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文部大臣参議院衆議院
総発言数
1,164 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1994/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会54 件・54%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 予算委員会第三分科会18 件・18%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,164 件中 20 件を表示
文部大臣1994/05/12

第129回 衆議院 文教委員会 第1号

○赤松国務大臣 先ほど、先生御自身のお言葉でございましたように、戦後最大の改革だと言われる時期にちょうど当たっているというふうに認識をいたしております。 実は、私自身は旧制の大学で勉強いたしました。委員長もそのように承知いたしておりますが、卒業いたしました時期がちょうど新制大学への切りかえの時期でございました。両方よく眺めることができたのかなというふうに思っております。 文部大臣になる直前には、たまたま小さな女子大の教師をいたしておりま…

文部大臣1994/05/12

第129回 衆議院 文教委員会 第1号

○赤松国務大臣 先生御指摘のように、事務職員、技官の定員の削減が教育の水準あるいは研究の水準を低めるというようなことは、大変心配な点でございます。ただいま政府委員が申し上げましたように、大学における事務処理の見直したとか改善を図りながら、このことが支障を来さないようにできるだけの注意が必要でございますが、今後とも関係省庁と相談をいたしながら、その適切な対応に努めてまいりたいと考えている次第でございます。

文部大臣1994/03/30

第129回 衆議院 予算委員会 第4号

○赤松国務大臣 お答えいたします。 文部省といたしましては、公立学校施設整備費を公共事業関係費に入れることにつきましては、検討はいたしましたが、要望はいたしておりません。 公立学校の施設整備につきましては、必ずしも全く十分とは言えないかもしれませんが、それなりにいろいろと配慮をいただいているところでございまして、円滑な整備を進めていくように努めているつもりでございます。

文部大臣1994/03/09

第129回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(赤松良子君) 私に対する御質問は、障害のある子に対する教育についてであったと存じます。 心身障害のある子の教育につきましては、その障害の種類と程度に応じて適切な教育を行い、その能力を最大限に伸ばし、可能な限り積極的に社会に参加する人間に育てることが重要であると考えます。このため我が国では、従来より障害の程度の重い児童生徒は盲・聾・養護学校で、障害の程度が軽い児童生徒は小中学校の特殊学級などできめ細かな教育を行っているというこ…

文部大臣1994/02/22

第129回 衆議院 予算委員会 第3号

○赤松国務大臣 宗教法人を担当しておりますが、創価学会と公明党とは別の人格であるというふうに考えておりますので、政党である公明党に対する問題は宗教法人とは関係のないことだというふうに思います。

文部大臣1994/02/22

第129回 衆議院 予算委員会 第3号

○赤松国務大臣 宗教法人として宗教活動をしておられる創価学会という点で、宗教法人としての問題はあるのかもしれませんが、それにつきましては、現在のところ、それを細かく調査をするということは宗教法人上認められておりませんで、その点についてはつまびらかにしておりません。

文部大臣1994/02/21

第129回 衆議院 予算委員会 第2号

○赤松国務大臣 ただいま石橋先生と総理とのお話を伺っておりまして、今まで知らなかったことも教えていただいて、私も大変勉強させていただきました。大宝律令にまでさかのぼり、あるいは諸外国の学校関係の法律のようなことにまで、まだ不学でございましてよく知識がございませんでした。きょう新しく時習館という名前なども学ばせていただいて、大変ありがたく勉強をさせていただいたことを感謝申し上げます。 今お尋ねの件でございますが、私も、明治時代からの学校制…

文部大臣1994/02/21

第129回 衆議院 予算委員会 第2号

○赤松国務大臣 教育が百年の大計であるということはよく言われる言葉で、私もそれを肝に銘じたいと思っております。 教育の基本というものは、例えば政権がかわるとかいうようなことでぐらぐらとするようなことがあってはいけない。臨教審あるいは大学審議会での御答申、その先生方がそれに基づいて御苦労くださいました文教政策の基本というものを引き継いで努力をしてまいっているつもりでございます。

文部大臣1994/02/21

第129回 衆議院 予算委員会 第2号

○赤松国務大臣 例えば個性の尊重というのが問題になるかと思います。私ども日本人は、一定の基準まで達するということはなかなかすぐれていると思いますが、ユニークといいますか、一つの個性を際立たせて物を考えるとか何かをするという点はやや弱いところがあって、初中教育ぐらいまではある基準をちゃんと達成するということが要請されるわけでございますから、それは相当いいところまでいける。しかし、大学になりますと、やはりもう一歩進めて自由な発想とか自由な精…

文部大臣1994/02/21

第129回 衆議院 予算委員会 第2号

○赤松国務大臣 先生ただいま御指摘の塩崎委員の提案理由説明、よく拝見させていただきまして、そのときのこの法律案の趣旨についてはよく理解をさせていただきました。

文部大臣1994/02/21

第129回 衆議院 予算委員会 第2号

○赤松国務大臣 この法律はもちろん今も生きているわけでございまして、その趣旨にのっとりまして助成を続けているところでございます。 ただ、二分の一という基準につきましては、この法律ができまして以来、達成したことがないという点は残念なことでございます。

文部大臣1994/02/21

第129回 衆議院 予算委員会 第2号

○赤松国務大臣 今先生の御指摘のとおり、学校法人に対する都道府県の補助に対する国の補助は、第九条で、「都道府県が、その区域内にある小学校、中学校、高等学校、盲学校、聾学校、養護学校又は幼稚園を設置する学校法人に対し、当該学校における教育に係る経常的経費について補助する場合には、国は、都道府県に対し、政令で定めるところにより、その一部を補助することができる。しという条文に基づいて国が補助をして……(石橋(一)委員「それは大臣、法律を読んで…

文部大臣1994/02/21

第129回 衆議院 予算委員会 第2号

○赤松国務大臣 先生の文部大臣としての御実績等をよく存じ上げているわけでございまして、その当時の実績にもかかわらず、このたび二五%削減ということになったのはまことに私の力の至らないところだと存じますが、どこから入ってもいいではないかなどというようなことを申したことはございません。先生の御激励を受けて大蔵大臣との折衝に臨んだわけでございまして、今回の折衝の中で最も重点を置いた折衝でございました。それで、五〇%の削減を二五%にしていただいた…

文部大臣1994/02/21

第129回 衆議院 予算委員会 第2号

○赤松国務大臣 第三次で補正を一千三百四十二億円、国立大学の施設整備費として計上させていただきました。先生も御承知のように、国立大学、老朽化、狭隘化、劣化というのが非常に深刻でございまして、これはもう私ども何度も申し上げているわけでございますが、それに対して、この第三次補正の際にこういう施設費をいただくということは、非常に緊急かつ景気浮揚についても即効性のあるという、いわば一石二鳥というような考えで計上させていただいたところでございます…

文部大臣1994/02/21

第129回 衆議院 予算委員会 第2号

○赤松国務大臣 私ども古い者は、先生さっきおっしゃいました、「雲に聳ゆる高千穂の、」なんという歌もよく、難しい歌でございましたが、最後まで覚えておりますが、今の子供にはそういう教育がございませんで、建国記念日というのは法律で二月十一日と定められているというふうに教えていると思います。

文部大臣1994/02/18

第129回 衆議院 予算委員会 第1号

○赤松国務大臣 ウルグアイ・ラウンドの妥結に伴いまして、日本の農業は大変大きな試練に直面しているというふうに存じております。 そして先ほど、一時間足らず前にも、農水大臣から大変熱のこもった御答弁がございましたが、教育の分野において農業を活性化するという任務を私どもが担っているというふうに考えている次第でございまして、小学校、中学校、高校、いろいろな段階で農業の大切さ、あるいはその作業の、どういうことをしているのかというようなことも含めま…

文部大臣1994/01/19

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(赤松良子君) ただいまの状況を見ていて、いても立ってもいられないとおっしゃる先生のお言葉、そのまま私もその心境でございます。 とても恐ろしいと思いますのは、こういうふうにほとんど毎日のようにそういう問題が新聞だとかテレビだとかで報道されまして、それは子供のすぐに知るところになるわけでございます。こういう状態が続いておりますと、もう一人一人の政治家あるいは一つの政党とかというようなことに対する不信にとどまらないで、民主主義その…

文部大臣1993/12/14

第128回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(赤松良子君) 先生御指摘のように、私ども子供のときから正直であらねばならないというふうに教わってまいりました。現在もその教育の方針に変わるところはございません。

文部大臣1993/12/13

第128回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(赤松良子君) 先生のお尋ねは細かい点にまでわたっているかと思いますが、一般論として先に申し上げさせていただきたいと思います。 実は私は、このウルグアイ・ラウンドがプンタデルエステで発足といいますか閣僚会議が行われたときのウルグアイ大使でございました。このときに深夜にわたる交渉をずっと、私は実質的には参画はいたしませんでしたが、ロジの方でお手伝いをさせていただいて、いかにマルチの交渉というものが大変か、最終日の深夜になっても決…

文部大臣1993/12/10

第128回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(赤松良子君) 文部省といたしましては、この問題は教科書の内容についての問題というふうに受けとめておりまして、教科書の内容でございますので教科用図書検定調査審議会に審議をお願いしているところでございます。その中での審査に関連して、先般の当委員会での御指摘を紹介をいたしまして、議論を深めていただいているところでございます。