越智通雄
会議録に記録された「越智通雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,988 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 金融再生委員会委員長
- 直近の発言日
- 1992/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会87 件・87%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○越智主査 これにて田並胤明君の質疑は終了いたしました。 次に、鈴木喜久子君。
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○越智主査 これにて鈴木喜久子君の質疑は終了いたしました。 次に、中西績介君。
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○越智主査 これにて中西績介君の質疑は終了いたしました。 次に、東中光雄君。
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○越智主査 これにて東中光雄君の質疑は終了いたしました。 次に、鳥居一雄君。
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○越智主査 結構です。
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○越智(通)委員 内外経済についての集中審議に当たりまして、自由民主党を代表して、二、三の点について総理初め閣僚並びに参考人の皆様にいろいろとお教えをいただきたいと思っております。 宮澤総理、きょうは三月四日でございます。ちょうど内閣発足四カ月でございます。私が昭和二十七年大蔵省に入省いたしましたときには池田大蔵大臣で、総理は秘書官でいらっしゃいました。懐かしい四谷時代でございますが、大蔵大臣をされて総理になられた方は、池田先生以来宮澤…
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○越智(通)委員 総理、ありがとうございました。総理、やはり政治上の恩師でいらっしゃる池田勇人先生の流れをくんで、いわば積極経済論者、日本の経済力についての自信にあふれたお話をいただきました。 今、ふと思い出しておりましたが、昭和三十五年に所得倍増計画が決定されましたときに、十年間で倍ということは複利の計算で七・二%、当然の計算でございますが、池田内閣発足当初でございましたが、七・二は不足であるということで閣議決定で九%というのをお決め…
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○越智(通)委員 そこで金融政策って一体何なんだと聞きたくなるわけで、みんなが借りに来るからどんどん貸したんだ、借りに来ないから貸さないんだといったら、金融政策要らないことになっちゃうんですね。金庫番じゃないんでしょう。お金を取りに来たから渡すんだ、取りに来なきゃ渡さないんだ、それでは経済政策としての金融政策はどこにあるのかという議論になるんじゃないか。 現に、もっと金利を下げて、あるいはもっと資金を出せば金利そのものは下がると思うんで…
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○越智(通)委員 日銀さんの方でそうおっしゃってますけれども、実際には、企業から見ると銀行に余り相手にしてもらえない、しょうがないのでお金をどこかで調達せにゃならぬというのが実情じゃないか。今総裁も社債のことをおっしゃいましたが、証券市場では実は株式を新しく出すのは今はできなくなっている、とまっちゃっている。これはどういうお見通しがいずれ伺いたいと思うのですが、普通社債が今やけに伸びていることは事実です。だけれども、普通社債とあるいはエ…
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○越智(通)委員 BIS規制、それはおっしゃるとおりで、今日本だけがやめたと一方的に言えるものじゃない。そのとおりですが、よほどこの運用といいますか、交渉をうまくやっていただかないと難しいな、こう思っております。殊に金融制度調査会、澄田調査会で昨年夏にも、BIS規制にはこういう行政の国内的な法的根拠がないということが指摘されているわけですから、BIS規制を今後も国際的に受け入れでいくとするならば、そうしたものを受け入れる国内的な受け皿を…
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○越智(通)委員 証券局長のおっしゃる、いわば分析はわかるんですけれども、投資大衆と申しますか、明るい見通しを与えるような説明になかなかなりにくい、また難しいだろうと思いますね。 それで、今三月の相場が決算対策で売りが出て危ないかという御説明がありましたけれども、これは逆の見方もありまして、決算が終わって四月が危ないという見方もあるわけでございまして、株の先行きが見通しが悪ければ、企業経営者が決算が終わって四月になってから処分をして、そ…
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○越智(通)委員 私はもう少し突っ込んだというか強い態勢をとっていただきたいなと思っているのです。銀行がなぜ。自分の名前をつけた会社を許すのですか。何銀という字までついているのがあるのですよ、何銀ファイナンスというのが。さっきの銀行法の、これは預金者保護もあるけれども、貸し出しに対しても銀行という名の持つ信用度をやたらに使っちゃいかぬよという意味であるのですけれども、何銀ファイナンスという、なぜそんな冠を許させるのですか。そしてそこに行…
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○越智(通)委員 実は金融問題の最後に、日本銀行にもいろいろ御注文申し上げたいと思っていました。それは町の声にもっと耳を傾けてほしいといいますか、本当は政策委員を通じて声が入るべき仕組みになっておりますけれども、ぜひお願いしたいと思うし、また金融機関のそうした運営については、信用制度の保持育成のために必要な業務を行うというのは日銀法で仕事になっているわけですから、銀行という信用制度が今危殆に瀕しているとすれば、それは大蔵省だけではない、…
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○越智(通)委員 いろいろ御苦労のほどはわかるんでございますが、課徴金というのを先般引き上げました。実は、利益に対してかけるという認識をお持ちの方がいたので、党内の議論のときに、それは違う、これは売り上げにかかるんじゃ、利益が上がっていてそういう行動をとっているんじゃなくて、利益が上がらないから追い詰められていろいろな、例之は生産制限みたいな話し合いがあったときに、損をしている会社に売り上げに対しての率でかかるわけですから、大変企業とし…
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○越智(通)委員 今の局長さんの最後のところが一番問題なんですよ。地価は下がってきたけれども、まだ公示価格の七割までいってないからまだ上げますよということになると、本当は政治としてはいいのかなあということを感じるわけでございまして、時間がなくなりましたから、固定資産税と相続税と、それぞれ私の見解を申し上げて、お答えをいただきたいと思います。 私ども、各党の政策担当者と協議したときもそういう議論が大体一致したんでございますが、固定資産税は…
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○越智(通)委員 じゃ、最後に相続税のことだけ伺って終わらせていただきたいと思います。 相続税も実は固定資産税と関連してくるんだと思います。一つの土地についていろんな評価があるのはおかしいというところからこの評価がえの議論がスタートしているわけですから、その意味では、公示価格の七割の固定資産税と公示価格の八割の相続税というスタンスも一つは問題になってくるかもしれませんが、今余りにもばらついているからある程度そろえたいということになってき…
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○越智(通)委員 ありがとうございました。以上で終わります。
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○越智国務大臣 ただいま御決議のありました経済運営につきましては、その趣旨を踏まえ、過去の経験を生かしつつ、今後とも適切かつ機動的な経済運営に努めてまいる所存であります。ありがとうございました。
第121回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○越智国務大臣 木村委員から大変厳しい御質問をちょうだいいたしました。日本経済の現況に関し、ましては、詳細申し上げるのは後の機会に譲らせていただきまして、概括して大変かじ取りの難しい局面に来ているという点では先生と全く同感でございまして、四年続きました好景気、いずれは生き物としての経済でございますので、次のいわば谷に当たるような部分が迫ってきていることは予感いたしておりますが、うまくそれに軟着陸させまして、山高ければ谷深しという状態にし…
第121回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○越智国務大臣 木村先生の御指摘のように、経済指標と現実の、きょう現在の景気とをどう結びつけていくか、私どもが一番苦労しているところでございます。 ちょっと委員長のお許しを得られれば私どもの方の図表を配らさせていただきたいと思います。五ページほどのものです。 その図表の前に一応の建前といいますかを申し上げますと、今先生がお挙げになりました国民所得統計というのは、いわば数字としては一番後から出てきます。四半期ごとでございますのでどうしても…