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文部大臣参議院衆議院
総発言数
1,164 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1994/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会54 件・54%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 予算委員会第三分科会18 件・18%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,164 件中 20 件を表示
文部大臣1994/06/03

第129回 衆議院 文教委員会 第3号

○赤松国務大臣 私も広島へ参りましたときに、このドームを見学する機会が何回かございました。何回かというのは、私、役人をしておりましたときに広島を時々回る機会がございましたので、そのたびに必ずドームヘ行って、この原爆のことを思い起こすという機会にしていたものでございます。これは我が国が唯一の原爆被爆国であるということを思い起こす機会に非常に有効なといいますか、大事な記念すべき、何と言うんでしょう、建物はもう壊れてしまって、そういう今ある原…

文部大臣1994/06/03

第129回 衆議院 文教委員会 第3号

○赤松国務大臣 今先生が御指摘になりましたような動きがあるということも、いろいろと伺っております。 一方、文化財保護法で対象となる史跡をその遺産条約に推薦するということになるのだと思いますので、その観点から申し上げますと、先ほどお触れになりましたように、四点の史跡が日本からは登録をされたわけでございまして、その中の二つは、これは文部省でございました。法隆寺と姫路城。それから、先ほど委員がおっしゃったピラミッドとかベルサイユ宮殿とか、たく…

文部大臣1994/06/03

第129回 衆議院 文教委員会 第3号

○赤松国務大臣 私のところへも直接話してくださる方もいらっしゃいますし、動きがあることは十分理解ができるし、そのおっしゃっている内容も理解のできる点が多いわけでございます。 先ほど委員お触れになりましたような原爆ドームの歴史的な意義、あるいはそれが後世に与える影響というものは、私も申しましたように理解のできるといいますか、共感のできる点が多くあるわけでございまして、運動がそういう観点で起こっているということについては、無理からぬなんとい…

文部大臣1994/06/03

第129回 衆議院 文教委員会 第3号

○赤松国務大臣 法律というのは固定的なものではなくて、必要に応じて改廃のできるものだという御指摘はそのとおりでございます。しかし、現行法というものは生きているわけでございますから、その中での保護措置等についての課題というのは先ほど申し上げたとおりでございますので、慎重に検討いたしたいと思います。

文部大臣1994/06/03

第129回 衆議院 文教委員会 第3号

○赤松国務大臣 おっしゃるとおり、転勤で子供を連れて行きにくいというようなことで、単身赴任をしている方が多いという実情がございます。その単身赴任が子供の教育にとってちっともいいことでないということも明らかでございます。だから、転任に伴う転校をもっと容易にするということは、学校側の受け入れ態勢ということもございますし、それからほかの条件ももちろんございます。 それについて文部省として受け入れる機会をふやす、受け入れを拡大する、そういうよう…

文部大臣1994/06/03

第129回 衆議院 文教委員会 第3号

○赤松国務大臣 実はこの問題、五月十三日に参議院の文教委員会で南野先生から御質問がございまして、そのときは、後で公式に官房長官から当該先生のおっしゃった言葉というのはまだ発表されておりませんで、新聞に出ている今委員がおっしゃった言葉のままで私どもも聞いておりました。それで、どう思うかと御質問がございましたから、私は、自分の耳で聞いたことではないので、コメントは余りするべきでないかと思いますが、もしそういう言葉だったとすれば、もう我が目を…

文部大臣1994/06/03

第129回 衆議院 文教委員会 第3号

○赤松国務大臣 先ほど申し上げましたように、公式に発表されな言葉でございますと特に問題にならないように思っております。

文部大臣1994/06/03

第129回 衆議院 文教委員会 第3号

○赤松国務大臣 私自身も、何か本来の言いたかったこととちょっと離れたところの言葉を報道されるということもないではないのですが、しかし、それはおとりになる方がどこに印象を強く持たれたかということが出るわけで、しょうがないかなというふうに思っております。この件については、いろいろどれが本当なのか、本当にやぶの中という感じでございまして、それを取り上げて公式の場で何かするというのは適当でないのではないかというふうに思っております。

文部大臣1994/06/03

第129回 衆議院 文教委員会 第3号

○赤松国務大臣 私学教育について大変熱心な御指摘がございまして、実は私自身も旧制の専門学校、私学で勉強いたしました。それからまた、文部大臣になる直前は私立の女子大学で教えていたという経験もございまして、私学の我が国の教育の中で占める大きさというものは、よくと言えばあれになるかもしれません、ある程度認識を今までしてきたし、文部大臣になる前も、自分の経験からいって私学というものの認識はしてきたと思っておりますが、文部大臣になりまして以降、な…

文部大臣1994/06/03

第129回 衆議院 文教委員会 第3号

○赤松国務大臣 まず、私立学校振興助成法に書かれておりますように、教育研究条件の維持向上、修学上の経済的負担の軽減に資する、私立学校の経営の健全性を高めるということであろうかと存じます。

文部大臣1994/06/03

第129回 衆議院 文教委員会 第3号

○赤松国務大臣 当然そのように考えております。

文部大臣1994/06/03

第129回 衆議院 文教委員会 第3号

○赤松国務大臣 この問題を担当するようになりまして非常に気にかかっていることは、先ほど委員がおっしゃいました、日本はどうもそういう点に対して、何といいますか、予算の面でもですし、また社会の関心という面でも、ほかの産業があるいは企業が世界的に見て高水準になっているのと比較すれば、余り自慢できないのではないかという印象を非常に持っております。 それで、これは評論家としてそんなことを言っている立場ではございませんから、ぜひ予算あるいはその他の…

文部大臣1994/06/03

第129回 衆議院 文教委員会 第3号

○赤松国務大臣 委員御指摘の自民党の中間報告をよく研究させていただきまして、前向きに取り組んでいきたいと存じます。

文部大臣1994/06/03

第129回 衆議院 文教委員会 第3号

○赤松国務大臣 私はどこかでお話し申し上げたかもしれませんが、四、五年前に「ある通商国家の興亡」という本を読みまして、歴史の本でございますが、その中で、ローマ時代にさかのぼってカルタゴという国が大変繁栄をした。通商国家としては本当に世界で一位。ローマがそれを非常にねたんで、三次にわたるポエニ戦争というのをやって、最後にカルタゴは滅ぼされてしまうわけでございますが、その本の中から非常に大きな教訓と申しますかを得たのです。要するに、経済が非…

文部大臣1994/06/03

第129回 衆議院 文教委員会 第3号

○赤松国務大臣 先生のアドバイスというかサジェスチョンというか、前向きに受けとめたいと思います。 また、日本の中にも結構、例えば印象派の芸術作品などが東京の昔の美術学校、今の芸術大学にも、あるいは国立美術館の収蔵庫などにもかなり眠っているというか休んでいるというか、かなりのものがあるというふうにも私は見せていただいたりして承知しておりますので、そういうものも大いに活用いたしたいというふうに考えている次第でございます。

文部大臣1994/06/03

第129回 衆議院 文教委員会 第3号

○赤松国務大臣 ずっと伺っておりましたが、そのディベロッピングカントリーにおきまして教育、なかんずく識字教育というのがいかに大事かということは、もうそれを上げることが一石二鳥なんというものじゃなくて、三鳥も五島も一つの石で鳥が落とせるというぐらい広範にいい影響があるというふうに私は思います。先生御指摘のように、要請があればというのが基本的な建前でございますが、その要請を掘り起こすということでございましょうから、そういうこともできるのでは…

文部大臣1994/06/03

第129回 衆議院 文教委員会 第3号

○赤松国務大臣 午前中にも申し上げましたが、あの報道を見まして、それは大変なのではないかと思って、いろいろと考えさせられることが多うございました。教科書は教育の本当の基本的な部分でございますから、これが部分的に撤退があるということならばまあまあかと思いますが、そういう傾向がどんどん続くようでは大変憂慮すべきことだというふうに思います。また、そのために質が低下するというようなことがあっては、日本の教育水準の低下につながるわけでございますか…

文部大臣1994/06/03

第129回 衆議院 文教委員会 第3号

○赤松国務大臣 まず、過去の歴史を正しく反省をし、それを後世に伝えるということを私ども非常に重要なことと考えているわけで、その方法といたしまして、今御指摘のように、教科書に書くということはまさに第一歩といいますか、あるわけでございます。このことが教科書の中にどのように書かれているかということを見ますと、先ほど御指摘の点には、かなりの教科書がそのことを取り上げ、そして正確に記述をしているところでございますので、その点は私ども教科書を具体的…

文部大臣1994/06/03

第129回 衆議院 文教委員会 第3号

○赤松国務大臣 学校五日制の意義につきましては、もう繰り返して申し上げる必要がないと存じます。ただいまるるおっしゃったり、あるいは私の所信の中で述べたとおりでございます。これを着実に進めていくということが大事だというふうに命思っております。完全にそれを実施するという方向に向けて、後戻りをしないように進めていくというふうにいたしたい。 そして、そのことが教育水準の低下を招かないようにということも、同時に大事なことであろうと存じます。そのた…

文部大臣1994/06/03

第129回 衆議院 文教委員会 第3号

○赤松国務大臣 条約の名前というのは、ほかの条約あるいはほかの法律との整合性ということを外務省、あるいは外務省というよりもむしろ法制局かもしれませんが、大変厳しく言われるわけでございまして、この場合は児童ということになったわけでございますが、私ももう一つ、女子差別撤廃条約というのをあれしたときにも、今ごろ女子かしらと思ったのですが、あれもやはりほかの法律との整合性からいって女子であるというので、まあそんなことで余りごたごた言うと、批准が…