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文部大臣参議院衆議院
総発言数
1,164 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1993/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会54 件・54%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 予算委員会第三分科会18 件・18%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,164 件中 20 件を表示
文部大臣1993/10/08

第128回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(赤松良子君) 直接の管轄はそれぞれの認証いたしました知事でございます。一般的な関係としては文部省があると思います。

文部大臣1993/10/08

第128回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(赤松良子君) あいまいだった点を補足させていただきますと、一般的な指導は文部省が行えるというふうに考えております。

文部大臣1993/10/08

第128回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(赤松良子君) お答えいたします。 創価学会が日蓮正宗との関係が切れたということは伺っておりますが、一般的に申しまして、宗教の教義を広め、儀式行事を行い、及び信者を教化育成することが可能であり、礼拝施設が存在していれば、何かの原因で他の宗教法人との関係が切れましても、そのことによって宗教法人としての要件が直ちに消滅するということではないと。創価学会と日蓮正宗との宗教法人法上の関係についても、この関係が切れたということによって要…

文部大臣1993/10/07

第128回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(赤松良子君) 私は、閣僚としてのみではなく、所管のことでもあると存じますので少し文部大臣としてお答えいたしたいと存じますが、日の丸が国旗である、君が代が国歌であるということを子供のときから知ってもらうということは非常に大事だというふうに思っております。

文部大臣1993/10/07

第128回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(赤松良子君) いろいろな団体がいろいろなお考えを持ち、それについて綱領等を発表になるのは自由だと思います。 文部省といたしましては、先ほど申し上げましたように、子供の時期から国旗や国歌を尊重するという考えを持っていただくということが大事だと思いますので、その方針で行政を進めているところでございます。

文部大臣1993/10/07

第128回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(赤松良子君) お答えいたします。 国歌を斉唱しているかどうかという調査をいたしまして、それによりますと確かに県によりましてばらつきがございます。小学校よりも中学校、中学校よりも高校で斉唱率がだんだんに低下をしているという傾向が見られます。先生の御質問はしていない県があるという御指摘かと思いますが、ちょっとお待ちください。——今、国歌斉唱率がゼロというのは、長野県が昨年そうでございましたが、三〇%に上昇しておりましてゼロではご…

文部大臣1993/10/05

第128回 衆議院 予算委員会 第3号

○赤松国務大臣 農業問題の専門家でございませんので見当違いのことを申し上げるかもしれませんが、最近、米の輸入に関してエッセーを新聞で読みました。そのときに、農業というものを食糧の観点からだけ考えるのではなくて、私たちの美しい国土だとか環境だとか、そういうものとの観点においても考えるべきだという御指摘がそのエッセーの中でございまして、私は非常にそれに感銘を受けた次第でございます。 たまたまそのときに友人が、イタリア人なんですが、日本の国内…

文部大臣1993/10/04

第128回 衆議院 予算委員会 第2号

○赤松国務大臣 お答えいたします。 大変お励ましをいただきましてまことにありがとうございます。 文化の保護、文化の振興というようなことに関しましては、前政権の先生方の政策、御方針を受け継ぐと申しましても、どちらからも余りおしかりを受けないのではないかと思いますが、私も最初、就任いたしました直後に、文化による国際貢献ということを抱負といいますか夢として申し上げまして、文化による国際貢献ならば世界のどの国からも余り苦情をいただかなくて済むの…

文部大臣1993/10/04

第128回 衆議院 予算委員会 第2号

○赤松国務大臣 お答え申し上げます。 自民党の体育・スポーツ振興に関するプロジェクトチームから、スポーツ振興施策について本年の五月に非常に貴重な御提言が行われたというふうに承知いたしておりますし、また保利先生がその座長をお務めになって貢献されたというふうに存じております。 スポーツの振興についてお金が必要ということで、これにつきましては文部省もいろいろと施策等努力いたしたいと思いますが、先ほど御指摘のスポーツ振興くじ、いわゆるサッカーく…

文部大臣1993/09/24

第128回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(赤松良子君) 歴史教科書のあり方についての御質問についてお答えいたします。 歴史教科書における近隣のアジア諸国との間の近現代史の取り扱いにつきまして、昭和五十七年に教科書検定基準を改正し、近隣のアジア諸国との間の近現代の歴史的事象の取り扱いについて、国際理解と国際協調の見地から必要な配慮がなされていることという項目が追加され、その後はこの基準によって検定を行っているところでございます。 その結果、小中高等学校の教科書につきま…

文部大臣1993/08/25

第127回 衆議院 文教委員会 第1号

○赤松国務大臣 このたび文部大臣を拝命いたしました赤松良子でございます。 第百十六代の文部大臣と承っております。また、文部省では従来民間からの大臣の御就任が多うございまして、私は戦後で六人目の民間出身の大臣でございます。また、女性といたしましては森山前大臣に続く二人目でございます。これまでの諸大臣方、大変立派な方々で、文教行政に非常に熱心に取り組んでこられたという印象を強く持っております。 我が国が今日のように豊かな、そして文化の薫りの…

労働省婦人局長1985/12/10

第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○赤松政府委員 先生御指摘のように、労働時間の短縮ということは現在の労働行政にとっての最大の課題の一つであると存じます。しかし、一方、男女の機会均等ということも非常に大きな要請でございます。 そこで、男女の機会均等という観点から、また女子差別撤廃条約の要請にこたえるためにも、女子についてだけ男子と違う規制をしているということをできるだけ少なくしていこうという観点からの改正でございますので、男女含めて全体の労働時間を短くしていこうという政…

労働省婦人局長1985/12/10

第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○赤松政府委員 一日の二時間を外すという問題と百五十時間を二百時間にするということとは必ずしも全く同じ時点で考えるべきものではないのかもしれないと思います。一日二時間の規制を外したということは、これは工業的業種についてもそのようにいたしましたが、先生先ほどおっしゃいましたように、確かにリズムというものもございますし、家庭責任というものもございますけれども、労働時間についてはやはり全体としてフレキシブルにしていくということが一つの大きな流…

労働省婦人局長1985/12/10

第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○赤松政府委員 管理職の問題につきましては、今御諮問いたしております女子労働基準規則案要綱の中でも、単に名目的な管理職というものはこの中には入らないと考えているわけでございまして、たとえ課長という名前がついておりましても部下のいないような場合、名目的な管理職、それはあるように思いますが、そういうものはこの規則では当てはまらないというように考えているわけでございます。実質的に他人を指揮命令している者ということで、「業務を遂行するための最小…

労働省婦人局長1985/12/10

第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○赤松政府委員 最初、専門職の問題で御指摘がございましたのでお答え申し上げますが、専門職を決める場合のメルクマールといたしまして、高い資格、国家試験のような資格を有する者と、必要とする知識を得るのに高い専門的な勉強をしなければいけないというようなこと等を考えて、公認会計士以下幾つか、イからチまで並べてあるのは、そういう観点から国家資格という点に着目して選んであるわけでございます。そういたしますと、不動産鑑定士は、これまでの議論の過程で、…

労働省婦人局長1985/12/10

第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○赤松政府委員 法律の段階と指針と解釈は首尾一貫していると私どもは考えております。 法律が、女子に対して男子と均等な待遇を与えなければならないという、いわば片面的に書いております。それからまた、法律は非常に漸進的に男女の平等を実現しようということで一貫しているわけでございますから、指針は、女子に対して男子と均等な機会を与えるという考えを具体化するためにまず取り上げるべき、なくすべき措置をスペシフィックに書いたということでございまして、そ…

労働省婦人局長1985/12/10

第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○赤松政府委員 お答えいたします。 審議会のスケジュールでございますが、十月三十一日婦人少年問題審議会、十一月一日中央労働基準審議会、十一月八日中央職業安定審議会、十一月十八日中央職業能力開発審議会、それぞれ諮問をいたしまして、その後、婦人少年問題審議会の中の婦人労働部会において実質的な審議がなされているところでございます。

労働省婦人局長1985/12/10

第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○赤松政府委員 婦人少年問題審議会には、労働基準規則と機会均等法部分の省令が二つと指針案が一つ、合計三つでございます。それをすべて婦人少年問題審議会には諮問をいたしました。中央労働基準審議会には基準法の規則案、それから中央職業安定審議会には指針の中の募集・採用部分、それから職業能力開発審議会には職業訓練の部分でございます。

労働省婦人局長1985/12/10

第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○赤松政府委員 この審議会、四つとも共通いたしますことは、最初の諮問の日に時間の許す限り御審議が行われましたけれども、その後、必要に応じて審議が続けられているわけでございまして、まだ終わったものは一つもございません。

労働省婦人局長1985/12/10

第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○赤松政府委員 途中の審議経過につきましては既に二度目と申しますか、部会で審議をしておられますのは婦人少年問題審議会だけでございますので、それにつきましては第一回の部会、第一回と申しますのは実質審議に入っての第一回でございます。その部会の終わりました直後に労働省記者クラブにおきまして審議の概要を発表いたしたところでございます。