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文部大臣参議院衆議院
総発言数
1,164 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1994/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会54 件・54%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 予算委員会第三分科会18 件・18%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,164 件中 20 件を表示
文部大臣1994/06/03

第129回 衆議院 文教委員会 第3号

○赤松国務大臣 そのときの言葉は、今も全く変わっておりません。

文部大臣1994/06/03

第129回 衆議院 文教委員会 第3号

○赤松国務大臣 いわゆる十五年戦争と言われているとおり、長い、いろいろな局面があったと思います。 例えば、中国に対する日本の起こした戦争はまさに侵略戦争の名にふさわしいというか、ふさわしいと言うと褒めたように聞こえますから適当でないかもしれません、まさに侵略戦争と言えるのではないかと思いますが、十五年の間にはまた別の局面もあるわけでありまして、その後、今度は別の方面に進出をいたしましたが、戦争の相手方は必ずしもその場所に住んでいる方では…

文部大臣1994/06/03

第129回 衆議院 文教委員会 第3号

○赤松国務大臣 教科書は、私はきのうもたしか予算委員会で答弁いたしておりますが、いろいろな種類の教科書がございまして、決して一種類の記述ではないというふうに記憶いたしております。 それで、五十七年の「近隣のアジア諸国との間の近現代の歴史的事象の扱いに国際理解と国際協調の見地から必要な配慮がされていること。」といういわゆる新しい条項が入りましたので、その後はこの二点について、侵略という言葉を避けて進出というような記述にしろというような意見…

文部大臣1994/06/03

第129回 衆議院 文教委員会 第3号

○赤松国務大臣 先生のただいまの御趣旨はよく受けとめております。

文部大臣1994/06/03

第129回 衆議院 文教委員会 第3号

○赤松国務大臣 私自身は存じません。

文部大臣1994/06/03

第129回 衆議院 文教委員会 第3号

○赤松国務大臣 二点ございましたので、分けてお答えいたします。 私学助成の件につきましては、従来から申し上げておりますように、私立学校の役割の重要性にかんがみまして、厳しい国の財政事情のもとではございますが、私学助成の確保に努力をいたしてまいりたいと存じております。 それからもう一点の学校の施設が非常に悪いという御指摘でございますが、これは、そういう状態は非常によくないわけでございまして、従来から学校施設整備指針が守られるようにというこ…

文部大臣1994/06/02

第129回 衆議院 予算委員会 第15号

○赤松国務大臣 文部大臣といいますか、教科書を担当している者といたしまして、教科書に現在どういうふうに書かれているかということでお答えになるかと思いますが……

文部大臣1994/06/02

第129回 衆議院 予算委員会 第15号

○赤松国務大臣 このように例えば書かれているわけでございます。「日本はっぎつぎに大軍を投入し、この年の末に首都南京を占領したが、国民政府軍は武漢からさらに奥地の重慶にしりぞいて抗戦を続けたので、和平への試みも効果がなく、長期戦の様相を呈していった。」という本文のところに、注として「このとき、日本軍は、非戦闘員をふくむ多数の中国人を殺害し、敗戦後、東京裁判で大きな問題となった(南京事件)。」 また、別の教科書では「十二月、日本軍は国民政府…

文部大臣1994/06/02

第129回 衆議院 予算委員会 第15号

○赤松国務大臣 今のドストエフスキーの件につきましてどうすればいいのか……(石原(慎)委員「いや、違う違う。このトレンド、この全体のヒステリア、言葉狩りの」と呼ぶ)では、差別用語についての基本的な考えを申し上げますと、差別というのは……

文部大臣1994/06/02

第129回 衆議院 予算委員会 第15号

○赤松国務大臣 仕方のない面もあると思います。といいますのは、差別用語というのは、差別される身になって考えますと非常に深く傷つけられるわけでございまして、傷つける方は気がつかない、そして傷つけられる方は深く傷を受けるということは非常に多いわけでございますから、そういうことを気をつけて使うということは悪いことではない。しかし、もちろん、一方、表現の自由だとか思想の自由とかあるわけでございまして、それを守るということも大事なことだと思いまし…

文部大臣1994/06/02

第129回 参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(赤松良子君) 第百二十九回国会におきまして、文教各般の問題を御審議いただくに当たり、所信の一端を申し述べます。 現在、我が国は、時代の変化の大きなうねりの中にあると言えましょう。国際化、情報化、科学技術の進展、産業構造の変化、高齢化・少子化等の人口構造の変化、労働時間の短縮と自由時間の増加、女性の社会進出など、社会のさまざまな局面において、広範かつ急速な変化が生じつつあります。文教行政は、このような時代の変化に柔軟かつ的確に…

文部大臣1994/06/01

第129回 衆議院 予算委員会 第14号

○赤松国務大臣 留学というのは、常識的に言いまして、よその土地、なかんずく外国へ行って勉強、学問をするということだというふうに……

文部大臣1994/06/01

第129回 衆議院 予算委員会 第14号

○赤松国務大臣 勉強をする……

文部大臣1994/06/01

第129回 衆議院 予算委員会 第14号

○赤松国務大臣 門の前を歩いたり喫茶店でお茶を飲んだりするのは、勉強では、学問ではないというふうに思います。

文部大臣1994/06/01

第129回 衆議院 予算委員会 第14号

○赤松国務大臣 理工離れについていろいろ憂慮をいたしているということを何遍か申し上げたような気がいたしますが、その対策についてパンチの効くお答えができなかったということかと思います。 具体的には、文部省高等教育局の中でございますが懇談会を設けまして、どうして理工離れが進んでいるのか、それに対してどうすれば理工に対する魅力のある大学にすることができるのかというようなことを、衆知を集めて検討をお願いいたしているところでございます。 また、先…

文部大臣1994/06/01

第129回 衆議院 予算委員会 第14号

○赤松国務大臣 御指摘は本当にごもっともだと思います。そういう、ちょっとしたことのようでございますが、もっと早くから気をつけてやるべきであったと思います。これからそういうような非常に長蛇の列をなすような展覧会がございました場合は、ただいまの先生の御指摘をよく思い出して対処いたしたいと思います。

文部大臣1994/06/01

第129回 衆議院 文教委員会 第2号

○赤松国務大臣 第百二十九回国会におきまして、文教各般の問題を御審議いただくに当たり、所信の一端を申し述べます。 現在、我が国は、時代の変化の大きなうねりの中にあると言えましょう。国際化、情報化、科学技術の進展、産業構造の変化、高齢化・少子化等の人口構造の変化、労働時間の短縮と自由時間の増加、女性の社会進出など、社会のさまざまな局面において、広範かつ急速な変化が生じつつあります。文教行政は、このような時代の変化に柔軟かつ的確に対応してい…

文部大臣1994/05/31

第129回 衆議院 予算委員会 第13号

○赤松国務大臣 お答えいたします。 招致委員会は、日本サッカー協会が中心になって組織されているというふうに承知いたしております。日本サッカー協会は財団法人でございまして、そして招致委員会の構成員は日本サッカー協会の関係者と開催候補地の自治体の知事さん、市長さんも含まれているということでございます。 そこで、招致活動負担金につきましては、日本サッカー協会が適正に処理をしておられるというふうに承知いたしております。したがいまして、不明朗な点…

文部大臣1994/05/31

第129回 衆議院 予算委員会 第13号

○赤松国務大臣 これは超党派の議員連盟でお進めになっているというふうに承知しておりまして、超党派でなさって、国民から広く支持を得られるものであるようにというふうに思っております。

文部大臣1994/05/30

第129回 衆議院 予算委員会 第12号

○赤松国務大臣 お答えいたします。 先生のおっしゃることはまことに同感でございます。私どものように昭和一けた生まれでございますと、非常に食糧の足りないときに若い時代を過ごしまして、非常に食糧というものについてのありがたさというのは骨身にしみているわけでございますが、最近の若い方、子供たちはそうでもないということでございます。ことし初めの米不足ということで、日本でも必ずしも米が余っているばかりでない時代、ないときというのがまたあったという…