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自由民主党金融再生委員会委員長衆議院
総発言数
1,988
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
金融再生委員会委員長
直近の発言日
1991/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会87 件・87%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,988 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1991/10/01

121衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○越智国務大臣 けさほど来御説明いたしましたように、アメリカの経済は時としてGNPが前の年よりも下がることがございます。日本の場合には、昭和四十九年の第一次石油ショックのときに意識的に総需要抑制策をとりましたときだけがGNPが前の年よりも下がっておりますが、その他の年におきましては常に前の年よりも国民総生産は上がるという格好になっておりまして、アメリカの場合には四半期が二度続いてGNPが下回ったときにはリセッションと言っておりますが、こ…

自由民主党経済企画庁長官1991/10/01

121衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○越智国務大臣 今から数年前までは、世界経済は経済のいい国と悪い国はまだらに出るのが傾向でございましたが、アメリカがここ八年間いい景気を続けました、レーガン政権初期少したったあたりから八年間。これに連れ子になりまして各国が一斉に同じ方向へ経済が進むような傾向が目下出ておりまして、よかったときはずっと各国よろしゅうございました。それがここ三年ほど前から、言うなれば一斉に風邪を引き出したような格好になっておりますが、大体それが底を打ったので…

自由民主党経済企画庁長官1991/10/01

121衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○越智国務大臣 何かここでお答えできれば大変よろしいんでございますけれども、現状の経済の認識が相当まだ割れている状態でございますので、私ども、平成四年度の成長率まで到底まだ策定にかかっておりません。ただ、エコノミスト十九人でこの九月に議論いたしました。来年成長率にマイナスが立つなんということは到底考えられませんで、やはり三%前後、あるいは三%台のところをどういうふうに動くだろうかというのが皆さんの一番難しいところで、おまけに景気はカーブ…

自由民主党経済企画庁長官1991/09/27

121衆議院 商工委員会 第2号

○越智国務大臣 森本委員にお答えさせていただきます。 先生御高承のとおり、今四年を超える好景気が続いております、昭和六十一年の暮れからでございますが。景気の長くよかった後はどうしても谷が来る、余り早いスピードで走っていると谷のカーブが非常にきつくなりまして、山高ければ谷深しになってしまいますので、このスピードをある程度落とさなければいけないのじゃないかというのはもう平成二年度からそういう感じで来ました。実際には、昭和六十二年、六十三年、…

自由民主党経済企画庁長官1991/09/27

121衆議院 商工委員会 第2号

○越智国務大臣 ちょっとこの経済は、本当は図表を示したり数表を示して御説明した方が御納得いただけるかと思っておりますが、日本の国民総生産というのは毎年どんな場合でもふえております。アメリカの場合に非常に明瞭に言えることは、あの国は不景気になりますとGNPが下がるのでございます。そして四半期ごとのGNPが二度続けて下がったときに、彼らは不況宣言、リセッションという言葉を使っております。日本の場合には、時として、GNPが四半期ごとに見れば伸…

自由民主党経済企画庁長官1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(越智通雄君) 梶原先生御高承のとおり、経済は一種の生き物でございまして波が出てくるのは当然でございますが、現状もう四年を超す景気の長さという点からいきますと、その次に来る谷をどういうふうに迎えるか、これが一番経済政策としては念頭に置いておかなきゃいけないことかと思っておりますが、昭和六十二年、六十三年、平成元年とかなりスピードの速い実質成長率五%を超える経済運営が結果として行われてまいりました。 したがいまして、昨年平成二年…

自由民主党経済企画庁長官1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(越智通雄君) 税収に関しましては専ら大蔵省でございますので、全く私の方から経企庁長官として申し上げるのは難しい問題でございますが、あえての御質問と伺いましたものですかも、私個人としての感触で申し上げさせていただきますと、現在一般会計の税収は、六十一兆円が平成三年度の予算でございまして、そのうちの両横綱が所得税と法人税でございまして、所得税が二十五兆、法人税が十九兆。 七月現在までの収入状況を見ておりますと、所得税の方は源泉申…

自由民主党経済企画庁長官1991/09/17

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○越智国務大臣 突然のお尋ねなものですから準備いたしておりませんが、ここに書いてございます新経済研究会がたしかこういう一億九千三百万、二億足らずの数字だったと記憶いたしております用地元の方で活躍しております越智通雄の会というのがございますが、これはこの新経済研究会から資金を受けて活動している団体で、直接の収入はほとんどなかったと記憶いたしておりますが、その程度のものだと思っております。

自由民主党経済企画庁長官1991/08/28

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○越智国務大臣 松本委員にお答えさせていただきます。 昨日発表いたしまして、イザナギ景気と並んだかどうかという質問もございましたけれども、私どもの方は、八月の確定数字が出ます十月まではそうした宣言はまだいたしておりません。ただ、各種の確定数字が出る前でございますが、実感としてはまだ拡大局面が続いている、瞬間風速としてもそのように判断いたしております。 これに対しまして、実は民間機関から、調査機関からかなりいろいろ批判が出ておりますが、七…

自由民主党経済企画庁長官1991/08/27

121参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(越智通雄君) お答え申し上げます。 先生おっしゃいました六十兆というのは、恐らく公社債、エクイティーファイナンスと申しますが、ワラント債それから転換社債以外も含めた数字かと思いますが、今償還が参ります問題になっておりますワラント債と転換社債の分は来年度から始まりまして、今年秋もちょっと始まりますが、来年度からで、大体来年度が四兆円、再来年が十兆、その先が六兆で、二十兆ぐらいのところが三年間にちょっとだんごになっておりまして、…

自由民主党経済企画庁長官1991/08/26

121参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(越智通雄君) 片上先生にお答えさせていただきます。 現状におきまして、従来西側とソ連とは経済交流はそれほど数量的には大きなものではございません。世界経済の貿易の中ではソ連経済は約三・五%ぐらいの貿易のウエートでございますが、今お話がございましたモンゴルとかキューバのようにほとんどソ連に頼っている国もございますけれども、西側の方だけの、いわゆるOECD、西側先進二十四カ国で考えますと大体一%ぐらいの影響でございまして、我が国に…

自由民主党経済企画庁長官1991/08/26

121参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(越智通雄君) お答え申し上げさせていただきます。 大蔵大臣のおっしゃったとおりでございますけれども、補足して申し上げますと、日本の場合には株式市況が悪くなりますと、きょうの前場の引けが二万二千円をまた切っているわけでございますが、債券市場の方も低落いたしまして、結果的には金利上昇を招いております。この株式と債券の関係がどこに影響するかといえば、今お話しのとおり、設備投資でございますけれども、設備投資は大体利益率から利子率を抜…

自由民主党経済企画庁長官1991/08/26

121参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(越智通雄君) お答え申し上げます。 設備投資は、現在年間約九十兆ぐらいでございますが、経済見通しにおきましては私どもは六・八%伸びるという見通しをいたしております。それを昨年、一昨年、その前と三年間いずれも十数%伸びていたものが約半分のペースで、下がるわけじゃありません、九十兆の伸びが緩くなるという意味でやっておりますが、最近七月、八月に行われました各金融機関、長期信用銀行その他の三行の調べでも大体みんな七%を見ておりまして…

自由民主党経済企画庁長官1991/08/26

121参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(越智通雄君) 金融政策につきましては大蔵大臣並びに日本銀行総裁のお答えになりましたとおりでございますが、経済政策全体といたしまして、金利が一番響いてまいりますのは資本市場と設備投資、ただいま御説明したとおりでございますが、他に住宅建設それから自動車の販売等は一応の影響を受けやすい範域がと、このように思っております。幸いにして、今のところ住宅、自動車もある程度堅調な歩みをしております。これから先は金融御当局の慎重な、しかし的確…

自由民主党経済企画庁長官1991/08/26

121参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(越智通雄君) お答え申し上げます。 バブルに関しましてははっきりした定義はございませんけれども、昭和六十一年、二年、三年、平成元年の四年間に、前半は主として土地でございました、後半が主として株でございますけれども、実需を伴わず当時の超緩慢な金融と超低金利のもとで売買益をねらった経済行動が横行したと申しますか、そういうのをバブルと言っているかと思いますが、これが消えたこと自身が日本の経済運営に非常に大きく影響するというところま…

自由民主党経済企画庁長官1991/08/21

121衆議院 予算委員会 第2号

○越智国務大臣 月例報告のとおりに考えております。

自由民主党経済企画庁長官1991/08/21

121衆議院 予算委員会 第2号

○越智国務大臣 「月例経済報告」は経済企画庁が責任を持って報告していることでございますので、責任者といたしましてはそのとおりに考えております。

自由民主党経済企画庁長官1991/08/21

121衆議院 予算委員会 第2号

○越智国務大臣 先生今例に挙げられましたまず自動車でございますが、自動車は昨年一年間に千三百万台ぐらい製造いたしておりますが、大体が七百万台が国内、六百万台は輸出でございます。現状におきまして国内の登録台数は七月が五十七万台でございますので、十二倍するという簡単なものではございませんが、大体七百万台近い国内の登録は出るものと思っておりますし、輸出の方も、現状におきましてはむしろ昨年よりふえる、六百万台超すかなと。ただ、仕向け地が違ってお…

自由民主党経済企画庁長官1991/08/20

121衆議院 予算委員会 第1号

○越智国務大臣 お答え申し上げます。 バブル経済という言葉自身は明確な定義はございませんが、実需に基づかない経済行為、そしてまたそれゆえに、何と申しますか泡のように消えてしまうという意味でバブルとつけられたかと思いますが、我が国の場合には、昭和六十二年、昭和六十三年、平成元年におきます株式並びに土地につきまして、実需がない、すなわちそれをずっと持つという意味ではなくて売買差益をねらいまして、時あたかも大変な金融超緩慢、金利も低いという情…

自由民主党経済企画庁長官1991/08/20

121衆議院 予算委員会 第1号

○越智国務大臣 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、ワラント債、新株引受権つき社債並びにCB、転換権つきの社債でございますね、これがたくさん出ておりまして、償還のペースで申し上げますと、ことしの秋から多少出てまいりますが、来年、平成四年が約四兆円の償還、平成五年が一番のピークで約十兆円の償還、平成六年で大体六兆円の償還、ここら辺が三カ年で二十兆ぐらいの償還であろうかと思っておりますが、しかし、これはワラント債の新株が出ないとか転換…