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東京証券取引所理事長衆議院参議院
総発言数
1,386 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京証券取引所理事長
直近の発言日
1970/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会42 件・42%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 件中 20 件を表示
公正取引委員会委員長1970/02/26

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○谷村政府委員 これは、実は私も一消費者として思うのでございますけれども、消費者の心理というものが、これがまたなかなかむずかしいことだと思うのです。昔から安かろう悪かろうといったようなこともあったりして、必ずしも価格ばかりが、消費者が商品を選択する基準にはなっていない。お読みいただいたかもしれませんけれども、たとえば、なぜあなたはこういうものをお使いになっているのかというアンケートをいろいろなところに出して、そしてそれを調べてみたところ…

公正取引委員会委員長1970/02/26

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○谷村政府委員 冒頭申し上げましたように、非常に勉強不足でございまして、まだ具体的に腹案は持っておりません。しかし私は、かつて経済官庁に職を奉じていた者でもございますし、また現在でも経済企画庁のほうの仕事にいささかタッチいたしておりますのですが、そういった問題は、いま私は具体的にここに何もございませんけれども、確かに今後問題が出てくることになるのだと思います。それが一体独占禁止政策の問題であるのか、それよりもより高次の、あるいは別の面か…

公正取引委員会委員長1970/02/25

第63回 衆議院 予算委員会 第5号

○谷村政府委員 一般的に申し上げまして、常に取引は、公正にかつ競争の条件のもとに行なわれるのが経済のために望ましいというふうにいわれるわけでございます。その場合に、もしいま御質問のように、ある取り次ぎ店が取引を拒絶したというようなときの理由が、たとえば先ほどちょっと御指摘になりましたように、自分の社是に反するような好ましくない出版物だからとかというふうな、正当な理由があればよろしいと思いますけれども、一般的には、そこにいわゆる他人を排除…

公正取引委員会委員長1970/02/25

第63回 衆議院 予算委員会 第5号

○谷村政府委員 これは非常にむずかしい御質問でございますが、一般に取引は自由でございます。その自由なものに対して、不公正とかどうとかという観点から問題を見るわけでございますから、具体的な実態をよく見ませんと、一がいに何ともお答え申しかねます。本来、すべてのそういう取引は私人間によって自由なのに、公取なら公取という立場から介入するわけでございますから。

公正取引委員会委員長1970/02/25

第63回 衆議院 予算委員会 第5号

○谷村政府委員 御質問の具体的な事実を調べなければ、何とも申し上げられないと思います。それ以上、いま直ちに違反になるとかならないとかいうふうには、ちょっと申せないと思います。

公正取引委員会委員長1970/02/25

第63回 衆議院 予算委員会 第5号

○谷村政府委員 市場に一切取り次がないというふうにして、取り次ぎ業者全部がかりにその本の扱いをしない、一切やらないというのが、たとえば不公正な取引方法として、もう営業を完全に妨害するのであるとか、あるいは排斥してしまうのだとか、そういうことでありますと、いわゆる独占禁止法第十九条の不公正な取引方法をとってはならないというのに該当するかもしれないと思います。それは事実をいろいろと調べて、どういう理由によって拒否したか……

公正取引委員会委員長1970/02/25

第63回 衆議院 予算委員会 第5号

○谷村政府委員 疑いはございましょう。

公正取引委員会委員長1970/02/25

第63回 衆議院 予算委員会 第5号

○谷村政府委員 具体的な事例について見ませんとわかりませんですが、一切、たとえば広告業界が横に連絡をとって、たとえばある業者を排斥した、ボイコットしたというふうなことに正当な理由がなければ、不公正な取引方法として間議される事件になるかとも思います。

公正取引委員会委員長1970/02/25

第63回 衆議院 予算委員会 第5号

○谷村政府委員 これも具体的に、どういう状況のもとにどうであったかということによるかと思いますが、自分の競争者を排除するために、妨害するために、その地位をある事業者が利用して、そうして相手方に取引のたとえば条件をつけたとか、拘束を加えたとかいうふうな場合には、先ほど申し上げました不公正な取引方法を使ってはならないというのに該当するおそれがあるかとも存ぜられます。

公正取引委員会委員長1970/02/25

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(谷村裕君) 昨年十一月十五日付をもちまして、山田前委員長のあとを受けて、公正取引委員会の委員長に就任いたしました谷村でございます。 たいへん当委員会とはいろいろ関係も深く、また、常に御教示、御指導をいただく立場におる者でございます。大蔵省に在職いたしたことがございましたが、その節はまたいろいろと御指導にあずかったわけでございますが、今後ともよろしくお願い申し上げたいと存じます。 ————————————— 昭和四十四年中にお…

公正取引委員会委員長1970/02/25

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(谷村裕君) 広い意味で申しますと、公正取引委員会のやっておりますことがすべて物価問題に関連していると思いましたが、特にいわば直接物価に関係ある問題といたしまして、この四点だけを申し上げたということで、別に他意はございません。

公正取引委員会委員長1970/02/19

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○谷村政府委員 ただいま発言を求められました谷村でございます。 私は、昨年の十一月十五日をもちまして、山田前委員長のあとを受けまして公正取引委員会の委員長の任務につきました。いろいろ当委員会におきまして御指導、御鞭撻をいただくことになることと思います。よろしくお願いいたします。 さて、昭和四十四年中における公正取引委員会の物価対策関係業務について、御説明をいたします。 御承知のとおり、ここ数年来、物価問題が非常に大きな課題として取り上げ…

公正取引委員会委員長1969/12/02

第62回 参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(谷村裕君) お答え申し上げます。 先月の十五日に公取委員長を拝命いたしまして、ごあいさつにそれぞれの向きに参りますべきところ、いろいろ行き違いましてまだごあいさつも十分できかねておるような状況でございましたが、かような機会に商工委員会の各位に対しましてごあいさつと申し上げますか、そういうことを申し上げられる機会が与えられましたことをたいへんありがたく存じます。 ところで、まずただいまの御質問でありますが、私はこの委員長の職務…

大蔵事務次官1967/02/21

第55回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○谷村説明員 前任者の事務次官佐藤が一月初めに急遽辞任いたすことになりましたので、予算編成等を控えました際でございましたが、急遽私が後任の事務次官ということで発令をいただきました。 昨年、またその前の年、いずれも困難なときに際会して、国会、特に大蔵委員会におきましてはいろいろと私ども御指導、御叱正をいただいたことを、当時の主計局長としてまことにありがたく御礼を申し上げますとともに、今後また多難なときを控えまして、事務次官として、国会には…

大蔵事務官(主計局長)1966/12/18

第53回 衆議院 予算委員会 第2号

○谷村説明員 昭和四十一年度補正予算の概要につきましては、ただいま大蔵大臣から御説明いたしたとおりでありますが、なお、細部にわたりまして、補足して御説明することといたします。 詳細は、お手元に配付してございます「昭和四十一年度補正予算(第1号、特第1号及び機第1号)の説明」にしるしてございますので、それをごらん願うことといたしますが、おもな事項について申し上げますと、まず、一般会計の歳出の追加額千九百九十三億円の内訳について申し上げます…

大蔵省主計局長1966/12/18

第53回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(谷村裕君) 昭和四十一年度補正予算の概要につきましては、ただいま大蔵大臣から御説明いたしましたとおりでございますが、なお細部にわたりまして補足して御説明することといたします。詳細はお手元に配付いたしてあります「昭和四十一年度補正予算の説明」の中にしるしてございますので、それをごらん願うことになるわけでございます。 おもな事項について申し上げますと、まず一般会計の歳出追加額千九百九十三億円の内訳について申し上げます。 給与改善…

大蔵事務官(主計局長)1966/10/20

第52回 衆議院 予算委員会 第3号

○谷村説明員 宇宙開発関係のことにつきましては、もちろん従来とも、ただいまお話のありましたように、それぞれ所要の予算措置を講じてまいってきておるわけでありますが、今後の問題といたしましては、いろいろさらにこれを進めていかなければならない点において、ただいまお話を承ったとおりでございます。しかしながら、許された財政の範囲の中で、単に宇宙開発ということのみならず、広く科学技術全般、あるいは、さらにはその他いろいろ文教、社会保障、公共事業等々…

大蔵事務官(主計局長)1966/10/20

第52回 衆議院 予算委員会 第3号

○谷村説明員 科学技術庁、文部省はじめ運輸省あるいは郵政省等々からの要求も参っておりますが、ただいま私の手元にその各省要求の具体的な数字を書いたものを持っておりませんので、必要とあらばすぐ取り寄せますが、いかがでございましょうか。

大蔵事務官(主計局長)1966/10/19

第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○谷村説明員 一般会計で申しますと、五月実施でありますと大体五百五十億円、九月実施で三百五十億円ということでございますから、ほぼ二百億円の差でございます。

大蔵事務官(主計局長)1966/10/19

第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○谷村説明員 ちょっとただいま手元にさような資料を用意しておりません。