赤松良子
会議録に記録された「赤松良子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,164 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1994/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会54 件・54%
- 予算委員会20 件・20%
- 予算委員会第三分科会18 件・18%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(赤松良子君) それより以前の時点までさかのぼって考えますと、日本ではとてもお医者様が足りなくていろいろ、不便というのはいけませんね、国民生活の上で困ったことが多かった、起こったというふうに記憶をいたしております。ところが、すべての県で医科大学をという方針が打ち出されて、それが数年かかって実現をしたということで、その後はお医者様が不足でとても困るという声は余り聞かれなくなったということで、あのときの計画といいますか、それを大変…
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(赤松良子君) 原爆ドームのことに関しましては、せんだって参議院の予算委員会で御議論がございまして私も答弁いたしましたが、そもそもの発想は、来年が終戦五十年に当たる、これを日本国民としては平和への誓いを新たにするというか、その五十年を記念する事業あるいはイベントというようなものを考えてはいかがかという総理の発想が原点にあったように思います。 そこで、それに対して、原爆というのは戦争の終結との関係で非常に意義深いものがございます…
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(赤松良子君) 午前中にもいじめの問題についてお答えいたしましたが、本当にもう先生今、心痛むとおっしゃいましたが、全く同じ思いでございます。それで、調査もいたしましていろいろ分析をしておりますけれども、これはやはりいろいろ複雑な原因があって、これというものでは必ずしも言えないのではないかと思っております。 問題行動と言っておりますけれども、児童や生徒がいろいろ問題行動を起こす。その原因や背景には社会環境や家庭環境もある、学校に…
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(赤松良子君) 学校嫌いがふえているというのが大きな理由だと思いますが、先ほど先生が、生徒が朝出てきたときに、顔ですか目ですか、よく見てあげる。帰りにもう一回また朝とどう表情が違っているかというようなことを見てあげるということをおっしゃいました。 実は、さっきお昼休みにちょっと勉強しておりまして、この御質問への準備などをしておりましたときに野崎局長や井上局長などとも、何かこういう問題について特効薬はないんだろうかと。毎日とあえ…
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(赤松良子君) おっしゃるとおり、学校へ行くのが楽しいというふうになれば不登校という問題は起こらないわけでございまして、じゃどうしたら楽しい学校にできるかということになりますと、楽しくない原因は確かに受験を控えての詰め込みといいましょうか知識偏重の教育にある、根本的な原因はそこにあるのかなというふうに思います。もう少しゆとりと潤いのある教育を目指して学校を楽しいものにする、生徒や児童一人一人が喜んで楽しく勉強できるような学校に…
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(赤松良子君) 前段の方で先生がおっしゃいましたこと、私は全くそのとおりに感じておりまして、古い歴史もおもしろいけれども、やっぱり現代にまで教育がいかないというのは問題じゃないかと思いまして、昨年、文部大臣になりました割と直後だったと思いますが、私はそういうふうに思うけれどもと申しましたところ、ことしから日本史Aとか世界史Aとか新しくそういう科目ができて、そのAというのは何の意味だかと思いましたら近現代を中心に学ぶ歴史なんだと…
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(赤松良子君) 午前中から、いじめ、不登校という問題がずっと出てきておりまして、本当に、いろいろその対策については先ほどから申し述べているわけでございますが、どうもその効果が上がらないということは何かどこか間違っているのかなと思わずにいられない。 ただ先生、一時、いじめは統計的には大分減ったわけでございます。それは効果が多少あらわれたのかと思って喜んでおりましたところ、またちょっと反転をしたということで、なぜかと。その担任の先…
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(赤松良子君) 大変難しい課題でございまして、もちろん臨教審以来の課題だということでございますから当然のことながら考えてきているわけでございますが、やはり教育長任命承認制度というのは非常に地方教育行政の根幹をなす制度だというふうに理解をしているところでございます。
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(赤松良子君) たしか先行投資という言葉は、羽田内閣が途中で非常に不幸な出来事がございまして少数与党になってしまったわけですが、その前の段階でいろいろ基本的な政策を討議されて合意を見たときに、この言葉が非常に新鮮な響きを持って出てきたんだというふうに私は認識をしております。それはその後状態が変わりましたけれども、この言葉は生き残って、そして総理の所信表明の中に登場しているというのが私の認識で、多分間違っていないというふうに思い…
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(赤松良子君) 何か余り大したことのない記事をお目にかけて恐縮に存じておりますが、私の場合は、全然父親は教育の具体的なことについては何一つ言ったことはございませんで、勉強しろなんというのは一回も聞いたことがないような記憶でございますが、何か大事なときにちゃんと支持をしてくれるというか、支持というのはサポートの方でございます。インストラクションじゃなくてサポートなんですが、できるようにしてくれたという気持ちがして、そのことは子供…
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(赤松良子君) 私は今、文部大臣でございますし、またかって婦人局長として雇用機会均等法の成立にお役に立てたのではないかというふうに思っております。 その直後、雇用機会均等法の成立の直後はやはり景気の悪いときでございました。その後、非常に景気がよくなって労働力不足ということになり、雇用機会均等法は順風を受けて企業にも受け入れられたという時代が続いておりましたが、一転、二年ほど前からこういう情勢になって、そういたしますと、それまで…
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(赤松良子君) 先ほども申し上げましたように、原爆ドームというのは我が国が唯一の原爆被災国であるということを世界に向かって示し、平和への決意を示すという点で非常に意義のあることと存じます。また、総理大臣がその方向での検討を進めよとおっしゃる御趣旨もございますので、私どもといたしましては、種々の課題の検討を進めるという方向で進みたいと存じている次第でございます。
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(赤松良子君) ちょっとよく実情を承知しておりませんでしたが、今、説明では、お尋ねの件は旧理学部一号館ということでございますので現在というわけではなくて、したがいまして、これを買い取るのは地方公共団体だということでございますので、跡地利用の全体構想の中で検討されるというふうに理解をいたしております。
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(赤松良子君) 女子学生が学校で一生懸命勉強をして、学校の中ではほとんど差別もなく成績もいいと思われるわけでございます。その人たちが就職戦線へ出ていったときに、いろいろこのような状態では厳しい質問があるというのはやむを得ないとして、先生がさっきおっしゃったようないわば失礼なことを言うというのは本当に慎むべきことで、もしも私がそういうところへ行ったら憤然席をけって帰りたいような質問だと思います。 文部省といたしましては、採用試験…
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(赤松良子君) 先ほど申し上げましたように、いろいろなチャンスで文部省は今まで働きかけを行っているわけでございますが、まだ先があるわけで、そういう場合に私も自分が役に立つときは必ず私自身の口からそういうことを希望申し上げる、あるいはそういうことはあってはならないことだということも申し上げたいというふうに思います。
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(赤松良子君) 切々たる御要望だと思います。
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(赤松良子君) 昨年の十月、先生からの御質問に対しまして、私が、当時の状況から申しまして、教科書に二千万人ということが記述されている、あるいは今後それをどうするかということにつきましては教科用図書検定調査審議会というものの中で御審議をお願いするのが適当ではないかという御答弁を申し上げました。で、その後、これを審議をお願いいたしました。 そして、ちょうど高等学校の日本史教科書の調査審議をお願いしていたところでもございましたので、…
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(赤松良子君) 二千万人の根拠につきましては、これまでの教科書にも載っていることであり、七年度の教科書についての検定の中でも議論になったところでございますが、これは、先ほど必ずしも容易でないというふうに申しましたが、従来からの学説、いろいろな学者の方が御自分たちの御研究、あるいは資料、調査等からの推計でございまして、二千万人というような非常に大きな数字は、もともとが細かい何十何人というような数が出てくるわけのものではないわけで…
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(赤松良子君) このような嫌がらせが起こるということは、本当にもう情けないといいますか、日本人として恥ずかしいことだというふうに思っております。子供がやることも大人がやることもあるという御指摘、まさにそうでございますが、子供に対しましては学校教育で人権尊重あるいは民族差別はよくないということを今までも教えてきているわけでございますが、なお一層指導をいたしまして、また大人も結構、大人の方がむしろ多いのでしょうか、これは社会教育と…
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(赤松良子君) 私も閣僚の皆様方が今おっしゃったようなことを閣議後の記者会見で申しました。閣議ということではございません、閣議後の発言であったということを申し述べました。