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文部大臣参議院衆議院
総発言数
1,164 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1994/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会54 件・54%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 予算委員会第三分科会18 件・18%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,164 件中 20 件を表示
文部大臣1994/06/07

第129回 衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(赤松良子君) 我が国の教育全般に関しまして、御高見を感銘深く拝聴いたしました。 私に対しましては五つの点の御指摘がございましたので、その点に絞りてお答え申し上げます。 まず第一に、私学共済の今後の運営についてでございますが、私学共済組合の財政が他の年金制度と比較してより安定しているのは御指摘のとおりでございます。今後、児童生徒数の減少や高齢化の進展が私学共済制度の運営に大きな影響を与えることも十分予測されるところでございます…

文部大臣1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 平成六年度文部省所管予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成六年度文部省所管予算につきましては、我が国が、来るべき二十一世紀に向けて、創造的で活力ある文化の香り高い国家として発展し、世界に貢献していく基礎を築くとともに、国民の一人一人が、ゆとりと潤いの中で自己実現を図ることができ、多様な個性を発揮できる質の高い社会をつくっていくため、教育・学術・文化・スポーツの各般にわたり、その着実な推進を図ることとし、所…

文部大臣1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 お答え申し上げます。 ワールドカップサッカーは、国際サッカー連盟が主催をいたしまして、開催国のサッカー協会が主管をすることとなっているというふうに承知をいたしております。このため、二〇〇二年のワールドカップサッカーの日本開催に向けましては、財団法人の日本サッカー協会及び招致委員会が国の内外におきまして積極的な招致活動を行っているというふうに伺っております。 今後日本サッカー協会及び招致委員会におきまして、国際サッカー連盟…

文部大臣1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 二〇〇二年のワールドカップサッカーの開催条件そのものが、来年の春、国際サッカー連盟で決定されることになっておりますので、現時点で未定でございます。 そこで、政府の対応につきましては、その開催条件その他の諸事情を踏まえまして、慎重に検討することが適当かと考えております。

文部大臣1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 オリンピックの競技大会を我が国で開催することになりますれば、我が国のスポーツの振興あるいは国際親善に大きく寄与すると考えられます。オリンピック開催地として日本のどこかの都市が立候補することになりますと、その場合は、オリンピック憲章によりまして、財団法人の日本オリンピック委員会、JOCの承認を経まして行うこととなります。したがいまして、開催を希望する都市は、財団法人日本オリンピック委員会と連携をとりながら対応していくことに…

文部大臣1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 一極集中ではなくて均衡のある発展、日本は国土がそれほど大きな国ではございませんから、どの地方も文化、産業が均衡のよくとれた発展をするということはとても大切なことだと思います。先生御指摘のように、そのためにも大学その他高等教育機関が適正に配置されているということも重要なことであるというふうに基本的に考えております。 そこで従来からも、大都市にばかり大学をつくるのではなくて、新増設は抑制をいたしまして、逆に地方で整備をすると…

文部大臣1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 適正な地域配分ということを申し上げましたが、先生御指摘のように、これまでは確かに太平洋沿岸の方に重点が置かれた発展をしてまいりまして、日本海の方がやや手薄と申しましょうか、発展に格差が見られるということは事実かと思います。そこで、均等な発展というような観点から申しますと、日本海の方により重点的に配分を行うということは望ましいあり方ではないかというふうに存じます。

文部大臣1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 今御討論を伺っていまして、先生のおっしゃる方向は私も全く同感でございます。教育の内容が余りに知識を詰め込むという弊害があったのではないか、これに対して、自分で物を考える力が大事なんだ、それは討論を通しても育つものでございましょうし、ゆとりあるいは個性化というようなところから育つ、それが民主主義の根幹になるということは全く同感でございます。 効果がなかなか見えてこないという御指摘は、これはあるいは教育というものが時間のかか…

文部大臣1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 ただいまのお話はいろいろ承っておりましたが、これは本年度の予算編成の過程でいろいろ井上局長から聞いておりまして、それは三府県に大変御迷惑をかけるんじゃないかという気持ちは私もとても持ちましたが、何分非常に厳しい財政の中でのやりくりでございまして、局長は神奈川を含めて三府県についての交渉あるいはお話はいろいろ一生懸命やっていたように私は印象を受けておりまして、今後とも、こういうことが起こる場合には、それはぜひ必要なことだと…

文部大臣1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 ただいま教育助成局長からるる申し上げておりましたが、過去からの経緯等も伺っておりまして、やはりこの制度は非常に重要な、現在の教育制度の中で根幹をなすものだという認識も持っておりまして、現在のところ、この制度を適切に運用していくことがよろしいのではないか、かように思います。

文部大臣1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 富士山をどう思うかということでございますならば、私、実はかなり長い間富士山のふもとにある須走というところに山小屋を持っておりまして、夏はもちろんでございますが、それ以外の季節にも暇があればよく行っておりました。季節ごとに変わる、あるいは一日の中でも朝、昼、夕方とまたこれは変わりまして、大変景観をエンジョイいたしました。これが日本の国民の心の中にも非常に大きな地位を占めている。 例えば、東海道を東京から大阪へもう何度往復し…

文部大臣1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 百万人というのも大変な数だと思います。これは地元あるいは関係者の皆様方の大変熱い思いがこういう形になっているものというふうに認識しているわけでございまして、そういう意味で、富士山に対する思いというものはよく認識いたしております。

文部大臣1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 今御指摘ございましたようなこともこれあり、再生紙を教科書に使うということは、一つはシンボリックな意味もあるというふうに思います。 教科書課でございますが、ちょっと実情などを聞いてみましたが、教科書に使うことが量的にそれほどすごくたくさん再生紙を使うということには必ずしもならないような印象も受けましたけれども、教科書に使うということはいいことだというのは私もそう思います。ただ、技術的な面で多少問題がないでもないような説明も…

文部大臣1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 御指摘のように少子化がどんどん進んでいるということでございますが、これはいろいろな要因があって、必ずしもこれだというわけにはいかないのではないかと思います。いろいろな原因をそれぞれに対応していくということだと思いますが、とにかく安心して子供を産めるような社会にする、そういう環境にするということが最も有効な方法なのではないかということでございます。 これからは働く女性というのはどうしてもふえていくわけでございまして、こうい…

文部大臣1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 先生は今京都大学のお話をしてくださいましたが、私は、去年の秋のことでございますけれども、京都はちょっと遠うございますから、東京で視察と申しますか、見に行って、これまた大変ショックを受けました。もうすごいひどさだ、今おっしゃったようなことに近いか、あるいはもっとすごいかというような状況でございました。それで、これはやはりひど過ぎると思いまして、もちろん設備や施設だけで学問ができるわけではないのは言うまでもございませんが、で…

文部大臣1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 私が就任いたしましてから非常に何遍も聞く言葉というのが幾つかございますが、その中の一つに、大学設備等の老朽化、狭隘化、劣化というのがございます。それで、老朽化と狭阻化は割とよくわかったのですが、劣化とは何だろうと思いました。劣等の劣、下劣の劣、そういう劣でございますから、劣化、それはすごい言葉だと思いましたが、ただいま先生おっしゃったように、本当に劣化しているということでございます。 だから、そんな言葉は、何というか、聞…

文部大臣1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 危険性というのは最もよくないことだと思います。ほかにもいろいろございますけれども、要するに、学生、生徒児童が安全に勉強できるということが一番基本的なことで、それが守られていないようでは本当に困りますので、そういうようなことがないように、要請があれはすぐにでも改善できると聞いておりますし、全体的な把握も必要だと思いますので、ぜひ今後とも十分気をつけてまいりたいと思います。

文部大臣1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 諸外国におきましては、大学のレベルまでただというところも結構あると承知しております。日本はそういうふうにはしない、高等教育は費用をいただく。しかし奨学金制度を充実して、学校へ行きたいあるいは行く能力があるのに大学まで行けないという人はなくしたい、授業料はただにはしないけれども、別途そういう方法で行けるようにして教育の機会均等というのを守りたいという方針だというふうに私は認識しております。だとすれば、奨学金はちゃんと払わな…

文部大臣1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 最初LD児の問題ということでいただきまして、この問題については私は全く知識がないなということを痛感しながら伺っておりました。 能力にアンバランスがあるということで、必ずしも全体として劣っているわけではない、アンバランスなんだということで、それじゃ私も小学校のときLD児の範疇だったかもしれないなと思ったりしながら最初伺いました。そうでもなさそうだというようなこともだんだんわかってまいりました。 ただ、いろいろ伺っております…

文部大臣1994/06/03

第129回 衆議院 文教委員会 第3号

○赤松国務大臣 私も、今御指摘の新聞報道は何日前でございましたか、いろいろあったような気がいたしますが、二十四日に二、三の新聞で見まして、ちょっと心配はいたしているわけでございます。 御指摘のように、いい教科書がつくられるということは基本的に大変重要なことでございますから、教科書づくりが嫌になるというのは困るわけで、そういうことのないようにというふうに思っておりますが、これは基本的に自由におつくりになるわけでございますから、経営の状況や…