赤松良子
会議録に記録された「赤松良子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,164 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1993/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会54 件・54%
- 予算委員会20 件・20%
- 予算委員会第三分科会18 件・18%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) 道徳教育についてのお尋ねでございますが、子供のときから正しい道徳教育を受けておくということが大変大事なことだと思います。そして、それを教える先生が道徳的に高くなげればそういうことを教える資格がないということでございますから、先生方が高い道徳的な水準を保ってくださることが非常に重要なことだというふうに考えております。
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) 私ども子供のときから、正直のこうべに神宿るとか教わりました。 それから非常によく覚えておりますのはジョージ・ワシントンの子供のときの話で、ジョージ・ワシントンが自分の庭のリンゴの木を切っちゃった。そうしたらお父さんが、それは大事な木だったのにだれが切ったんだと非常に怒った。そのけんまくがすごいから自分が切ったというのを非常に言いにくかったんだけれども、正直でなきゃいけないと思って僕が切りましたと言ったという話を…
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) 入学式とか卒業式とかで国旗を上げて国歌を歌うということが非常に大事なことだという指導をしているわけでございまして、先生ただいま御指摘のように、年々国旗を掲揚したり国歌を歌ったりする状態というのは改善を見ているわけでございます。また、格差が多少あるということもこれは事実でございますが、それも改善の経過において上がるところと余り上がらないところがあるということで格差が出てきているわけで、悪くなって格差が起こっている…
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) 法律というものはそれはあればやりやすいという面もあるかもしれませんが、先ほど申し上げましたように、今まで学習指導要領で効果が上がっているということにかんがみまして、その方向で続けたい。また、国旗と国歌とは一体的なものとして指導されるのが望ましいのではないかというふうに考えております。
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) 私は、個人的には美術、特に外国からいい絵を買いたいという気持ちは十分持っておりますが、単年度主義という予算の原則を崩すというのはなかなか難しいのではないか。先ほど文化庁の次長がお答え申し上げましたような方法で、一つのところへ集中的に増額分を配賦することによってかなり、解決まではいきませんが、少し高いものもそこでは買える。次の年はまた別のところへどんと増額分を配賦するという方法はなかなか工夫されたやり方ではないか…
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) 先生のただいまおっしゃいましたとおりだと思いまして、叙勲がそういう功績のあった方に対して正しく行われる、そして公平であるということが大事なことではないかと思っております。
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) 教育は百年の大計だという点は全く同感でございます。生活者中心というのは、教育を受ける国民あるいは次代を背負う若者がもちろん含まれているというふうに理解をしておりまして、生活者重視ということと先ほど先生御指摘の点とが矛盾するというふうには理解しておりません。 その点、今の内閣におきましても、従来先生方が一生懸命育ててくださった文教政策の基本的な点を受け継いで教育を重視し、文教施策を一生懸命やっていくという点につい…
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) 先生御指摘のように、大変厳しい財政事情ではございますが、既定経費の見直しなどいろいろ工夫をしながら、重要な文教施策に積極的に対応するために精いっぱい努力をいたしたいと存じております。 平成六年度の文部省所管概算要求額は一般会計で五兆六千百三十七億円でございまして、本年当初予算に比べて三・五%の増となっているところでございます。 お尋ねの重点事項といたしましては、将来の我が国社会の基盤形成のための基礎研究、学術の…
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) 物の考え方という点におきましては本当に同感をいたします。 私も、外国へ行くようなチャンスには必ず外国の美術館等を見学するチャンスをつくりたいというふうに常に思っておりまして、外国で非常に質の高い文化遺産と申しますか芸術作品に触れるたびに、我が国にもこういうものがあったらなということを常々感じている次第でございます。 また一方、先日は正倉院がオープンになりましたときに拝観するチャンスがございまして、我が国に千数百…
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) これまた先生が今いろいろお述べなさいましたことに全く同感でございまして、基礎研究の重要性、それに対して学術研究の中心的な担い手としての大学の役割は非常に重要なものと考えております。 ところで他方、大学の研究施設が老朽化するあるいは狭隘化する等、環境が非常に悪くなってきているということで各方面から御指摘がございまして、これも非常に心を痛めているところでございます。
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) 文部省といたしましては、従来から教育課程審議会においていろいろ有効な議論がされているというふうに認識をいたしております。歴史教育、特に近・現代の歴史を若いときから勉強をしていただく、そしてそれにふさわしい教科書がつくられるということは非常に望ましいことだというふうに考えております。教育課程審議会が立派な審議をしていただくということを期待いたしたいと存じます。
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) 一般論で申しますと、政府の審議会に一人も女性がいないというのは非常に困ることだと、政策全般について女性の視点というものが反映されることは非常に重要ということを前々から考えているわけでございまして、これは政府については直接申し上げることもできるわけでございますが、民間の団体については民間のそれぞれの立場でお考えいただいて、しかしこういう原則が今、世の中で非常に重要と考えられているということは御理解いただきたいとい…
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) 横綱審議会の審議内容といいますのは、先ほど先生御指摘のとおり、かなり限定されたものだと思います。これ以外にも相撲の中でいろいろ改革されるべきことが女性の視点から考えてあるのではないか、これは相撲協会がよくお考えいただけるのではないか。 相撲のファンというのに女性が非常に多いんだと、これは江戸時代までは相撲を女性は見られなかった、それを明治の初めに女性が見られるようにしたというような大きな改革もされているわけでご…
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) ただいま御指摘のございました、看護婦さんと呼ばせていただいてよろしいかと思いますが、看護婦さんの資質の高いというのは、つまり先生のお言葉にありました看護技術がすぐれていることと心が温かいといいますかハートがいいということが非常に大事なことで、こういう看護婦さんに恵まれた患者は幸せ、そうでないととても不幸ということになるのだろうと思います。看護婦さんが不足すると本当に国民はいつかはそのための被害を受けるわけでござ…
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) 看護婦養成につきましては御指摘のような実態でございます。 文部省の所管しております大学、短期大学、高等学校専攻科は定員約一万人でございます。それからその他の看護婦養成所、これは厚生省の管轄でございますが、定員が約三万五千人でございます。そういたしますと、文部省がこの看護婦養成をすべて文部省の所管しておりますところで行うということは現実的に困難と言わざるを得ないわけでございまして、やはり従来どおり厚生省と文部省と…
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) 大体承知をいたしておりました。 私の考えを申し上げさせていただきますと、文教行政、日本の教育についての考え方というのは、先ほどもお話が出ておりましたが、教育が国家百年の計を考える基本でございまして、政権が変わったからといって百八十度変わるような性格のものではないのではないかというふうに考えている次第でございます。大きな点については前政権も、文部行政、教育については一生懸命やってこられたという認識に立っておりまし…
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) 基本的には前政権の方針が間違っていたということではないと思いますが、いろんな局面で弊害があらわれてきているということはもちろんあるかと存じます。 基本的に間違っていなかったと申しますのは、やはり日本の教育水準が非常に高い、そして日本の社会全体が非常に教育に対して熱心であるということは、これはすばらしいことではないかと思っているわけでございます。 しかし、それが例えば学歴偏重になる。いい学校へ行かないといい企業に…
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) 今までいろいろ私どもに寄せられている国民からの御要望とかということは、先ほど私が申し上げましたのは、そういうものも踏まえてこういうことが期待されているのではないかなという観点で私の受けとめている点を申し上げたつもりでございます。
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) 先ほど申し上げましたように、前内閣で決まりましたことの中でいいものは大いに受け継いでいきたいということでございまして、ましてその附帯決議につきましては全会一致で決定されたものでございますから、当然これを尊重することになると存じます。今後とも改善計画の着実な達成に向けまして最大限の努力をいたしたいと存じます。 もし細かい点でお答えする必要がございましたら、政府委員に答えさせます。
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) 私、文部大臣に就任いたしましたのが八月の初めでございまして、すぐに概算要求という時期でございましたので、事務当局からいろいろ予算の内容について勉強をいたしました。 そのときまず感じましたことは、先ほど先生もお触れになりましたが、要するに長い間予算にはシーリングがあって、その中で文教予算をそれほどふやすことはできなかった。そしてその中の内訳は、人件費が年を追ってふえてきた。そのしわ寄せと申しますか人件費はどうして…