谷村裕
会議録に記録された「谷村裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京証券取引所理事長
- 直近の発言日
- 1970/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会42 件・42%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
- 決算委員会17 件・17%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○谷村政府委員 そこが非常に誤解しておられるところだと思うのです。景表法でも、ちゃんと第三条及び第四条において、不当な表示をやってはならないということは、それ自体に書いてあるわけでございます。やれることはないのです。やってはいけないのです。やった場合に公取から排除命令を出されるということは、これは法律の執行として、私どもがそういう表示をしてはいけないということを言うのでありますけれども、やっていいのだとおっしゃるのは間違いでございまして…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○谷村政府委員 いわゆる繰り返し禁止の命令はどういう形でつけておるかと申しますと、大体の場合は、たとえば当該会社はかようかような、本件事実と同様な事実を行なって、不当に何々してはならないというふうなことをつけているわけでございます。ですから、たとえば奈良漬を不当に過大包装をしてやったものに排除命令を出した場合に、奈良漬をまた同じような過大包装をしてはいけないというのはつきますけれども、柴漬を同じようなことをしてはいけないということはつけ…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○谷村政府委員 海苔トップのほうは海苔トップのほうとして、載せることが必要である。少なくともまた同じようなかんの中に同じようにノリをわずか入れて出すということであってはよろしくない、かように考えまして、海苔トップに対しては、してはならないということをつけたわけであります。海苔トップについては、いま私が申し上げました東芝とか何でありますとかというようなところと、事情が違うところであると思います。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○谷村政府委員 松浦委員がそういう誤解といいますか、または、私どものやっておりますことを十分に理解されないで、大きなところであるからとか、陳情があったろうからとか、あるいは、わざがあったとかなかったとか、さようなことを耳にされることをもって、私にそのやり方が違っておるというふうに言われるのは、はなはだ私としては残念であります。私どもとしては、行政官庁としていかなる行政処分をするのがよろしいかということを、公正に考えてやっておるのでござい…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○谷村政府委員 何といいますか、事案がたまたまそういうことに触れたのだと思いますけれども、私がさっき、基本的に考え方として申し上げたとおりでありまして、大きい小さいということであるいは御不審をお抱きになったかもしれませんけれども、さようなこととは一切関係なしに、事案によって――たとえば、さっき申し上げました煙探知器のごときも、その一つの例でございます。あれがおそらく主文二項で、従来どおり繰り返し禁止の命令をつけなかった最初であろうかと思…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(谷村裕君) ただいまのお尋ねは、いわゆる管理価格のことであろうかと思います。これは、独占禁止懇話会で三べんか四へんほど議論していただき、さらにまた、あと二回ぐらい議論をしていただきました上でまとめようと思っておるのでございまして、まだ実は、新聞に出ましたような形において、中間段階で、まとめというものはございません。そういう段階でございます。 なお、管理価格等の問題は、先ほどの行政介入のことに関連して直接触れられてはおりません…
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(谷村裕君) 審判開始決定書と申しまして、これこれの理由でかくかくの法律を適用すれば独禁法第何条の違反になるという趣旨の審判開始決定書というのがございます。それがまあ起訴状に当たるものかもしれませんが、それをおっしゃっているのだとすれば、いつでもそれは差し上げるようにいたします。
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(谷村裕君) そのとおりでございます。審判開始決定書というのは、たとえば、三洋電機外六社が、どういう会合で、現金正価、小売り正価なるものの一番最低はこの程度でいきましょうというふうにして、また、マージンも、卸で幾ら幾ら、小売りで幾ら幾らというふうなことをどうも話し合っていたようである、したがってこれは云々と、そういうようなことが書いてございます。
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(谷村裕君) これは、独禁法違反事件の場合は、まず、事実についてこちらがかようかようであるというような認定をいたしておるのに対して、その事実関係についての争いがあり、それからその次には法律の適用の問題について、非常に詳細な、微細な点にわたるまで証人を呼んだり、また、それの証拠についてお互いが法律上の争いをやり合ったりということで、たいへんたくさんの数の人を呼んだりして何回にもわたってやっておるというようなわけでございます。 〔…
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(谷村裕君) いまのおっしゃる意味は、被疑事実を見つけてからの話でございますか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(谷村裕君) ただいまのお話は、二つあると思います。一つは、私どものいたしますいわば勧告とかあるいは審決とかいうことは、まず、そういう価格の協定とかあるいはやみ再販とかいうようなことをやっている事実を排除する、取りやめろ、破棄しろと、こういうことでございます。それはできるだけ早く実行できたほうがいいわけでございまして、その点では、まず審判なりあるいはそういった手続なりの問題をできるだけ早くするようにしたらどうだと。それが、いま…
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(谷村裕君) いわゆる独禁法適用除外カルテルと申しますか、独禁法に基づくカルテルまで含めて八百九十四くらいだったと思いますが、もし内容について詳しいことであれば、事務局長から答弁させます。
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(谷村裕君) 先ほどから伺っておりまして、あとのほうのいわゆる寡占企業等における管理価格の問題、これは確かに今後における経済の中での大きな問題になってくる気持ちを私も同様にいたしております。 その前に成瀬委員から御指摘のありました例の長くなっている不況カルテル、特にこれは中小企業が多いわけでございまして、とりわけ先ほど事務局長が申し上げました百九十の中小企業のいわゆる不況カルテルの中のたしか百五十ぐらいが繊維関係であったと記憶…
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(谷村裕君) どこの官庁でもそうでございますが、できるだけ十分な仕事をしっかりいたしたいというつもりで人員の要求をいたしましたが、その結果は、いわゆる定員はできるだけふやさないという方針ではございましたけれども、私どものほうに九名の増員を認められてございます。
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(谷村裕君) ちょっといま数字を拾いますけれども、三百四十八人が去年の定員だったと思いますけれども、それに九名ふえますと、三百五十七名になるかと思いますが、いまちょっと数字を拾いますからお待ちください。
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(谷村裕君) すべての業種を通じまして、原則としてさようなことを、たとえば組合なり同業者の団体なりがいたします場合に、これが非常な拘束力を持っておるような場合にはさようなことになると思います。ただ、特別の組合等につきましては、独禁法上の例外の扱いということが法制上認められておるわけでございます。
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(谷村裕君) おっしゃるとおり、もしたとえば、大手メーカー等がお互いに協定その他何らかの形で通謀いたしまして、お互いに値段のつけ方を拘束し合っているとすれば、独禁法第三条の問題が起こってくると思います。 それから、現在酒類業組合法等に基づきまして、酒は再販売価格維持の商品としては法律上はなっておりますけれども、実際は、そういうことは大蔵大臣のほうで認可しておりませんから、再販価格というのはないはずでございます。したがって、もし…
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(谷村裕君) 基本的にはただいまの御発言のように私も考えておりますし、国税庁長官が先ほど答弁いたしましたような、何やら沿革とか何かがあるかも存じませんが、できるだけ自由にして、公正な競争が酒類業界においても行なわれて、国民一般消費者のためになるようになっていくのがほんとうであるというふうに考えますし、また、御発言のように、私どももさような事態になりますように努力いたしたいと考えております。
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(谷村裕君) おけ買いということが実際問題としてあることは承知いたしておりますが、私どもの聞いておりますところでは、いろいろそういう形で原料になるお酒を仕入れて自分のところの責任において自分のブランドをつけて、そうして出しておるというのが通常の例であるというふうに聞いておりますし、したがって、その表示は、まさにその表示をつけた会社の責任においてなしておるものでございますので、中身は、それはいろいろなところに、いわば下請さしてつ…
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(谷村裕君) ただいま通産大臣からお答えがありましたように、海外石油資源の開発のために、そういったような構想について、それがどういう姿のものがほんとうにわが国経済の将来の発展のために望ましいし、またかつ必要であるかという問題はあるかと存じます。そうして持ち株会社の点につきましては、御承知のようにただいま独占禁止法の第九条が原則的に、もう原則的にと申しますよりは絶対的に純粋に持ち株会社は禁止いたしております。その法目的というもの…