越智通雄
会議録に記録された「越智通雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,988 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 金融再生委員会委員長
- 直近の発言日
- 1991/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会87 件・87%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(越智通雄君) 梶原委員にお答えさせていただきます。 先生御指摘のように、現在での住宅建設は戸数 表示でいきますと大体毎月十一万数千戸、年にいたしますと百四十数万戸ペースでございまして、ひところの大変高い百六十万戸台のペースに比べますとかなり減ってきていることは事実でございます。 私どもの理解しているところでは、中身はかなり貸し家の方が下がってきておりまして、また貸し家の建築が下がっているのみならず、貸し家の充足率といいますか…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(越智通雄君) お答えさせていただきます。 ただいまのODA問題は、先生御高承のとおり、外務、大蔵、通産、経企四省庁体制でございまして、予算八千八百億に関しましては十数省の関係となっておりますが、それぞれ分担がございまして、無償の分は外務省が主としてやっておりますし、有償のうちの主たる海外経済協力基金などは私ども経済企画庁の方が監督官庁という格好でやらさせていただいております。 そもそも相手の国のニーズに対応するのには、技術協…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(越智通雄君) いろいろこの国民生活センターにつきまして、大変力強い御支援をいただいておりまして、ありがとうございます。 ただ、今理事長から御説明いたしましたように、実額でいささか下がっております。これはもう先生御存じのとおり、昭和五十九年度、六十年度の予算のころにマイナスシーリングが一般会計全体にかかりまして、ここのセンターだけが減ったわけではなくて行政部費全般にかかった次第でございます。 他方、一般会計の歳出の方は既に七十…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(越智通雄君) ただいま猪熊先生から大変詳しい、また大変厳しいおしかりをいただきまして、確かに昭和五十年から問題になっておりまして、当時我妻栄先生からそのような法案の骨子と申しますか、御提案もございました。現在それを含めまして六つの案が御党を含めまして出ております。 私どもとしましては、従来のことについて手ぬるいとおっしゃられればおわび申し上げる以外ございませんが、第十三次国民生活審議会が昨年暮れに発足しましたときに、前の第十…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(越智通雄君) 三治先生のお話は、ことしに入りまして一―三月の最近の数字を頭に置いての御質問かと思いますが、かつては日本は八百億ドルぐらい経常収支ベースで黒字が出たときもございました。昨年が大体三百億ドルベースの黒字でございまして、本年、平成三年度も大体そのくらいのことということで見通しを立てておりましたが、昨年の秋は、御存じのとおりの湾岸紛争で、かなり経常収支の黒字が四半期ベースで数十億ドルぐらいにダウンいたしておりましたと…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(越智通雄君) 日米間の貿易に関しましては、一九五〇年代から六〇年代ごろまでは御存じのとおり日本が非常に赤でございましたが、その後におきまして問題になりましたのは、日本 からアメリカに対する輸出の規制という格好で問題になりました。そして、逆にアメリカ商品の日本に対する輸出の促進と申しますか、日本から言えば輸入を増大するという格好で議論になっておりますが、最近ではむしろ、向こうからの輸出というよりは、向こうの産業活動を日本におい…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○越智国務大臣 福永先生御心配のように、景気が今日で五十二カ月といいますか三カ月目と申しますかになっていますものですから、今までのような勢いのいい成長が続いておりません。その点ではいろいろ懸念する要素も出てきておりますが、私どもとしましては、ことしも政府が考えておりますような三・八%の成長ができる、少なくともマイナス成長になるような気配は今のところない、こう考えております。 御指摘の去年の十月—十二月というのは日本経済としては一番迷いの…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○越智国務大臣 先生御指摘のとおり、アメリカは昨年の十月からリセッション入りいたしまして、向こうでは四半期が二度マイナスになりますとリセッション宣言するのでございますが、今回はいち早く一期だけでリセッション宣言に入りました。 問題は、先生が御指摘のように、どこら辺で抜け出るか、ないしはこの谷がどのくらい深いものかということなんですが、どうやら今までの傾向でございますと、そんなに深い谷、重いリセッションではなくて済みそうだ。ただ逆に、それ…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○越智国務大臣 福永先生も御先代以来埼玉県にずっとお住まいでございますので、実は一番物価が敏感に反応しやすいところでございます。私も東京の政治家として身近に感じております。 一つは、やはり物価の根本は生産段階での値段が上がらないように、これはいろいろな工夫が必要だと思いますが、例えば石油等は通産省を通じまして厳重にと申しますか、いろいろ指導をされておりますし、その他の公共料金等は私どものところに協議が来るわけでございますので、厳重にいた…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○越智国務大臣 広範な御質問を賜りましたので、多少整理をしてお答えをさせていただきたいと思います。 まず第一に、日本としての物価の動き、これは先生御指摘のように、例えて言えば平成二年度が当初一・六と確かにいたしました。実はまだ実績は出ておりません。東京都区部の速報値で計算いたしますと、平成二年度一年間で三・二という暫定的な数字が出ております。私どもは去年の暮れに訂正を考えたときに三・一と言っておりまして、似たようなものでございますが、そ…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○越智国務大臣 最後の野菜のところをお答えさせていただきたいと思いますが、先生御指摘のように、実は出荷量全体が下がっております。野菜の生産地は東日本にやや偏っておりまして、実は西日本の方がより高いわけで、先生も福島の御出身でございますけれども、西の方に言わせると、もっとつらいような状態でございます。 それで、実は都市の農家を農地の問題でいろいろと不安定な状態にさせておりますものですから、大都市周辺の農家というのは多く野菜農家でございます…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○越智国務大臣 実は先ほどの内外価格差対策推進本部、これは政府と与党が入っておりますが、その前に経済企画庁といたしましては物価安定会議というのを持っておりまして、これは民間の方ばかりでございまして、大学の先生が座長さんで、これはかなり歴史は古うございます。昭和二十年代くらいからありまして、途中お名前は変えてありますけれども、ずっとやっておりまして、部会の方は毎月開いていると心得ております。 そのほかに我々の物価関係閣僚会議でございまして…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○越智国務大臣 まず訂正というか申し上げますが、今が物価安定政策会議でございまして、前が推進会議でございまして、名前をちょっと取り違えましたが、先生のおっしゃったような趣旨を生かしたいと思って今の会議をやっておりまして、もしその会の運営そのものにもっと活発な議論をとかいうようなことでございましたら、あるいはもし必要ならば、メンバーにさらにどういう方を追加するか等のことは考えてもよろしいかと思っております。ただ、政治家の方は入らずにやって…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○越智国務大臣 再度のお尋ねでございますけれども、私どもとしましては、せっかく今つくっております物価安定政策会議、委員四十五名でございますが、労働界も消費者団体もすべて網羅しておりますので、今お話のございましたように運用の仕方、あるいは四十五名の構成員の問題等があれば検討させていただきますが、この組織そのものを改廃するという考え方は今のところ持っておりませんで、一層有効に活用することによって御提言の趣旨、意図するところを生かせるように努…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○越智国務大臣 さすが岡崎先生はアナウンサーとして、あるいはそうしたマスコミの面で、鋭い目で社会の弱い立場の人、つらい立場の人の味方になってきたということで、随分勉強されていらっしゃるということで、大変感心しながら伺っておりました。 また、今先生がおっしゃいましたように、実はこの問題、十五年前ごろに法律をつくったわけでございまして、本来でございますと、それによってかなりおさまってこなければならないものがなかなかおさまっていない、そういう…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○越智国務大臣 物価にお詳しい武部先生の御指摘で、確かにごもっともな点がございますけれども、私どもといたしましては、正真正銘何とか二・四を守りたい、またそれは可能なんじゃないかと考えながら、今一生懸命作業しているところでございます。 まず第一点に、経済成長が五%を超える成長をいたしました平成二年度に比べまして、皆様が逆にある意味では景気は大丈夫かということをおっしゃっているような中でございまして、三・八%の成長ができるのかと言われる中で…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○越智国務大臣 我が国の戦後の経済の中におきまして、幾つかの段階があったと思います。最初の段階がまずは復興、その意味ではまさに生活がいかにしてできるかという線での経済活動だったと思います。それから後に、やはり経済力をつけていかなければならぬというので、おっしゃるように生産という点に力の置かれた時代もあったと思います。そして今日におきましては、国民すべてがひとしく消費者であるという点もございますけれども、本当にその経済を生活のゆとりの方に…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○越智国務大臣 国民センターは本部が品川の方にございまして、実はあの施設をあそこにきちんと整備するのにも大分苦労もいたしました。そして、厚木の方の検査、これは単に苦情の情報を集めてそれをまたほかの人に流すという格好じゃなくて、あそこでは、いろいろ持ち込まれております、今先生御指摘の危害なんかでも、火花が出たとか手を切ったとかいろいろ問題があるような商品がございまして、そういうものは全部現品を取り寄せて、評価といいますか、テストといいます…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○越智国務大臣 総合交通体系の担当大臣を決めましたのは昭和四十五年が最初でございまして、当時、自動車の重量税を新設いたしましてその重量税で道路の予算に充てる、そこらから、当時非常に経営状態が悪うございました国鉄と、競争手段としての道路、自動車による運送はどういうことになるかということで、あと飛行機、船等も含めまして総合的な判断をするということで始まりました。 したがいまして、私どもとしましては交通手段ごとの調整をしなければいかぬわけでご…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○越智国務大臣 済みません、まだ諮問という格好じゃなくて審議会の構成を今急いでいるところだものですから、大体審議会をつくりますと向こうが自主的に回数その他、テーマ等をお決めになりますものですから、今答えは、いつというのはこの場では申し上げかねますのですが。