赤松良子
会議録に記録された「赤松良子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,164 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1994/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会54 件・54%
- 予算委員会20 件・20%
- 予算委員会第三分科会18 件・18%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○赤松国務大臣 先ほどの札幌高裁の判決につきましては、一審の判決同様、現行の制度が認められたものというふうに受けとめております。 しかし、それはそれといたしまして、文部省といたしましては、教育委員会が保護者の意見をしんしゃくしつつ、子供のために最も適切な判断をしていただきたいというふうに考えているわけでございます。適切なといいますのは、子供の障害の程度、状況にふさわしい教育ができるようにということでございまして、重い障害の者にはそれにふ…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○赤松国務大臣 三つの御質問について一括して答えさせていただきます。 児童の権利の件に関する条約につきましては、その周知についてはまず一次的に外務省というふうには思いますが、学校との関係、児童との関係を重く見まして、この周知につきましては、外務省のお出しになるリーフレット等についても御協力をいたしますし、独自で文部省もいろいろな通知だとか刊行物等もございますので、その中で十分この条約の内容を周知するための努力をいたしたい、これはもう具体…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○赤松国務大臣 これは平成四年の九月に、まず初めて一回を取り入れたわけでございます。二回をいっするかということにつきましては、現在の調査実験の成果を踏まえていたしたいと思っております。
第129回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤松国務大臣 人間に対する投資という御説でございますが、まことにそのとおりだと思います。あるいは人間を育てておくということは最も重要な、最も有効な投資ではないかと思います。それにいたしましては、今の高等教育の現状が大変憂うべきものであるという御指摘もそのとおりだと思います。 この数年、そのことに文部省といたしましても気づくというか、その点に注目いたしまして、確かに大学の施設設備等が老朽化、劣化をしておりましたので、その改善に全力を挙げ…
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○赤松国務大臣 お答えいたします。 実は昨日もここで若い者の理工科離れについて憂慮をするという御答弁を申し上げましたが、本当に理工科に魅力を感じるような若者を育てたい、そして魅力のある分野だということをもっと知らせたいということをお答え申し上げました。 もう少し具体的に申し上げますと、理工科系大学を充実させるために、現在、戦後最大と言われる大学の改革が進められているわけでございまして、その中で情報やバイオなどの社会的要請の強い分野の学部…
第129回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤松国務大臣 先生御指摘のように、日本にとりましては人材というものが本当に大切だと思います。これは、資源の乏しい国でございまして、人材が豊かだということが今日の日本をあらしめている大きな要素だと思います。中でも、今技術その他大変大きな変わり目にあって、それに対応できるような方たちが育っていくということの大切さはますます大きいというふうに考えているわけでございます。 そういうときに、若い者の理工科離れといいますか、そういうものが憂慮をさ…
第129回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤松国務大臣 いじめの問題については、本当に心痛む事件が時々起こるわけでございます。 今御指摘のございました中野富士見中学の問題もそうでございますが、これはこの判決を重く受けとめておりますが、将来どうやっていじめをなくすことができるかということを深刻に考えているわけでございまして、私は、人をいじめるというのは本当に人格として卑劣な行為だというふうに思うわけでございます。しかし、それが後を絶たないということで、先生方にもぜひこの問題をな…
第129回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤松国務大臣 昨年五月、予算委員会で先生からそのような御指摘があったというふうに伺っております。その後、都道府県あるいは指定都市の担当の主事の会議、あるいはこれは小学校三年生でやる教科だということでございますが、教師の会議、研修会議などで、こういう改造の笛を使えば、だれでも手の欠損があってもできるようになるということをよく情報を交換するというようなことをいたしております。 また今後とも、それは一年ぽっきりということではなくて、ことしも…
第129回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤松国務大臣 先生の御質問は、宗教法人法八十条に規定する認証の取り消しということでございましょうか。もしそうでございますと、認証の取り消しは当該認証証書を交付した日から一年以内に限り行えるものということになっておりますので、この場合は該当いたしません。 それで、八十一条の方は、一定の事由があると認めるときは裁判所が宗教法人について解散命令を出すことができるという規定でございます。こちらの方でございますと、一定の事由があるかどうかという…
第129回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤松国務大臣 学校施設の整備に関しましては、従来から教育上の配慮から夏休みの間に工事をするという方針でやってまいりましたことは御承知のとおりでございます。本年もぜひそのようにいたしたい。 児童生徒が、教育上といいましても、もっと具体的に言いますと、例えば安全、衛生、あるいは騒音、そういうものの被害を受けて教育が非常に思わしくない状況で行われるというようなことはぜひ避けたい。したがいまして、夏休みに工事をするという方針を本年もぜひ貫きた…
第129回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(赤松良子君) 糸久議員の御質問の冒頭での温かい激励のお言葉にお礼を申し上げます。御激励にこたえられるように努力をいたしたいと思います。 御質問のうち、総理の御答弁と重複を避けまして、三点についてお答えいたします。学校図書館の整備、学校週五日制に向けての取り組み及び国連の障害者の機会均等化に関する標準規則についての三つでございます。 まず、学校図書館の整備についてでございますが、学校図書館は児童生徒の知的活動を増進し、人間形成…
第129回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) このたび再び文部大臣を拝命いたしました赤松でございます。 教育、学術、文化、スポーツの振興のため全力を傾けてまいる決意でございますので、委員長並びに各委員の皆様方には引き続き御指導、御協力を賜りますようお願い申し上げます。
第129回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) このたび、政府から提出いたしました国立学校設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、国立大学の学部の設置及び短期大学部の廃止等について規定するものでございます。 まず、第一は、学部の設置についてであります。 これは、各大学における大学改革と教育研究体制整備の一環として、宇都宮大学の教養部を改組して国際学部を、岡山大学の教養部を改組して環境理工学部を…
第129回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) その言葉を新聞等で目にいたしまして、何といいますか、我が目を疑ったというのが実感でございます。 直接その場に居合わせたわけではございませんので、評論家としてならば幾らでもコメントができると思いますが、閣僚というのは大変その発言の重さというものがあるというふうに承知しておりますので、余りいろいろと申し上げるのは差し控えさせていただきますが、もしそういう御発言があったとするならば、もう情けないとしか言いようがないよ…
第129回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) ただいま先生の御指摘がございましたことは、もうすべてそのとおりというふうに思っております。 既にいろいろディベートがございましたので、私はちょっと観点を変えて最近経験いたしましたことで申し上げますと、非常に丈夫で病気をしたことのなかった私の仲のいい友達が、二年ほど前に入院をいたしまして大きな手術をしたのでございます。その後、もうすっかり、ああ看護婦さんというのは大事だねということを心の底からの叫びのようにして言…
第129回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) 今、政府委員から事実を申し上げましたが、この方向はとても正しいというふうに思っております。 医療技術が飛躍的に向上していく、それに見合う技術者がいなければ幾ら一部の技術のレベルが向上してもそれを多くの人が享受することはできないというふうに思います。そのために、そういう方たちを教育する機関というものを整備して、そういう方たちが十分に全国に配置されるということはとても重要なことだというふうに考えております。一度にた…
第129回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) もう先生のおっしゃることに全く賛成でございまして、まず大学の自治ということは大事、しかしそれを侵さない範囲で文部省がよく方針を考え、またフォローアップをするということが非常に重要なことだと実感をいたしております。 実は、私は一般教養をちょっと女子大で教えておりました。こういうものがなくなるというその時期に、これは私立てございますけれども、国立と軌を一にして一般教養教育のあり方が見直されている時期でございまして、…
第129回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) 残念ながらそのプログラムは見ておりません。
第129回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) 私も実は授業料を安易に上げるとかあるいは大幅に上げるとかというのはいかがなものかというふうに思っておりましたので、物価問題に関する関係閣僚会議でちょうど公共料金を上げる場合には国民生活に及ぼす影響もよく考えて厳正にという方針を出され、やむを得ないものに限る、時期や改定の幅もよく考えなきゃいけないという方針でございますから、これは私としては大変納得できる内容だと思ったわけでございます。 その日のその直後に総理が例…
第129回 衆議院 文教委員会 第1号
○赤松国務大臣 赤松でございます。このたび、新内閣が成立いたしまして、再び文部大臣を拝命いたしましたので、よろしくお願い申し上げます。 引き続きまして教育、学術、文化、スポーツの振興のために全力を傾けてまいる決意でございます。委員長及び委員の皆様方に引き続きの御指導、御協力を賜りますようにお願い申し上げる次第でございます。 提案理由説明に先立ちまして、ごあいさつさせていただきました。 引き続きまして、提案理由説明をさせていただきます。 …