な高さがありますのでそれが生活費として高くつく。その中で何が一番問題かというと、やはり先生御指摘の食料品の関係と家賃、こうしたものが構造的に高水準でとどまっている。これについては内外価格差の問題として私ども一生懸命対策を考えているところでございますが、その中で特に、おっしゃいました食料品の中の…

自由民主党経済企画庁長官1991/04/04

120参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(越智通雄君) ちょっと長くなるかもしれませんが、少しお答えさせていただきます。 平成二年度の物価の足取りを振り返ってみますと、上半期は円安が予想以上でございまして、きょうあたり一ドル百三十七円でございますが、昨年の今ごろは百五十八円でございました。また、夏以降、湾岸紛争で石油の値段が随分上がりました。きょう石油はニューヨーク物で大体二十ドルを切るぐらいでございます。また、冬に入りまして、今先生のおっしゃいました野菜が暖冬の影…

自由民主党経済企画庁長官1991/04/03

120参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(越智通雄君) 基本的には総理のお考えと全く同じでございまして、私どものつくりました「世界とともに生きる日本」におきましても、「今後とも国内自給を基本とする。」と明言してございます。

自由民主党経済企画庁長官1991/04/01

120参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(越智通雄君) お答え申し上げます。 基本的には、湾岸紛争が割と早期にああいう格好で解決しましたことは、アメリカ経済にとってはその意味ではプラス要因でございました。現在リセッションの宣言されておりますアメリカ経済が大体予定の線で、すなわち年央ぐらいに回復に向かうであろうという見通しが出てきた。これは同時に、我が国の経済に対しましても不透明感がなくなり、また世界経済が上に向けば我が国経済にとってもプラスの要因になったと、このよう…

自由民主党経済企画庁長官1991/04/01

120参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(越智通雄君) お答え申し上げます。 まず我が国に関しましては、内需主導型の経済運営ということで数年間やってきた結果におきまして、仮に湾岸紛争がなくても、昨年一九九〇年、暦年で申し上げましても大体三百億ドル台の黒字まできたものと私ども考えておりまして、年度で言いますと大体三百二十億ドルぐらい、平成三年度で言うと見通しとしては政府としては三百億ドルぐらいと考えておりますが、もちろん九十億ドルの支出という問題もございますけれども、…

自由民主党経済企画庁長官1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(越智通雄君) 高名なるエコノミストの先生の御質問でございますので、繰り返しになるかもしれませんが、平成二年、当委員会でも議論してまいりましたように、結果といたしましては実質五・六%の成長になりました。ただ、四半期別に見ますと、最初のころが大変スピードが速うございました。そして後半に入りまして、殊に湾岸問題等も絡みまして成長のスピードはダウンしております。しかし、まだグラフとして見ますれば、成長は下を向いてはおりません。上向き…

自由民主党経済企画庁長官1991/03/28

120参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(越智通雄君) お答え申し上げます。 三月十九日、経済に詳しい先生からたび重なる御質問をいただきました。私なりに、何と申しますか信念を持ってお答えさせていただきました。今もその考え方は変わっておりませんが、三月十九日現在におきまして、申し上げましたように、経済は明るい方向に向いている、このように考えておりました。 去年の十月―十二月の数字が三月おくれてその段階で発表された。実は国民所得統計は四半期ごとにやっておりますが、経済企…

自由民主党経済企画庁長官1991/03/28

120参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(越智通雄君) ただいま申し上げましたように、国民所得統計としての最後の数字、〇・五とか、年率に直して二・一とか、対前年同期比四・六という数字までは聞いておりませんでした。ただ、設備投資の動向、個人消費の動向その他は、十―十二月がこうで、その後一月、二月がこうですと毎月のように聞いておりますので、三月十九日段階におきましてそれらも織り込んだものとして判断して御答弁申し上げております。

自由民主党経済企画庁長官1991/03/28

120参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(越智通雄君) お医者さんの心境はよくわかりませんが、患者を診ているときには、私は本当に、何と申しますか、神に祈るような気持ちで間違いなければいいがと思って診るだろうと思います。私も同様に、この先行指数、一致指数、遅行指数のことを御説明したときには、心電図のようで大変読みにくいんです、私なりに努力をしておりますと、こう申し上げました。 ところで、実体の問題でございますが、先生は御質問の中で後退局面というお言葉を使いました。今も…

自由民主党経済企画庁長官1991/03/28

120参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(越智通雄君) 景気の後退局面と申しますか、下降局面といいますのは、個々のファクターもございますけれども、トータルとしてマイナスが立ったときが怖い。アメリカでは、四半期ごとの数字がマイナスが二・四半期続いたときに初めてリセッションと称しておりますけれども、私どもの方もトータルの数字で、要するに今のプラス〇・五がマイナス幾つかになったときですね、この場合が下降局面かなと。 先生おっしゃいますように、内需の中のファクターはどうだと…

自由民主党経済企画庁長官1991/03/25

120参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(越智通雄君) 政府といたしましても、先生御指摘のように、物価の動向のみでなく、物価の構造改善ということをずっと考えてまいっております。御存じのとおり、物価の上昇率という意味では世界の中で大変安定している方でございまして、殊にこの数年の間は消費者物価でほぼ三%以内の、ときには一%未満の上昇率で安定してまいりました。 ただ、構造といいますときには大変難しいのでございますが、内外の価格差が相当あるというときに二つの面がございます。…

自由民主党経済企画庁長官1991/03/25

120参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(越智通雄君) 昨年六月に公共投資基本計画をつくりまして、過去十年間がおおむね二百六十三兆円ぐらいでございますが、これから二〇〇〇年に向けての十年間に、四百十五兆の公共投資プラス十五兆弾力枠という計算をいたしました。 経済企画庁の長期計画で今一番長く届いておりますのが一九九二年まででございますが、そこにおきましては、公共投資の関係では名目成長率が大いに関係してまいりますので、四・七五%を見ております。過去の十年間ではおおむね五…

自由民主党経済企画庁長官1991/03/25

120参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(越智通雄君) 先生御指摘のとおり、公共投資を行いますとそれなりの乗数効果は出てくるわけでございますが、何分にも全体の経済の流れからいいますとかなり一進一退の状態がございますので、そこの裏づけになる各年の経済成長並びに四百三十兆の各年の投資の効果は出ておりませんので、従来でございますと、どちらかというと民間投資が減退しているときに公共投資で補完してきたということもございます、景気対策として。そういう点も考えていかなければならな…

自由民主党経済企画庁長官1991/03/20

120参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(越智通雄君) 先生御指摘のように、製造物責任制度につきましては、アメリカが約三十年前からやってございます。ただ、十年ぐらい前からかなり問題が出てきて反省期に入っておりますが、ヨーロッパの方はここ五年ほど前からできてきておりまして、EC十二カ国中八カ国、EFTAの方では六カ国中三カ国ぐらいができまして、やはり経済の統合をする上では、商品の欠陥が消費者に損害を及ぼした場合にメーカーサイドが過失の有無を問わず責任を負うという制度が…