谷村裕
会議録に記録された「谷村裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京証券取引所理事長
- 直近の発言日
- 1970/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会42 件・42%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
- 決算委員会17 件・17%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○谷村政府委員 私はこの問題を勉強いたしますときに、やはり詳細に武部委員と前委員長との間のやりとりと国会の速記録などを見て、私は私なりに、現在の独禁法の運用がこれでいいのだろうかどうだろうかという疑問を持たないわけではないのでございます。当初申し上げましたとおり、何のためにこういう法律があるのか。それから、公正取引委員会のただいまやっております、たとえば協定なら協定を破棄するように勧告し、勧告が聞かれなければ審判になり、またその審判が時…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○谷村政府委員 事務局長は、ちょっと所用あって、私出張を命じました。失礼いたします。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○谷村政府委員 あの問題は、たしか御答弁申し上げた翌日に、俗なことばで申し上げれば、あわてて届け出がございまして、その届け出は受理いたしました。それから、その契約そのものは、実はもうすぐ期限が切れる契約でございまして、また新しい契約が結ばれまして、その契約は、成立とともに、三十日以内の所定の時間に届け出がございました。 そこで、前の届け出がなかったということに対する処置をいかにすべきかという問題があったのでございますが、公正取引委員会の…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○谷村政府委員 何ぶんにも国際契約の関係では、従来もできるだけそういうことは円滑に履行していただきたいと思い、またそのために、いわゆる必要なPRもしておったということなのでございますが、十分徹底しておらなかったためにそれを怠っておったものがあって、まことに残念だと思います。そういう意味で、もちろん法律のたてまえからいえば、違反したならば、これは厳重に法の定めるところに従って処分しなければならないということもございましょうし、また、それが…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○谷村政府委員 先ほど申しましたように、法律を法の目的に従っていかに実効あるように運用していくかという立場から、私どもは考えてまいりたいと存じます。外資系であるとか外資系でないとか、民族資本であるとか、そういうことで特に区別するということではないと思います。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○谷村政府委員 広い意味で価格と申しますものは、本来需給関係できまっていくというのがいまの自由主義経済体制のもとにおける原則であろうかと存じます。これに対しまして、何らかの意味でその価格を、需給関係以外の要素も含めてきめているような必要があるとすれば、それはコントロールされておるのだとかあるいは管理されておるのだとか、そういうふうなものの言い方で言っておるのだと思います。したがって、たとえば広い意味ではたばこの値段、これはもう政府がそう…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○谷村政府委員 私どもの事務局がいわゆる管理価格調査ということで予算もいただいており、また調査をいたしておりますものは、いま御指摘になりました点、四十四年中には二つございまして、それより以前の段階におきまして一つございまして、最近で三つということでございますが、本格的にいろいろ調べてみようと思っておりました。 そこで、どういうふうにしてそういうものを選んだかといいますと、やはり価格というところから入りまして、まあ俗にいえば、値動きがあま…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○谷村政府委員 別の意味でいえば硬直ということばも使っております。 それからなお、具体的に選びますときには、それでは一体どういう業種、業態のものと申しますか、たとえばよく申します寡占体制とか、業者が少ないとか、そういったようなところにも着目して、それが一体どういう条件のもとにそういう価格形成になっておるのか、市場の構造はどうなっているのか、需給関係はどうか、たとえば、なぜ新しい業者は入ってこれないのだろうか、そういうようないろいろの角度…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○谷村政府委員 全体でもってそういった種類のものが何業種というのは、これは私どもが具体的に調べたものじゃなくて、調べようかなと思って候補のリストに上がっている、そういう意味でございますね。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○谷村政府委員 私は、そういうものがどれくらいあるかということについて、具体的に何業種というふうにはちょっといま記憶しておりませんが、たとえば過去においてざっと調べてみようかなと思ったものだけでも、いまメモをいただきましたが、大体二十業種ぐらいは一応考えてみようということでございます。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○谷村政府委員 たくさんあるもののうちから大体この程度のところをしぼってみよう、相手にしてみようと思ったのが二十ということだそうでございます。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○谷村政府委員 選ぶということばでございますが、要するにどういうふうな価格の状況になっておるだろうかというふうにして見るわけでございますから、そういう意味でいえば全部でございますけれども、その中から、なるほど値動きの点からいえばこの程度のところかなとしたのが二十で、そこまでいくプロセスではもっといろいろなものがあったろうかと思います。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○谷村政府委員 これは昭和四十五年度におきましても、何種類かのところを勉強してみようというふうに思っております。それから、現在でも三業種ほど、いろいろ調査の手をつけているということでございます。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○谷村政府委員 ちょっと説明員から説明させたいと思います。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○谷村政府委員 品物によりましては、いわゆる最終的な消費物資もありましょうし、あるいは中間的な素材といったようなものもございましょうし、一つの価格の動向なり、市場の状況なりを調査するということだけで全部を推しはかるということは、これはなかなかむずかしいと思います。しかし、かといって何が問題であるかというふうなことは、必ずしもそれの全部が終わらなければ出ないということでも、また、ないと思います。 そこで、いまおっしゃるような、何と申します…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○谷村政府委員 たいへん御激励いただいてありがたく思っております。 もとより、管理価格問題と一口に言っておりますけれども、価格というものは、これは経済のいわば動脈と申しますか、中心をなすものでございますだけに、それの実態を把握したり問題点を究明したりするということは、決して容易なことではございません。また公正取引委員会は、ただいまの組織、権限でまいりますならば、有効な競争条件が整備しているかどうかということを中心にして見ていく立場でござ…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○谷村政府委員 おっしゃるとおり、経済というものがどういうふうな姿になっていくのか、特に日本経済がこれから国際化という時代を現実のものとして迎えてくる場合の市場構造、また供給体制あるいは需要の体制、そういったものがどうなっていくかということは、これはまた非常に興味ある問題であるとともに、むずかしい問題であると思います。いま御指摘のように、アメリカにおきましても、ただ競争さえしていればいいというだけではなくて、もう少し突っ込んで問題を見な…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○谷村政府委員 いま御指摘になりましたのは、実はこの間、独占禁止問題の懇談会で皆さんが御議論になったときの一応結論——結論というとおかしいですけれども、どんなことがあったかということの要約をしたものだと思いますが、いま申し上げましたのは、やはりそういう業界における平均ではなくて、上位企業の——上位企業というのはトップクラス、そういうところのあれであると思います。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○谷村政府委員 物価、特に消費者物価の問題であろうかと思いますが、どのくらいのということを量的に申し上げることは、先ほどの武部委員に対する答弁と同様に、非常にむずかしいと思います。ただ、これが本来、たとえば生産性が上がったにもかかわらず、そうして企業が競争条件のもとにあるならば、生産性が上昇した結果を価格引き下げに向けていたであろうところが、そうはいっていなかったというふうにもしなるとするならば、それは、それだけ本来下がるべき価格が下が…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○谷村政府委員 確かにそういう点は問題であろうと思います。ただ、では、なぜそういう姿になっておるのか。それから、それはたとえば大口の病院でありますとか、あるいはそれは国立病院とかあるいは公立のものもあれば、また私立のものもございましょうが、そういったところに入れておりますものが、これはここで見てもらいますとおわかりのように、いわゆる卸売り物価等がありますし、それからまた、実際に会社が卸なら卸に引き渡すときのいわゆる仕切り値段というような…