P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
文部大臣参議院衆議院
総発言数
1,164 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1993/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会54 件・54%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 予算委員会第三分科会18 件・18%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,164 件中 20 件を表示
文部大臣1993/11/08

第128回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(赤松良子君) 心身に障害のある児童あるいは生徒がどの程度の障害がということを見きわめるのが大事ではないかと。障害の重い方に普通の場所で教育するということはやはりかなり無理があって、その方のための特別の場所を設けているということは必ずしも不合理なことではない、その方のためにきめの細かい配慮をすることができるということでございますから、これも一つの進歩と申しますか改善された方向に沿ったものであろうというふうに考えます。 しかし、…

文部大臣1993/11/08

第128回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(赤松良子君) 町田市の御指摘のやり方についてはもし必要がございましたら政府委員が詳しく御説明できるかと思いますが、先生の御質問の御趣旨はそういう例を引きながらよりよい方向を目指せと、こういう御指摘かと存じます。 それはおっしゃるとおりでございまして、よりよい方向を常に目指す必要があると存じますが、ただいまでは具体的には教育委員会の責任においてそれを決定するわけでございますが、その前に医師や教育職員、児童福祉施設職員等各方面の…

文部大臣1993/11/08

第128回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(赤松良子君) 特殊教育という用語が先生御指摘のように長い間使用されてきたものでございますが、それに対する批判、抵抗があることも御指摘のとおりでございます。 文部省といたしまして、この言葉をどうしても使いたい、いついつまでも使いたいと言っているわけではございませんで、もっと適当な言葉があれば法律を改正するということにあるいはなるのかもしれませんが、非常にすぐれたよい代案があれば特殊を使わなきゃならないというふうに思っているわけ…

文部大臣1993/10/20

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○赤松国務大臣 お答えいたします。 私も先生と同年といいますか、もう少し上でございますが、子供のときにそういう先ほどおっしゃいましたような教育を受けた記憶がはっきりとございます。戦後はより国民が政治に近くなった、つまり主権者としての責任をより重く負うようになったということで、学校での教育もそのような観点から、選挙の仕組み、選挙権を持つことの意義、政党政治、議会民主制というようなものについて、児童や生徒の発達段階に応じてよく教育をするよう…

文部大臣1993/10/12

第128回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(赤松良子君) お答えいたします。 さきの戦争における我が国を含めたアジア地域全体の犠牲者の数につきまして、御指摘のように教科書の中で二千万人というような数字が記述されているということを承知いたしております。 これにつきましては、教科書が検定という制度で文部省がこれに関与していることはそのとおりでございまして、ただ、教科書に不適当な表現がある場合、事実に明らかに反しているというような場合は、これを不適切という指摘ができることに…

文部大臣1993/10/12

第128回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(赤松良子君) 先ほどお答えいたしましたように、この問題につきましては、御議論を踏まえまして審議会において検討いただくべくお願いをいたす所存でございます。

文部大臣1993/10/12

第128回 参議院 文教委員会 第1号

○国務大臣(赤松良子君) このたび文部大臣を拝命いたしました赤松でございます。 私は、教育・学術・文化・スポーツの担当大臣といたしまして、みずからに課せられた役割と責務を十分認識し、種々の課題の解決のために全力を傾けてまいる決意でございます。 委員長並びに各委員の皆様方の御指導、御協力をお願い申し上げ、就任のごあいさつとさせていただきます。

文部大臣1993/10/12

第128回 参議院 文教委員会 第1号

○国務大臣(赤松良子君) 第百二十八回国会におきまして、文教各般の問題を御審議いただくに当たり、所信の一端を申し述べます。 来るべき二十一世紀に向けて、我が国が創造的で活力ある文化の香り高い国家として発展し、世界に積極的に貢献していくため、また、国民一人一人が多様な個性と創造性を発揮できる社会を築いていく上で、教育・学術・文化・スポーツの果たすべき役割はますます重要なものとなっております。 私は、このような文教行政に課せられた使命に思い…

文部大臣1993/10/08

第128回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(赤松良子君) お答えいたします。 宗教団体が宗教法人となるか否かは自由でございますが、宗教法人となるためには、宗教法人法の宗教団体の要件を備え、かつ宗教法人規則を作成し、その規則について所轄庁の認証を受け、さらに設立登記をすることが必要でございます。 なお、「「宗教団体」とは、宗教の教義をひろめ、儀式行事を行い、及び信者を教化育成することを主たる目的とする団体」で、「礼拝の施設を備える神社、寺院、教会、修道院その他これらに類…

文部大臣1993/10/08

第128回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(赤松良子君) それ以上つけ加えることはございません。

文部大臣1993/10/08

第128回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(赤松良子君) お答えいたします。 私どもの調査では、教師数六万六千九百五十一人というふうに聞いております。

文部大臣1993/10/08

第128回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(赤松良子君) 手元の資料では、代表役員森田一哉氏、会長秋谷栄之助氏、名誉会長池田大作氏と、こういうふうになっております。

文部大臣1993/10/08

第128回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(赤松良子君) 教師数を先ほど申し上げたのでございます。 教主は、今申し上げた以外の調査がございません。

文部大臣1993/10/08

第128回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(赤松良子君) 先生の御質問の御趣旨が教師というふうに聞こえましたので、教師数として六万六千九百五十一人というふうにお答えいたしましたが、聞き違えのようでございまして、教主というふうにお聞きになっていらっしゃるというので、今申し上げた代表役員についてお答えすればいいのかというふうに解釈いたしましたが、間違っておりましたら訂正いたしたいんですが、残念ながらここにはそういう資料しかございません。

文部大臣1993/10/08

第128回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(赤松良子君) 数字でございますので、政府委員に答弁いたさせます。

文部大臣1993/10/08

第128回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(赤松良子君) お答えいたします。 宗教法人法第五条におきまして、「宗教法人の所轄庁は、その主たる事務所の所在地を管轄する都道府県知事」とされておりまして、他の都道府県内にある宗教法人を包括する宗教法人についてのみ文部大臣が所轄庁となることとなっております。 創価学会は、他の都道府県内にある宗教法人を包括する宗教法人ではなくしたがってその主たる事務所を管轄する東京都知事が所轄庁となるというふうに理解しております。

文部大臣1993/10/08

第128回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(赤松良子君) 今の答弁でよろしいかと存じます。

文部大臣1993/10/08

第128回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(赤松良子君) 先ほどお答えいたしましたが、教師は六万以上おられるわけでございますので、全国に大勢おられるというふうに理解しております。

文部大臣1993/10/08

第128回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(赤松良子君) 政府委員に答弁させます。

文部大臣1993/10/08

第128回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(赤松良子君) 沖縄で認証を受けましても全国で活動ができないということではございません。