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自由民主党金融再生委員会委員長衆議院
総発言数
1,988
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
金融再生委員会委員長
直近の発言日
1991/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会87 件・87%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,988 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1991/04/25

120衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○越智国務大臣 菅野先生は大阪の御選出と伺っておりましたのに川之江のことを大変よく御存じで、私はもとが愛媛県でございますから、よく御存じだなと思いながら伺っておりました。 ダイオキシンという名前は、本当に私どもの耳に焼きついている大変なものだということを感じておりますが、今食品にいたしましても何にいたしましても、累積した結果がどう出るかというのが一番怖い。また、評価といいますか測定がしにくい。これがまた人により、いろいろな状況によりまし…

自由民主党経済企画庁長官1991/04/25

120衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○越智国務大臣 それはある一紙だけがと申しますか、ほかの新聞は全く書かずに、その新聞だけが日曜日の、どちらかというと記事のない日の朝刊に突然書かれまして、書いたと思われます記者にもお会いいたしまして伺いました。その方はその方なりに考えてお書きになったようでございますが、私ども経済企画庁の中におきましては、全くそのようなことはございません。 御存じと思いますが、五カ年計画をつくるのは経済企画庁の一つの大きな仕事でございまして、そのベースの…

自由民主党経済企画庁長官1991/04/25

120衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○越智国務大臣 局長からもお話し申し上げさせていただくと思いますが、全体としまして「世界とともに生きる日本」ということでやってまいりました。表題はそうでございますけれども、根っこにありましたのは前川レポートの内需主導型でいこうということでございまして、それはそれなりに達成できてきた。 ただ、非常に手のつきにくかった問題が土地とか農業とか、そういうところに残ってしまったという観点はありますけれども、残されたものをやるというだけではなくて、…

自由民主党経済企画庁長官1991/04/25

120衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○越智国務大臣 内外価格差の取り組み方その他につきましては、予算委員会で中野寛成委員からもいろいろ御質問を賜りました。 機構といたしましては、今政府と与党でつくっております内外価格差対策本部の活用、また、民間人の御意見としては、物価安定政策会議をさらに内容の充実というようなことで、皆さんの御意向を反映していくように持っていきたい、こう考えております。 そこで、先生の今の御提案といいますか、お話のございました内外価格差をゼロという格好は、…

自由民主党経済企画庁長官1991/04/25

120衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○越智国務大臣 数字をもって何%とお答えできるような状態じゃございませんが、株式その他に関しましては、むしろ一たんバブルの清算が割と早くに行われまして、今御存じのとおりある程度上昇機運の方に向かってまいりまして、まあまあかなり整理できていると思っております。 土地につきましては、二年前から金融の引き締めを始めまして、実際に効いてきたかなという感じは去年の夏ごろからでございますが、今日でも一般の貸し出しの伸びが六、七%のときでも、不動産向…

自由民主党経済企画庁長官1991/04/25

120衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○越智国務大臣 株とか土地というのは、現象として非常に目立った動きでございました。しかし、経済全体の大きな動きの中でそれが大勢を占めるような問題にはなってなかった、こう私どもは考えておりますので、そうしたバブルの部分を取り除くことによって、より健全な経済運営がやっていけるようになったのじゃないか。 ただ、先生もおっしゃいましたように、それでは昭和六十三年から平成元年、二年の間にあったことで例えば今残っている問題は何があるか、悪い意味じゃ…

自由民主党経済企画庁長官1991/04/25

120衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○越智国務大臣 まず、ソ連との関係でございますが、共同声明のほかに、たしか十五本でございますか協定を結びました中に、私どもの関係いたしておりますのは、長いせりふでございますが、ソビエト社会主義共和国連邦における市場経済への移行のための改革に対する技術的支援に係る協力に関する日本国政府とソビエト政府との間の協定、この分でございまして、これは経済計画のつくり方とかいろいろなことをお教えしましょう、そのために人の行き来もいたしましょう、あるい…

自由民主党経済企画庁長官1991/04/25

120衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○越智国務大臣 大変言い方が難しい問題でございますが、例えばヒューストン・サミットのときには、みんなでソ連を助けてあげなければいかぬという熱気が感じられた。今度七月にロンドン・サミットがございますけれども、果たしてそこまでいくかなという感じが、私自身の個人的な感触でございますが、ございます。やはりその間に、ソ連の中におけるペレストロイカのスピードといいますか、勢いがかなりなえているのじゃないかとか、いろいろバルト三国との関係とかございま…

自由民主党経済企画庁長官1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(越智通雄君) 物価全体としては現在落ちついた情勢で推移していると認識いたしておりますが、先生御指摘のように、加工食品、これにつきまして流通の関係、人手の関係、また今お示しの魚の場合には、魚の種類による収獲の差等がありましてそのような事態が起こっているのかと思われますが、御指摘ございましたので、そうした方面とよく相談をいたしまして、実態を調査させていただきたい。 全体といたしましては、便乗値上げその他がないよう、物価担当官その…

自由民主党経済企画庁長官1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(越智通雄君) これからの日本の国民生活をより豊かなものにするために社会資本の充実を図りましてその基盤を強固なものにしたいということで、一九九一年から二〇〇〇年に向かいましての十年間にそれに投ずべきものを四百十五兆プラス弾力枠十五兆、四百三十兆円の投資規模といたしまして、その中で特に生活環境・文化機能に、従来は、過去十年では大体五〇%ちょっとぐらいのシェアでございましたものを六〇%のシェアに引き上げるというところが特色と申しま…

自由民主党経済企画庁長官1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(越智通雄君) 生活環境というのは、箇条書き的に申し上げますと、居住環境の向上に資する機能、保健衛生等生命維持に寄与する機能、日常的、地域的モビリティーを支える機能など、生活の基礎的条件を支える機能のことを生活環境の機能と考え、また文化機能とは、文化、学術、教育、体育活動のための環境を整備する機能、ゆとり、潤い、自然との触れ合いを確保する機能など、生活の創造的、文化的要素を支える機能と考えております。 なお、「その他」といたし…

自由民主党経済企画庁長官1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(越智通雄君) 交通は大変難しゅうございまして、一つの道路に生活をしている方々が地域として動いている場合もございますし、大変長距離の物流のためにトラックが通っている場合もございまして、一つの道路をどちらに入れるかというのは大変難しゅうございますが、そう言っていたのでは分類できませんものですから、まあいわば思い切ってと申しますか、一応の機能別分類としましては、都道府県道、市町村道、これは生活機能の方に入れました。高規格幹線道路、…

自由民主党経済企画庁長官1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(越智通雄君) 豊かさを実現するためには、やはり一つには地域密着型の生活重視の投資が必要でございますので、特にそういう意味では市町村道、地域の道路、そしてあるいは都市における地下鉄、こうしたものが第一義的に「生活機能」のところに入ってくるわけでございますけれども、今日の日本の一つの生活経済という点から申しますと、新幹線あるいは高速道路等もこれは確かに生活の豊かさに寄与している点はあるわけでございますが、先ほど申し上げましたよう…

自由民主党経済企画庁長官1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(越智通雄君) 先ほどお答え申し上げましたように、高規格道路は「その他」に入れてございます。

自由民主党経済企画庁長官1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(越智通雄君) ただいま申し上げましたように、鉄道という意味でございましたら、新幹線は「その他」の方に入れてございます。

自由民主党経済企画庁長官1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(越智通雄君) 平成三年度の予算の編成の際にいわゆる二千億の重点枠を使いました。そのときに、新幹線を入れるか入れないか、かなり政府部内、私は当時は自民党の方の党サイドにおりましたが、深刻な議論をいたしましたが入れないと。それはそういう何と申しますか大物を入れてしまいますと金額が張って比率だけ上がったように見えますけれども、むしろもっと地道なものを数多く取り上げることによって、我々の言っているこの六〇%の中身をより濃いものにした…

自由民主党経済企画庁長官1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(越智通雄君) 先ほど申し上げましたのは、新幹線は金額が大きいからというだけではございませんで、二千億のときに新幹線といった中には今先生のおっしゃいましたような新幹線に準ずるものはすべて含めて計算いたしております。

自由民主党経済企画庁長官1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(越智通雄君) それは一番最初に御説明いたしましたように、生活関連というのは地域社会を中心とした生活の中身を豊かなものにするということから考えましたものですから、先ほど「その他」で申しましたように、広域的な人及び物の交流に資するものは「その他」とするという考え方で当初の基本計画ができているからでございます。

自由民主党経済企画庁長官1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(越智通雄君) 先ほどお答え申し上げましたように、まず、先生の最後に挙げられました都道府県道は生活関連の方に入れてございます。そして、高速道路は「その他」に入れてございます。一般国道の拡幅と言われますとちょっと私確かでございませんけれども、一般国道そのものは「その他」の方に入れてございます。

自由民主党経済企画庁長官1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(越智通雄君) ぜひ御理解賜りたいと思うのでございますが、この公共投資基本計画を昨年六月に決めましたときは、これはあくまでも枠組みと基本方向を総合的に示す目標を持って、目的を持ってつくったものでございまして、四百三十兆というのは過去十年間の二百六十三兆に対しましてかなり大きな枠組みでございまして、またその中の個々の計画は、先ほど来申し上げておりますように、個別分野での個々の何年計画というものによって決まるわけであります。 した…