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文部大臣参議院衆議院
総発言数
1,164 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1994/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会54 件・54%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 予算委員会第三分科会18 件・18%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,164 件中 20 件を表示
文部大臣1994/06/15

第129回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(赤松良子君) お答えいたします。 原爆ドームを文化財保護法の指定の対象にするかどうかということにつきましては、これまでのところはまだ正式に保護対象とするべきかどうかについて検討を始めているという段階ではございません。

文部大臣1994/06/15

第129回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(赤松良子君) 総理の大変積極的な御姿勢もございますし、私も同様に原爆ドームの歴史的な意義は十分に認識しているつもりでございますので、検討をいたしたいと思います。

文部大臣1994/06/14

第129回 衆議院 決算委員会 第4号

○赤松国務大臣 お答え申し上げます。 理工離れという場合に、大学の専攻を選ぶ志願者が、理工科を選ばないでほかの方に行くという傾向が見られるということが一つございます。これは、必ずしもその絶対数が減っているわけではございませんが、全体の中での割合が減少してきている。全体の中での割合が減少するということは、競争率が下がって比較的易しくなる。そういたしますと、質のいい人が理工科へ行かない傾向が見られるようになる。このようなことで、理工科離れと…

文部大臣1994/06/14

第129回 衆議院 決算委員会 第4号

○赤松国務大臣 この現象は、必ずしも一つの原因で起こっているのではないように思います。いろいろな複合的な原因がございまして、長い間にそういう傾向が起こったということのようでございますので、その対策というのは必ずしも簡単ではない、対策もやはりいろいろと考えなければいけないのではないかと思います。 一つは、詰め込み教育といいますか、知識を偏重するという傾向が長く続きまして、科学する心といいましょうか、創造的な発想だとか、あるいは自分で考える…

文部大臣1994/06/14

第129回 衆議院 決算委員会 第4号

○赤松国務大臣 会議を設けて検討しておりますと申し上げましたのは、主として大学での理工科の魅力を、大学の水準でのことを考えて懇談会を設けているわけでございますが、なおいろいろ御説明の足りなかった点を申し上げますと、現在、戦後最大と言われる大学改革を進めているわけでございますので、その中で、理工系の分野におきまして、大学の教育内容、具体的に言えばカリキュラムということになると思いますが、そういうものの編成を見直して、大学が独自のカリキュラ…

文部大臣1994/06/14

第129回 衆議院 決算委員会 第4号

○赤松国務大臣 大変迫力のある御発言でございましたので、一生懸命伺っておりましたら、顔が見られてしまったということであります。 未成年者がたばこを吸うことは禁じられていることでありますから、未成年者の行っている学校の校内ではまさか売ってないかと思いますが、外でも売らないようにしていただきたいものだと思います。

文部大臣1994/06/14

第129回 衆議院 決算委員会 第4号

○赤松国務大臣 私自身はたばこは吸いませんし、前は吸ったんですがやめましたし、なるべく吸う方のそばへも寄らないようにしておりますから、学校のそばで売らないように何かいい方法があるかどうか、検討させていただきます。

文部大臣1994/06/14

第129回 衆議院 決算委員会 第4号

○赤松国務大臣 ただいま御決議のありました教育研究施設の拡充強化及び理工系に十分な人材が集まるようにするための積極的な施策につきましては、今後とも御趣旨に沿うよう努力してまいる所存でございます。

文部大臣1994/06/14

第129回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(赤松良子君) 暴力だとかいじめだとか、人権無視だとか差別だとか、そういうことはたとえ大人が相手であろうとよくないことでございますが、それがまして子供、何の防衛力も持たないそういう弱い立場にある者に対するときはなおさら悪いということが言えるのではないかと思います。 そのようなことはあってはならないということは、学校教育の場では日ごろのいろんな活動、教育を通じまして教えているところでございますが、このようなことが起こる機会に、な…

文部大臣1994/06/14

第129回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(赤松良子君) 先生御指摘のように、少子化の理由の中の大きなものとして経済的な負担がある。その具体的な一つとして教育費の問題があるというふうに認識をいたしております。その教育費が過剰な負担にならないようにするということは私どもにとって非常に重要な課題であろうと思います。 具体的には、教育費の負担に対して授業料の高騰が余りに過度にならないようにするということ、それから負担を軽減するために奨学金等の付与をするというようなこと、ある…

文部大臣1994/06/14

第129回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(赤松良子君) 大学の授業料でございますが、これは国立大学、公立大学、私立大学、種類は大きく分けて三つございます。 六十年度からという仰せだったように思いますが、平成五年度までの改定状況を見ますと、国立大学では二十五万二千円から四十一万一千六百円、公立大学は二十五万一千円から四十万六千円、私立大学は四十七万五千円から六十八万八千円に改定されてきているところでございます。

文部大臣1994/06/14

第129回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(赤松良子君) 平成六年度につきましては先ほど自治大臣から御説明のあったとおりでございまして、私からつけ加えさせていただくならば、確かに三分の二のカットということでございますから非常に御迷惑をおかけしているということは事実でございましょうが、ただこれを実施するに当たりましては、いろんなレベルでのお話し合い、あるいは予算案の作成過程での御説明などをその三府県に対しては誠実に行ったわけでございますので、御理解をいただきたいと存ずる…

文部大臣1994/06/13

第129回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(赤松良子君) 先生御指摘のように、一時、やはりこれはバブル時代と呼ばれているような時代でございますが、製造業に進む理工化系の卒業生の割合が多少減少をいたしました。そして、逆に金融・保険業等に就職をする方の率が高くなったことは事実でございます。しかし、これはそう長続きをしたわけではございませんで、今また金融・保険業等は、一時二千人を超しパーセントで言いますと二・八%というようにふえておりましたのが、また減ってまいりまして千人を…

文部大臣1994/06/10

第129回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤松良子君) 昨日、片山先生から御指摘のございました私立学校等に対する助成につきまして、大蔵大臣及び自治大臣と協議をして次のとおり整理し、所管大臣としての私から御答弁いたします。 今回の私立高等学校等経常費助成費補助の一般補助の減額措置につきましては、私立高校等に対する都道府県の助成水準や現下の極めて厳しい財政事情等を勘案しつつ決定したものでありますが、これは同補助金の一般財源化、すなわち補助金の廃止を意味するものではござい…

文部大臣1994/06/09

第129回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(赤松良子君) 本年の就業状況も大変厳しいわけでございましたが、来年は、先ほども労働大臣がおっしゃいましたように、多少景気が上向くとしてもすぐに雇用が上昇するというわけではございませんでしょうから、なお厳しさが続くものというふうに予想いたしております。 その中で特に女性の場合に厳しさがあるという認識もいたしているわけでございまして、一般的に、厳しいのも困るわけでございますが、その中で特に女性に差別があって状況が悪いということも…

文部大臣1994/06/09

第129回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(赤松良子君) 大蔵、自治、文部、それを代表してというのは大変荷が重いように思いますが、精いっぱいお答えいたしたいと存じます。 今度の平成六年度予算案で確かに国の補助金を減らしまして地方交付税の方をふやすという措置をいたして御審議いただいているわけでございますが、これはこれまでの国庫補助ということを方針を転換してするということではございませんで、ことしの財政事情の非常に厳しいことに着目をして率を下げたということでございまして、…

文部大臣1994/06/09

第129回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(赤松良子君) 本年度は確かに補助金の一部を削減いたしました。 〔理事久世公堯君退席、委員長着席〕 しかし、その分、地方交付税の面でより増額を図ったところでございます。しかし、これはその方針を転換して今後ずっとそういう方向で進めるという意味ではなくて、ことしの財政事情にかんがみまして残念ながらそのように補助金を削減したということであって、ずっとその方向で次年度からもいくということではないということを申し上げたつもりでございます…

文部大臣1994/06/09

第129回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(赤松良子君) 本年度、六年度につきましては先ほど申し上げたとおりでございますが、七年度以降の具体的な取り扱いに関しましては、私学助成の趣旨、私立学校等に対する都道府県の助成水準など、そのときの経済財政状況をよく勘案いたしまして予算編成過程において適切に判断をいたしたいというふうに思っております。

文部大臣1994/06/08

第129回 衆議院 予算委員会 第18号

○赤松国務大臣 草川先生から大変ちゃんとした定義を伺いまして、実は私どもは、専門家の間でさえ定義が余りはっきりしていないというような状態だという認識でございます。 LD、ラーニングディスアビリティーの省略した言葉だということと、それが全体として程度が低いわけではないのにアンバランスがあるのだというようなことは承知しておりますが、定義あるいは判定の方法も専門家の間で必ずしも一定していない。それから、医学的な原因につきまして先生今御指摘ござ…

文部大臣1994/06/07

第129回 衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(赤松良子君) 私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 私立学校教職員共済組合の給付については、国公立学校の教職員に対する給付の水準との均衡を保つことを本旨とし、逐次改善が進められ、現在に至っております。 今回は、最近における社会経済情勢にかんがみ、長期給付について、公的年金制度共通の措置として、厚生年金及び国家公務員等共済組合に倣った措置を講ずる等所要の改正を行うこととしてお…