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東京証券取引所理事長衆議院参議院
総発言数
1,386 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京証券取引所理事長
直近の発言日
1970/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会42 件・42%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 件中 20 件を表示
公正取引委員会委員長1970/03/18

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○谷村政府委員 基本的にはそういうお考えであるというふうに、私もいまお二人のお話を伺って承りましたし、またその線が日本の経済のためにもよい線であろうというふうに思います。

公正取引委員会委員長1970/03/18

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○谷村政府委員 私ども公正取引委員会の立場といたしましては、いわゆる公正な取引秩序を維持していくという立場におります。そういう意味で、日本の、わが国の金融機関が公正な取引秩序の上に立って行動しているかどうかということを見ておりますが、もちろんそのことは、背後には必要な役割りを日本の経済の中で十分に果たしているかどうかということも当然に踏まえなければならない問題だとは思っております。しかし具体的にたとえば拘束預金の調査なり何なりをそのこと…

公正取引委員会委員長1970/03/18

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○政府委員(谷村裕君) いま御質問の件でありますが、本年の一月の十二日に第一回の報告、それから二月の二十七日に第二回目の報告が、いわば中間報告と申すものであろうと思いますが、それが参っております。そして現在、いわば最終的な報告になりますか、それともまた中間的な報告になりますか存じませんが、近々のうちに次の報告が来るという予定であるというふうに聞いております。

公正取引委員会委員長1970/03/18

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○政府委員(谷村裕君) 具体的に富士・八幡の問題についてのお尋ねでありますが、二つの点を問題にしておられると思います。 第一は、いろいろ審決で命じました義務を、いかにして公取は確認するかという審決執行の問題、それから第二番目には、もし審決違反があった場合に、事態はどういうことになるのか。一般的に申しまして、私どもは富士・八幡に限らず、いろいろな勧告をいたしましたり、あるいは審決をいたしたりしております。それについてたとえばある協定を破棄…

公正取引委員会委員長1970/03/18

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○政府委員(谷村裕君) お説のとおり、たいへん世間からも注目を浴びたことであります。両社あるいは関係者、みんなこの合併がいかなる効果をもたらすか、また合併後において一体どういうふうになるか注目していると思います。そういう意味で、私どもは審決の執行というものには、おっしゃるような意味で十分な注意を払ってまいるということは、確認と申しますか、当然のことでございますが、なお、お話にも出ませんでしたけれども、審決後においても要求されている問題も…

公正取引委員会委員長1970/03/18

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○政府委員(谷村裕君) どうも鈴木委員の御発言の、その最後のほうは私がちゃんと自分の考え方を申し上げればいいんでございますが、初めのほうのことにつきまして、特に山田委員長がやめられたその経緯と申しますか、お気持ちはどうであったかというふうなことは、まあ鈴木委員がいわばそう推察しておられるということでありましょう。私はそれについていま何かそうらしいとも、そうでないとも申し上げる立場にございませんから、そこは許させていただきたいと思います。…

公正取引委員会委員長1970/03/18

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○政府委員(谷村裕君) 鈴木委員も御指摘になりましたように、行政の立場というものは、そのときそのときのいろいろな情勢に対応して、いかにすれば国民全体のために一番役に立つように働けるか、法律もまたそうであろうかと思います。したがって、鈴木委員のおっしゃったように、法律というものは一ぺんつくってしまったらもうこんりんざい変えないというようなわけではなくて、よりよくしていくためにはどういう点に問題があり、どういう点は、たとえばここはこういうふ…

公正取引委員会委員長1970/03/18

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○政府委員(谷村裕君) 自民党の経済調査会と行政調査会でありましたか、合同していろいろ勉強しておられるその内容は私も拝見いたしました。基本的にそれが独禁政策それ自体を否定しようということではなくて、よりよき運営をしていこうというお考え方に基づいておられるものだというふうに私は拝承いたしておりますけれども、具体的にその内容その他についていまそれを私が論評することは差し控えたいと思います。しかし、たまたま富士・八幡事件の最中にああいうことが…

公正取引委員会委員長1970/03/18

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○政府委員(谷村裕君) 経団連のほうはときどき新聞だのあるいは雑誌だので、しかも委員会とかなんとかいうもののいわば公式のまとまったものという意味ではなくて、何かそこの委員長ですかあるいはスポークスマンの方ですか、そういうことをやっておられる方が語っているのをわきで聞いておるという程度で実態が一体どういうことを考え、何をそこから引き出そうとして議論しているかという点については、まだ私何も承知しておりません。さようなわけで、独禁法全体のいろ…

公正取引委員会委員長1970/03/18

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○政府委員(谷村裕君) 新聞に出ておりますことは、そのとおりでございます。これは私、一方的にしゃべったわけではなくて、御承知のように、新聞の方がいろいろお聞きになる、そのお聞きになったのに対して、まあこういうことでしょうかというふうなことでお答えしておるわけで、私がいま申し上げましたことは、いわばその結論のようなことを申し上げましたので、その結論に至る過程では、たとえばこういうことを考えて、持ち株会社を復活したらどうかと考えておられる向…

公正取引委員会委員長1970/03/18

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○政府委員(谷村裕君) これは答えを、一番最後の答えを端的に言ってしまえと仰せられますならば、いま言われたようなことであろうと思います。何が何でも耳をかさない、絶対これをタブーだから耳をかさないとか、さようなことは私は行政官として申すべきではない。それはそういう中で状態に応じて考えなければならぬものがあれば考える、さらに進めなければならないものがあれば進めるというのがお国のためであるということならば、そうすべきであろうと思っております。…

公正取引委員会委員長1970/03/18

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○政府委員(谷村裕君) いま御質問の再販関係での、いわば流通関係のリベート等の調査は、私の承知しておりますところでは、二百二十五社に調査表を送って実態調査をしたと聞いております。

公正取引委員会委員長1970/03/18

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○政府委員(谷村裕君) 結果は、実はまだ集計しております段階で、これは任意調査でございますために、先方が記入して報告してくる。そうすると、それをもう一ぺんまたいろいろな角度から整理しておるということで、総括的に申し上げる段階にはまだ至っておりませんが、一部分、部分的にはわかっております。部分的なものでもよろしければ申し上げましょうか、いかがいたしましょうか。

公正取引委員会委員長1970/03/18

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○政府委員(谷村裕君) それでは事務局長から申し上げます。

公正取引委員会委員長1970/03/18

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○政府委員(谷村裕君) 再販問題は非常に最近やかましい問題としていろいろな角度から議論されておると思いますが、私自身はなはだまだ就任いたしまして日が浅いものですから、十分勉強いたしておりませんけれども、いまの御指摘になったような点まで含めまして、再販契約というものの持つ意味、何を一体これはねらっておるのか、そしてまた、それが現実にどういう姿として運用されるのが法目的としては正しいのか、あるいは法目的から逸脱しておるというふうに考えられる…

公正取引委員会委員長1970/03/18

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○政府委員(谷村裕君) 御指摘のとおり、私はまあそういうわけではなはだまだ不勉強で申しわけないのですが、みんなでこの問題は勉強しておるようなことでございますし、また、ただ単に再販問題というだけを抜き出してつかまえる以上に、いろいろな、たとえば製品差別化とかなんとかいうようなむずかしい問題とかあるいは流通機構の問題とか、その再販それ自体の、いわばバックになっているというふうな問題もかなりあるのじゃないかと思います。そういうことまで含めて、…

公正取引委員会委員長1970/03/18

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○政府委員(谷村裕君) 甘んじて怠慢ということばを受けとるといったつもりではなくて、先生から怠慢だとおしかりを受けましたが、という意味でございます。私どもは、怠慢にならないように、できればこういう問題はある意味では早くしなければならない、ある意味では、また十分いろいろな問題を掘り下げて慎重に扱うと、この両面をやはり行政としては踏まえて、できるだけ御要望に沿うようにしっかりやっていきたいと、そういう気持ちを申し上げたわけでございます。

公正取引委員会委員長1970/03/18

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○政府委員(谷村裕君) 少し私の申していることが十分御理解になっていただけないのかと思いますけれども、たとえば過大なリベートであるとかあるいは過大な現品添付というような問題があること自体を私はいいことだとは思いません。それは、その点についてはそうだと思います。ただ、一般論として再販問題をどう考えるかというお話として申し上げたときに、いろいろと勉強したいと、こういうふうに考えているわけでございます。

公正取引委員会委員長1970/03/18

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○政府委員(谷村裕君) 第一審査長からお答えいたします。

公正取引委員会委員長1970/03/18

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○政府委員(谷村裕君) いや、おっしやるとおりです。