赤松良子
会議録に記録された「赤松良子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,164 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1993/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会54 件・54%
- 予算委員会20 件・20%
- 予算委員会第三分科会18 件・18%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤松良子君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、宗教法人法第五条で、宗教法人の所轄庁は原則としてその主たる事務所の所在地を管轄する都道府県知事とされているところでございます。このことは当該宗教法人の宗教活動が他の都道府県に及ぶ場合であっても同様でございまして、文部大臣が所轄庁となるのは二つ以上の都道府県内にある宗教法人を包括する宗教法人、いわゆる包括宗教法人の場合に限られていると理解をいたしております。 そこで、宗教法…
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤松良子君) 調査研究についていつまでにどうやるかというお尋ねでございますが、現在の時点では具体的にいつまでどうやるという計画もございませんで、できるだけ調査研究の実を上げたいと思います。
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤松良子君) お答え申し上げます。 指導という点につきましては、宗教法人は一般の法人と違いましてできないというふうに承知しております。宗教法人に対して監督、指導できないことに法律上はなっているように承知しております。 ただ、先生御指摘の調査研究を具体的にどうするかということでございますので、それはこれまでも多少はしているのでございますが、もう少し具体的に始めたいというふうに思います。
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤松良子君) 始めるのは、早急に始めるようにいたしたいと思います。
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤松国務大臣 物を大事にするという気持ちは私どもの世代には非常にあると思います。先ほど先生おっしゃっていらっしゃいましたように、一粒のお米に感謝をし、それを残すと親から大変しかられたものでございますのでも、物が豊かになって、そういう気持ちがだんだんに失われてきたということは事実でございます。これは、単に物を大事にしろとか言っても、この傾向は簡単に直るとも思えない。大きな社会的な変化の中で起こったものだと思いますのでも、その中で、やはり…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤松国務大臣 最初に申し上げましたように、子供のときから、勤労の大切さ、それによってつくられたお米というものに対する認識を教えることは大変大事なことだと思っております。
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤松国務大臣 今の問題についてお答え申す前に、一言感想を言わせていただいてよろしゅうございますでしょうか。 私はずっと政治と直接関係のない場所におりまして、でも政治に関心は持っておりました。そこで、一番この選挙の前に感じていたことは、当時の与党にたった一人も衆議院の女性の議員がおられなかったということを大変寂しいことだと思っておりました。そして、その選挙中に社会的に弱い立場にある方の心の痛みというようなものを反映しなきゃいけないという…
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤松国務大臣 米食の給食をやめてパンにするとかあるいは倹約をしてお米を減らすとか、そういう発想が出てこなかったかと、出てきませんでした、残念ながら。
第128回 衆議院 文教委員会 第1号
○赤松国務大臣 来るべき二十一世紀に向けて、我が国が創造的で活力ある文化の薫り高い国家として発展し、世界に積極的に貢献していくため、また、国民一人一人が多様な個性と創造性を発揮できる社会を築いていく上で、文教行政の役割はますます重要になっております。 私は、このような文教行政に課せられた使命に思いをいたし、国民の多様な学習要求にこたえ、一人一人が豊かな自己実現を図ることができるような生涯学習社会の実現と、教育・学術・文化・スポーツを通じ…
第128回 衆議院 文教委員会 第1号
○赤松国務大臣 私の基本的な考え方を述べよ、こういう御趣旨かと存じます。 小中学校に限らず一貫して考えておりますことは、ただいまの教育、我が国の制度、そして今までに達成しました水準、ともに世界的に非常にすぐれたものとして評価をされているというふうに基本的に考えております。 しかし一方、いろいろな弊害も出てきている。つまり、先生が先ほどおっしゃいましたような詰め込みというような、知識を与えることに専ら重点が置かれて、自由な精神、自発性、個…
第128回 衆議院 文教委員会 第1号
○赤松国務大臣 私自身の記憶をたどってみますと、小学校のときからよく学びよく遊べというふうに教えられたような記憶がいたします。 でも、今おっしゃいましたように、ちょっと正確でないと思いますが、小学校のレベルではこう、中学のときはこう、大学になればこうというふうにいろいろ細かく言い分けていただいて、ああなるほど、そういう言い方もあるのかなというふうに伺っておりました。それについて非常に感銘を受けましたが、特に異議を申し立てるようなことはご…
第128回 衆議院 文教委員会 第1号
○赤松国務大臣 大変心に触れるお話を承りまして、ありがとうございました。 昭和二十八年というのは、私、大学を卒業した年でございまして、そういう年に先生の今お触れになった学校が設立されたということを伺って、大変興味深く感じた次第でございます。 いろいろ人生観などありますが、もし教育に関して言えとおっしゃるならば、先ほどお触れになったように、教育は百年の大計だということを常に思って今の仕事に励みたいというふうに思っております。 と申しますの…
第128回 衆議院 文教委員会 第1号
○赤松国務大臣 先生率直に、この数週間と申しますか、大変政治改革で慌ただしい時期をお過ごしになったということでございますが、私ども教育制度の歴史を振り返ってみますと、百二十年前にただいまの教育制度の基本ができたというふうに承知しておりますが、小学校が全国に二万を数えるような数のものがつくられた。これは明治の初めの、非常に慌ただしいといいますか、大変な時期であったと思います。 それからまた、現在の六・三・三・四の制度がしかれたのは終戦後間…
第128回 衆議院 文教委員会 第1号
○赤松国務大臣 この映画、文部省の特選になっておりまして、特選映画というのは数少ない、ことしはまだ一つかと思いますが、そういうものでございますので、せんだって、非常に長い予算委員会の審議の後、遅くなりまして八時ごろからでございましたが、拝見をいたしまして、大変感銘を受けました。
第128回 衆議院 文教委員会 第1号
○赤松国務大臣 教師といいますか、先生が尊敬に値する方でなければいけないという点につきまして、先ほど稲葉委員からも御指摘がございました。それを伺いながら、全くそのとおりだというふうに聞いておりました。 また、今先生からも、田中校長先生のお話あるいは御自身が教育者であられたお父様のお話を伺いまして、先生の大切さというものは全くそのとおり、同感と言うほかはございません。学校教育の直接の担い手であり、日々児童や生徒に接して、そのにじみ出る人格…
第128回 衆議院 文教委員会 第1号
○赤松国務大臣 広島アジア大会に関しまして非常に詳細なお話がございましたので、それを繰り返す必要はないと思います。また、昭和六十一年の閣議了解についてもお触れになりましたから、これまた申し上げるまでもないことでございます。一方、私どもは、広島でアジア大会が持たれるということは大変よいことで、これが成功するようにということを願っているものでございます。 しかし、その閣議了解にそのことは――これはできないのではないかと思うので、簡素な中に充…
第128回 衆議院 文教委員会 第1号
○赤松国務大臣 公立の学校と私立の学校とで水準が違うのかどうかというお尋ねかと存じますが、先生、むしろ私立の方が高くて、公立が低いのではないかという御指摘だったかなと思いました。 私はこの分野では新しいあれでございまして、ニューカマーでございまして、よく具体的に承知しておりませんが、一概にそのように言えるのかどうか、伺っておりまして必ずしもそうでもないのではないかなという気もいたしました。でも、それは認識不足だということであれば、具体的…
第128回 衆議院 文教委員会 第1号
○赤松国務大臣 どうすれば豊かな人間性を育てられるのかと、まさに大変基本的な問いかけだろうと思います。 まず、知識を余りにも偏重する教育から、個性や豊かな創造力というものは育ちにくいんじゃないか。もちろん、必要な知識や技能を教えることも教育の重要な部分であることは間違いないと思いますが、それにゆとりを持たせる、あるいは自由な精神を培うということが基本的に必要なのではないかというふうに考えております。 文部省といたしましては、個性を重視す…
第128回 衆議院 文教委員会 第1号
○赤松国務大臣 お答えいたします。 高等学校の入学者選抜の改善につきましては、中央教育審議会の答申及び文部省に設けられました高等学校教育改革推進会議の第三次報告を踏まえまして、二月に実はただいま御指摘のように都道府県等に対しまして次官の通知を出しました。 この通知におきましては、高等学校教育の個性化、多様化、生徒の実態の多様化などに対応する高等学校入学者選抜の選抜方法の多様化、選抜尺度の多元化を図ろうという観点からのものでございます。 …
第128回 衆議院 文教委員会 第1号
○赤松国務大臣 私もそのように考えております。どういうことを覚えるかということではなくて、自分でどういうふうに考えることができるかというのが大事なのではないかというふうに思っておりますが、そのために何をどう変えればよろしいかということは、先ほど来いろいろと局長の方からもお答えしたとおり、今大きな変革を迎えておりまして、これまでのやり方をいろいろ変えながら、新しい人間づくりということに努めてまいりたいというふうに考えております。