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文部大臣参議院衆議院
総発言数
1,164 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1993/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会54 件・54%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 予算委員会第三分科会18 件・18%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,164 件中 20 件を表示
文部大臣1993/11/19

第128回 衆議院 文教委員会 第1号

○赤松国務大臣 私学助成のことはまた後で触れさせていただくとして、一番初めに先生おっしゃったことについて感想を述べさせていただきますと、前の御質問にもございましたが、三年ほど前でございましたか、一・五七ショックというのがございました。これは大変だというので、政府でも各省、一省だけでなくて、多くの省でこれに対する対策を協議する機関を設けて、一生懸命取り組まれたというふうに記憶をいたしております。 その際にいろいろ言われた、なぜこんなに下が…

文部大臣1993/11/19

第128回 衆議院 文教委員会 第1号

○赤松国務大臣 大変よい機会でございますから、私の真意を述べさせていただきます。 丸刈りを見るとぞっとするというふうに言ったのでは必ずしもございませんで、丸刈りを見ると、私は戦争中に育った人間でございますから、戦争中のことを思い出してぞっとすると、こう言ったわけでございます。 これは本来は丸刈りという校則があって、それに従わないからといってごりごりバリカンを持って追っかけて刈る、そういうようなことはよくない。それから体罰はよくない。校則…

文部大臣1993/11/19

第128回 衆議院 文教委員会 第1号

○赤松国務大臣 先ほど申し上げましたように、適切な表現ではなかったと思います。

文部大臣1993/11/19

第128回 衆議院 文教委員会 第1号

○赤松国務大臣 けさ方針として読み上げましたのは、私の気持ちとちっともかけ離れているものではないわけでございまして、そのようにお受け取りいただければと思います。 自分の言葉でもう一回言ってみろとおっしゃるのでございましたならば、教育は百年の大計でございますから、政権がかわったからといって猫の目のように変わるべきものではない。したがいまして、前政権から、大きな枠というようなもの、教育がどうあるべきだというようなことは受け継いでいってもおか…

文部大臣1993/11/19

第128回 衆議院 文教委員会 第1号

○赤松国務大臣 就任をいたしましたときにすぐに記者会見がございまして、そのときにお話しいたしましたのは、あれは文部省のレクの前といいますか、自分で考えていたことを申し上げたわけでございますから、あれはまさにこういうふうにしたいなということでございました。 繰り返させていただくと、文化による国際貢献ということで、具体的には二つ申しまして、開発途上国に対してより大きな貢献をする。特に字の読めない方たちが多いということは非常に問題だと思います…

文部大臣1993/11/19

第128回 衆議院 文教委員会 第1号

○赤松国務大臣 教育の基本的な考え方は、午前中に教育基本法を引用して申し上げたと思います。これは、個人の尊厳を重んじ、人格の完成を目指して行うべきもの、簡単に言えばそういうことになるかと思いますが、これは今先生御指摘の、宗像誠也先生の教育とは人間の尊厳を確立していく過程であるとおっしゃった言葉と大いに精神が一致しているのではないかというふうに理解をいたしております。

文部大臣1993/11/19

第128回 衆議院 文教委員会 第1号

○赤松国務大臣 お答え申し上げます。 偏差値教育の弊害につきましては、先生が今るるお述べになったとおりだと思います。前々文部大臣のお出しになった方針というのは、内閣がかわりましても受け継ぎたいものの一つでございます。

文部大臣1993/11/19

第128回 衆議院 文教委員会 第1号

○赤松国務大臣 私は、この分野は初めての分野でございまして、教育の大方針、そういうことはともかくとして、県で今おっしゃったテストがあったというようなことは、寡聞にして存じませんでした。

文部大臣1993/11/19

第128回 衆議院 文教委員会 第1号

○赤松国務大臣 大変雄弁にお述べになりまして、感銘深く伺わせていただきました。四点についてそれぞれ感想を述べるべきかと思いますが、時間もございませんので、その御本をぜひ読ませていただきたいと思います。

文部大臣1993/11/19

第128回 衆議院 文教委員会 第1号

○赤松国務大臣 ただいまウルグアイについてもお触れでございましたが、ウルグアイという国は大変教育水準の高い国でございます。そして、大学はたった一つ国立大学があるだけでございましたが、人口三百万と小さい国で、しかし小学校から一貫して大学へ行くまで全く無料でございます。これは向こうへ参りまして大変驚いたといいますか、非常に印象深く見たわけでございます。 それは、かなり前、もう今世紀の前半のことでございますが、大変教育に熱心な大統領が出て、そ…

文部大臣1993/11/19

第128回 衆議院 文教委員会 第1号

○赤松国務大臣 私は長い間、女性の地位の向上という行政に携わってまいりました。また最近も、総理府にございます婦人問題企画推進本部の参与という地位で、女性のあらゆるデシジョンメーキング、政策決定参加への参画ということを言い続けてきたわけでございまして、そのような観点からは、教育の現場で女性が管理職に進出するということももちろん非常に重要なことだと考えております。 具体的にどういう数字でどういう動向であるかというようなこと、必要でございまし…

文部大臣1993/11/19

第128回 衆議院 文教委員会 第1号

○赤松国務大臣 先生御指摘のように、放送大学が設立されましてちょうど十年たったわけでございまして、先週そのお祝いの会がございました。それに出席するに先立ちまして、実地を視察するという意味で放送大学を見学してまいりました。まさにこれは二十一世紀に向けてのロマンのある事業だという実感を強くいたしました。 私は、最初、業務説明を部内で聞いておりましたときに、関東地域だけにしかそれが放送されなくて、益を受ける人が非常に地域的に限られている。関東…

文部大臣1993/11/19

第128回 衆議院 文教委員会 第1号

○赤松国務大臣 先生御指摘の教科書の無償の制度というのは非常にすぐれた制度でございまして、今後とも、臨時教育審議会答申などを踏まえまして、適切に対処してまいりたいと考えております。

文部大臣1993/11/19

第128回 衆議院 文教委員会 第1号

○赤松国務大臣 御指摘のように、学校の五日制は、ただいま月一回の実施でちょうど一年たちました。調査などもいたしまして、定着をしているという結果が出ていると存じます。ただ、格差が少しあるという点が気になるわけでございますが、月一回ということで見ればうまくいっているのではないかと思います。 そこで、次の段階として月に二回ということでございますが、これはまだ月一回ということが必ずしも一〇〇%できているわけではございませんので、もう少し時間がか…

文部大臣1993/11/19

第128回 衆議院 文教委員会 第1号

○赤松国務大臣 国立カリキュラムセンターを設置すべきだ、そしてその中でこういうことをすべきだという非常に具体的な御提案で、傾聴させていただきました。先生御自身がおっしゃいましたように、きょうはまだ第一回の問題提起である、こういう御趣旨だと存じますので、承って研究をさせていただきたいと存じます。

文部大臣1993/11/19

第128回 衆議院 文教委員会 第1号

○赤松国務大臣 お答えいたします。 御自身長い間教育に携わられた御経験から、大変有意義な御示唆をいただきまして、ありがとうございます。 学校教育におきまして教員の資質が重要であるということは、まさに御指摘のとおりでございまして、そのためにいろいろ豊富な経験が必要ということも全く同感でございます。その豊富な経験を得るための方法としていろいろなことがございしょうが、年齢の制限を厳しくするというのはまさにそれに反した考え方だと思います。豊かな…

文部大臣1993/11/19

第128回 衆議院 文教委員会 第1号

○赤松国務大臣 先生が、一年でございますか短い期間の御経験で、もう少し時間があったらというようなことをおっしゃいました。 私も実は一年半女子大で教えておりましたところ、こういうふうになって、経験を十分生かすほどの時間がございませんで、もっとちゃんと長い間教職についていれば、きょうなどももう少しましな答弁ができるのではないかというような気がいたしておりますが、ゼロよりはましかなと。一年半ではございましたが、女子大で教えておりましたときに、…

文部大臣1993/11/19

第128回 衆議院 文教委員会 第1号

○赤松国務大臣 ただいまの先生の御指摘と政府委員の初中局長との交換を聞いておりまして、これまでの制度のもとでいろいろなひずみがあらわれ、それについての問題点が指摘された中で、今日の新しいやり方というものが試みられている時点なのではないかというふうに認識をしております。 一つの制度を変えるということになりますと、それに伴っていろいろな問題がまた別の方面からあらわれてくるということは、どんな改革についてもやはりそれは起こってくるのではないか…

文部大臣1993/11/19

第128回 衆議院 文教委員会 第1号

○赤松国務大臣 午前中申し上げましたように、大学の研究施設の老朽化、狭隘化など、学術研究環境が劣悪化していることについて、各方面から御指摘があることはよく承知いたしております。財政事情非常に厳しい中でございまして、ただいま政府委員が申し上げたような状態でございますが、大学の研究条件の改善充実のために最大限の努力を払ってまいりたいと存じております。

文部大臣1993/11/19

第128回 衆議院 文教委員会 第1号

○赤松国務大臣 ただいま遠山高等教育局長が意を尽くして答弁をいたしたというふうに聞いておりましたので、それを繰り返させていただきたいと思います。