赤松良子
会議録に記録された「赤松良子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,164 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1993/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会54 件・54%
- 予算委員会20 件・20%
- 予算委員会第三分科会18 件・18%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) 大変力強い応援のお言葉だというふうに理解いたしております。 既に、先生おっしゃいましたように、六年度の予算のシーリングというのは八月の時点、もっと前の時点で決定されているわけでございまして、来年度の予算については要求をした範囲を実現するということが残されているわけでございます。そのためには、これから十二月決定の時期までに大いに努力をするつもりでございますが、七年度以降の予算につきましてはその時点で改めて考えさせ…
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) 薬局で購入する薬についてのものは読んだことはございますが、病院のものは多分専門家の方にお見せするものではないかと存じますので、今、手元に少しございますが、それ以前には読んだことはございません。
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) 私のめいが実は薬剤師をしておりまして、その父親も、私の兄でございますが、薬剤師だったので、ずっと代々薬局もいたしております。そのめいが最近、私が大臣になったということがございまして、その属しております薬剤師の偉い先生方と一緒に話をしに参りまして、先生の先ほどおっしゃったような六年制にすべきだというようなこともそのときに聞いたわけでございます。 文部省の中でこういう意見を聞いたけれども、どう思うかということも私な…
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) 総理のおっしゃったとおりだと思います。
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) 私なんかは本を読むのがとても大好きでございまして、時間があればできるだけ本を読みたいと思っておりますが、最近なかなか本を読む時間がございませんで、これはだれが私から読書を奪っているんだろうかと思うときも結構ございます。 子供の場合は一体何が原因で本を読まないのか。よく言われておりますのは、昔よりはずっとほかのいろんな子供の興味を引くことが多くなった。テレビを見るとかゲームをするとかいろいろあるので、本よりもそっ…
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) 先ほど来申し上げておりますように、子供のときから読書に親しむということは非常に人間の形成にとってあるいは教養という面から重要なことだと思います。そのために学校の図書館というのが整備される、司書がおられて子供の読書意欲をちゃんと受けとめて適切な指導がなされるということは非常に有意義なことだと存じます。そのために文部省のできることはぜひ一生懸命やりたいと思っております。
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) 午前中から、この委員会、本格的な審議になったのは最初でございますので一生懸命参加させていただいているわけでございますけれども、大変すばらしい委員会だというふうに実感をいたしております。 というのは、先生方が皆様、大変教育について高い見識をお持ちで、それをこもごも披瀝して私の考えを聞いてくださっているということで、今の浜四津先生のいろいろ先人のあるいは教育者の言葉を引用しておっしゃっていただいたのは、まさに私の日…
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) 先ほども申し上げましたが、日本の教育制度というのは、明治以来、先人の御苦労が実った形で非常に整ったよい制度ができ上がってきていると思います。しかし、世の中が一方では大変変化をいたしまして、高齢化、少子化あるいは科学技術の急速な進歩、あるいは情報が満ちあふれている、あるいは人口が農村から都市に急激に移った、そういうような大きな変化の中でそれに十分に対応できるだけのフレキシビリティーというか、そういうものが多少後手…
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) 先生の歴史的な視野に立った御指摘を大変感銘深く伺わせていただきました。 臨教審の答申というのは、私も今度改めてよく読んだわけでございますが、臨教審が設置された時点でのいろんな批判があったというのは、先ほど先生がおっしゃった、冷戦構造の中でせっかく民主的な教育改革がなされた戦後すぐの時期の精神がゆがめられるんじゃないか、変えてしまわれるんじゃないか、後退するんじゃないか、こういう危惧というか疑惑というかそういう観…
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) 私学助成につきまして従来の立場に変更がないかという御趣旨だと思いますが、学生の数が減ってきたから八十九条を持ち出してこれを規制するなどというような考えは私どもにはございません。 八十九条に関する見解については、従来、法制局長官が明らかにしたところでございまして、この点について何ら変わるところはございませんで、今後とも私学の発展について私どもは一生懸命やっていきたいというふうに思っております。
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) 御指摘のとおり、教育を受ける権利というのは国民の基本的な権利でございまして、それを実現するために私どもの仕事は非常に重要だというふうに考えております。
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) ただいま政府委員が申し上げたことと私は全く同意見でございます。
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) そのように考えていただいて結構でございます。
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) 今、先生がおっしゃいましたその記者会見で私が言った言葉というのは、ちょっと今あるかどうか聞いたんですが、手元にございません。 会見の場合はいろいろなふうに報道されることもございますので、その文言がちょっと手元にないものですから失礼いたしますが、私の気持ちは、例えば今年の六月でございましたかウィーンで世界人権会議というのがございました。これは短期間でございましたが私も出席できたわけで、ずっと長い経過があるわけでご…
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) 障害の程度あるいは種類に応じて教育を適切にするということが望ましいわけだというふうに思います。 しかし、それを決定するのはそれぞれの教育委員会の責任で行う、その教育委員会は医師や教育職員や児童福祉施設の職員等いろいろ各方面の専門家の御意見を伺う、教育委員会が独断的に判断をするというわけではないという制度になっているわけで、これはその制度が適切に運用されれば心身に障害のある子供たちの教育を受ける権利がそれによって…
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) 日本という国の風土は、余り裁判に訴えないと一般的には言えると思うんです。外国もいろいろございますでしょうが、すぐ裁判に持っていく国もございます。どちらがいいか必ずしも一概には言えないと思いますが、なるべく話し合いでやるというのが日本的なやり方なのではないかなというふうに思っております。 しかし一方、裁判を受ける権利というものはもちろん基本的にあるわけでございまして、裁判に出して悪いということはないと思います。
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) 資料によりますと、最高視聴率五八・四%、平均視聴率は四八・一%というふうに承知いたしております。
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(赤松良子君) スポーツ議員連盟がプロスポーツを含めたスポーツ振興方策全般について御検討を始められたということにつきましては、私どもとしては関心を持ってというか好意的に見守ってまいりたい、かように考えます。
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(赤松良子君) 先生の御指摘のような事件が旭川地裁で判決が行われたということは承知いたしております。判決では、この教育委員会の措置、校長の決定はいずれも適法であるという判断を下されたというふうに理解をいたしております。現行の法令では、教育委員会が特殊学級を設けるかどうか、また校長が当該児童に対する措置を決定するということになっているのは、裁判所の認めたところであるというふうに考えている次第でございます。 もちろん各教育委員会が…
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(赤松良子君) 何事でも争いになる前に解決されるということは望ましいことではございますけれども、この場合は、教育委員会が判断をし、校長がそれに基づいて判断をしたわけでございまして、これは適法に行われたものと考えております。