谷村裕
会議録に記録された「谷村裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京証券取引所理事長
- 直近の発言日
- 1970/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会42 件・42%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
- 決算委員会17 件・17%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○政府委員(谷村裕君) 私今回予算の折衝を、最後のときにもいろいろと大蔵省の方とした記憶もございます。なかなかむずかしかったわけでございますが、先ほどのようなことで、一応全体の中におさまりを見たようなわけでございまして、いま予算案の審議をお願いしております私どもの立場としてこれじゃ困るんだということを申し上げる立場ではございません。とにかくこれでやってまいりますということでただいま申し上げる以外にないのでございますが、おっしゃるとおり、…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○政府委員(谷村裕君) 先ほど鈴木委員にもお答え申し上げましたときに、少し私の申し上げ方が不十分であって誤解をされたのではないかと思うのでありますが、現在法律上認められております再販制度というものの意味、いま阿部委員も御指摘になりましたが、何のために何を、いかなる公益を目ざしてああいう法律があるのかということについて、これはもう公取の事務局としては十分に勉強した話じゃないかとおっしゃるかもしれませんが、私がいまいろいろな角度から実は勉強…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○谷村政府委員 独禁法の二条七項第二号、不当な対価についての御質問でございますので、私のほうから申し上げます。 いまお話が具体的な問題について触れておりますから、むしろそちらのほうについて申し上げたほうがいいかと思いますけれども、通例、自由化競争が行なわれることは、いま通産大臣も言われたように望ましいことでありますが、それが不公正な競争になることは、これは望ましくはございません。特に、ここでいっております不当な対価をもって相手競争者をた…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○谷村政府委員 いまの不当表示あるいは不当景品についてのお尋ねでございますが、いまおっしゃったのは、たとえば日本の業界がお互いにそういう規約をきめても、外国系のものがいわばアウトサイダーのような形で、そのお互いの自主的ないわばルールに服さないというふうなことがあったらいけないから、公取としては法律に基づくちゃんとした規制のワクを告示で出したらどうかということであろうと存じます。 御承知のように、景品類につきましては、現在でもアウトサイダ…
第63回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(谷村裕君) 昭和四十四年中における公正取引委員会の業務の概略につきまして、お手元に資料をお届けいたしましたが、そのうち主要な点につきまして御説明いたします。 まず、わが国経済体制の変化に即応して、独占禁止政策を有効適切に推進し、そのあり方について広く有識者と意見を交換するとともに、その一そうの理解を求めるため昭和四十三年十一月に設置しました独占禁止懇話会は、昭和四十四年中において十回の会合を開催いたし、管理価格、独占禁止政策…
第63回 衆議院 商工委員会 第2号
○谷村政府委員 私は、昨年の十一月十五日付をもちまして、前委員長山田氏のあとを受けまして、公正取引委員会委員長に就任いたしました谷村でございます。当委員会にはいろいろと関係深く、御審議をいただくこと多くございまして、今後ともよろしく御指導、御鞭撻いただきたいと存じます。 つきましては、昭和四十四年における公正取引委員会の業務の概略について、お手元に資料をお届けいたしましたが、そのうち主要な点について御説明申し上げたいと思います。 まず、…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○谷村政府委員 最初に申し上げておきますけれども、はなはだ申しわけないことでございますが、私は就任いたしましてから三カ月ほどでございます。一生懸命、職務を遂行いたそうと思いまして、各般の勉強をいたしておるところでございますが、何ぶんまだ、そういう点では足りない点もあるかと思いますので、もしさような点がございましたら、容赦なくひとつ御指導、御教示をいただきたいと存じます。 さて、いまの再販の問題がまず物価、特に消費者物価の中でどの程度の意…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○谷村政府委員 公正取引委員会という一つの行政官庁でございます。そしてそれが、たとえば委員長がかわったからといって、すぐにその仕事のしかたが変わったりなんかするということではない。一つの組織体としての行動をとるわけでございますから、そこにはある程度行政の連続性というものがあるはずであろうかと、一方では思います。しかし一方では、どんな問題でも、常にこれでいいのだろうか、こういうやり方ではたして適切だろうか、正しいだろうかという疑問を持ち、…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○谷村政府委員 ただいま審判手続中のものといたしましては、五件あると思います。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○谷村政府委員 審判開始決定が四十二年八月でございますから、二年半ほどになるかと存じます。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○谷村政府委員 私は、就任いたしましてから、こういった問題についての経過も伺ったわけでありますし、また、かなり膨大ないろいろな資料も拝見して、担当者に、また従来からやっております委員の方に、その趣、進めぐあいのことが、先生と同様たいへん気になりましたものですから、伺ってみたのでありますが、いつというふうにいま申し上げられる段階ではなくて、まだ最終的な審決案の作成段階であるという状況でございます。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○谷村政府委員 私もまずそのことを、いろいろ中で聞いてみたわけでございます。特にいまのカラーテレビの関係等につきましては、一つは参考人といいますか証人と申しますか、そういうことでたくさんの人が出てまいりまして、その人たちの話を聞くのも長かったのでございましょうけれども、実はそういうことに手間どったということは、すでにある程度終わってしまっているわけでございまして、むしろそれからあとの、それだけの膨大ないろいろな問題点をどう正確に——と申…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○谷村政府委員 もちろん、これは改善しなければならないと思っております。いまの現状でしようがないのだというようなことは考えておりません。私もその点について、はなはだ及ばずながらではありますけれども、今後委員の各位及び事務局の者とも十分にポイントを探るようにいたしまして、御指摘のような、いわば国民の不信を買うことのないようにいたしたいと考えております。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○谷村政府委員 いま例をあげられました、たとえば十五条関係では、この前富士・八幡の合併問題のときに申し立てをいたしました。もちろん、緊急停止ということにはならずに済んだわけでございますが、過去に、申し立てまして、そうして申し立て理由ありとして裁判所の決定を受けました件は、たしか四つあったと思います。そうして、それはいずれも、いわゆる十九条によります不公正な取引の問題であったと記憶いたしております。十九条以外のものはたしかなかったと思いま…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○谷村政府委員 そうであるように私も思っております。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○谷村政府委員 牛乳事件その他、カテゴリーといたしましては、要するに競争制限を組合員等について組合がやったことになりますから、不当な取引制限、競争制限ということになると存じます。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○谷村政府委員 これは、三条と申しますよりは——三条でもございますけれども、もちろんそこにもございますし、六十七条に引用いたしておりますが、さらにいろいろ実質的に一定の取引分野において競争を制限する行為というのは、ここにも引いてございますが、たとえば八条一項、「事業者団体は、」たとえば「一定の取引分野における競争を実質的に制限すること。」をしてはならないというような、それも引いております。それからあとは、いわゆる一つの事態が生ずること、…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○谷村政府委員 もちろん、緊急停止命令をかけるべきかどうかということを検討したことはあると思います。しかし、それがはたして緊急停止命令までかけなければならないような事態であるかどうかという点を考えたことと、第二に、緊急停止命令をかけるということの意味、すなわちその意味は、そのような違反の行為を差しとめることをお願いするわけでありますけれども、違反行為というのはいわば協定していること、拘束していること、それを差しとめるということでありまし…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○谷村政府委員 おっしゃる意味は、不当な取引制限であって、しかも緊急停止命令をかけなければならぬようなケースはどんなものがあるだろうかということでございますね。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○谷村政府委員 私もそういうふうに考えてみたわけでございます。六十七条ではちゃんと引いているわけでございます。たとえば商業組合が組合員を全部拘束して価格をやったというふうな場合に、それはまさに八条の違反でございまして、八条の違反でも六十七条の緊急停止命令はやれることになっておりますから、おっしゃるとおりやれるものなんでございます。ただ、どういう事態がそうかということになりますと、従来の場合はそこまでまだいかない、こう考えたのだと思います…