谷村裕
会議録に記録された「谷村裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京証券取引所理事長
- 直近の発言日
- 1970/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会42 件・42%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
- 決算委員会17 件・17%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○谷村政府委員 いまさっき私が申し上げたことが、ちょっとまたひっかかってきているわけなんですけれども、公然たる協定があれば、これは私どももつかまえることができますし、また、公然でなくても、通謀をし、あるいは協定をし、あるいは話し合いをしたということを証明するに足る証拠があれば、私どもはそれはできますけれども、実際問題として必ずしもそうでなくて――しかし、そこが、さっき和田委員は、もう暗黙のうちにそんな秘密のものがあるあるというふうにおお…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○谷村政府委員 これは、ちょっと妙な話になりますが、本来企業活動は自由であり、企業の責任において自由濶達にやってもらうというたてまえであります。それに対して、その活動がいまお話しのように不公正である、不公正であるというのは一体いかなる基準から考えるかという問題になってくるわけです。もし会社が不当に低い対価をもって、あるいは不当に高い価格をもって、あるいは、Aには安く売るけれどもBには高く売るというふうなこと、要するに、正常な競争の秩序を…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○谷村政府委員 どうも時間がなくて恐縮です。 ですから、私は、たとえば原価に対して非常に高い価格をつけて売るということを、いま私どもの立場から、不公正な取引であるとして取り締まりの対象にするということにはならないと思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○谷村政府委員 だんだん伺っておりましたが、不況カルテルというものを認めておるのは、これは公取の立場からするなら例外的なことでございます。本来、いま大蔵省のほうから述べられましたように、正々たる競争が行なわれて、そこにまたいろいろの条件はあっても、一つの価格形成が行なわれるというのがわれわれとして望ましい姿でございます。しかし業界の実態は、いまお話がありましたような意味で撤退作戦をひとつやる、その結果こういうことでいきたいということだと…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○谷村政府委員 原則としてそういうことであると思います。特にどういう意味で価格の引き上げというのが行なわれるのか、またその行なわれることをやむを得ないと見るかという場合に、平均生産費的なものであるかあるいはバルクライン的なものであるか、あるいは限界生産的なもので見るか。国税庁のほうのお立場というのは平均ですか——どういうふうに見ておられるか私は存じませんが、全体として価格協定を許しているわけじゃございませんから、そして限界企業でも生きら…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○政府委員(谷村裕君) 政府で、いま経済企画庁長官が言われましたように、新経済社会発展計画を一つの指針としてきめられております。で、私どもは、独立してその職権を行なうという立場ではございますけれども、やはり政府の行政機関であることは同様でございます。私は、この方針をもちろん尊重し、また、ここに書いてあるようなことでやっていくべきものだと、基本的にそう考えております。さらに具体的な内容につきましては、また御質問がありましたら御説明申し上げ…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○政府委員(谷村裕君) まあ、いま山本委員は作文ではなくて実施をとおっしゃったわけですが、作文というものには、とかくそういう点で、いろいろの文章が、どう読むのかということがございますが、この「強化」ということば、「運用を強化し」ということばがあるために、従来は独禁政策あるいは独禁法の運用がずさんであったのではないか、それをこの際ネジを巻き直して強化するのだというふうにこれをお受け取りになられると、はなはだ私どもは残念であります。さような…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○政府委員(谷村裕君) 私ども仕事をいたします際には、ある意味では、山本委員のおっしゃるように、一つの果断な決心なら決心ということが必要であると思います。同時に、仕事をやはり的確にやってまいりますためには、いろいろの問題点、それは政策的にも、また法律的にもございますが、そういうところに一つの論理と申しますか、筋道と申しますか、そういうものもきちんと説明できるようにしなければならないという意味での慎重な配慮と申しますか、そういうことも必要…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○政府委員(谷村裕君) 山本委員のおっしゃいますように、第三条の機関でございます。内容は違いますが、そういう意味では独立した行政機関であるというふうに私どもも考えております。そして、ただいまのおことばで、政府に対抗してというおことばがございましたけれども、政府が——まあ私ども含めて政府側でございますけれども、各省各庁が何か独禁法と対抗して別の意識で動いているのに対抗して私どもが牽制するのだということも、それはございましょうけれども、私い…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○政府委員(谷村裕君) 私はそういう趣旨で申しておりますので、山本委員とは一つも変わりません。まさにそういうことで、ただ、よその各省各庁も、こういう考え方、むしろ公取的な考え方になってきておるのだ、なっておるのだということを申したつもりで、政府側に同調するとかどうとかというのではない。むしろ、一般の各省各庁に、あらためて、と言うと、ことばが悪いのですが、独禁政策の重要性を再認識していただいておる、そういう状況ではないかと、こう申し上げた…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○谷村政府委員 春日委員仰せのとおり、公正取引委員長の立場としましては、特に私からお答えすることはないと思います。一批評家とか、あるいはかって大蔵省に職を奉じておった者ということでの見解は、ここではちょっと述べるわけにはまいりません。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○谷村政府委員 私を指名しての御質問でございますので……。 私どもも、この法律をつくりますときにいわば内々の協議を受けたわけで、それに対して、こういうのを同意と申しますか、いたした立場もございますので申し上げますが、本来これは国税庁なり、先ほどのお話によれば、主税局のほうで御説明になっているところによって私どもは承知いたしたわけでございますけれども、いま政府委員から御説明ありましたように、この問題は、団体法的な考え方というものは、清酒製…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○谷村政府委員 組織法学者の前でいろいろなことを申し上げるのは私、はなはだじくじたるものがあるのでございますけれども、私が理解したところを申し上げたのでありまして、私の理解のどういう点が——私はもちろん酒の問題に関連しておることはよくわかりますし、それから本来の酒類業団体法が考えておった中央会の仕事とか、あるいは本来の酒類業団体が団体として動く場合のそういう問題、それとは本件はまた別の立場から、別の法律でもって考えてこういう提案をしてお…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○谷村政府委員 別に私の行動を目して御質問になったんじゃないと思います。 ただいま吉國長官から答えましたような線で——私も実は組織法学についてうといのでありますけれども、少なくとも酒団法が考えている一つの団体というものは、中小企業団体法でございますか、こういうものが考えている団体とは、似たところもございますが、いま説明があったように違う点もあるのではないかと思います。しかしこの点は別といたしまして、先ほど来いろいろ伺っておりまして——私…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○谷村政府委員 まさにそのとおりでございまして、こういう問題について、いろいろな事例がら推して、本来ならばもっと安く消費者の手に渡るべきものを、そういう形で安くしていないというのはいけないから、どういう基準を立てて考えるべきであるか、早急に検討をすべきである。先生と同じようなことを、私も内部で申しております。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○谷村政府委員 この前もお答え申し上げましたとおり、再販制度というものが一体いかなる法益を持っているものなのであるか、その法益に照らしてみて現在の実態ははたして適当しておるかどうか、そういったことを、ただいまのただし書きの問題も含めまして、全体として、この際私は検討しなければならないというふうに思っております。それは御指摘のとおり、二年前から言われていることでございましょう。そのとおりでございますが、私自身としましては、もう少し全体の問…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○谷村政府委員 さっき武部委員も触れられたように、一つの商慣行なり何なり、いろいろな現実の事態をもとに置いた場合に、どういう線が一つの基準になるかということを見つけ出すことはむずかしい問題であると思いますが、私どもは、むずかしいからといって、そういうことを避けておるわけにはいかないというふうに思います。 そこで、いまおっしゃったような問題を、二百二十五社の調査ができ上がったときに、関連して、直ちにそこでうまく言えるようなことになるかなら…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○谷村政府委員 もちろん、いたずらに遷延するのはよろしくないことでありますから、私どものできる限りの努力をいたしまして、早急にできるものはやりたいと思います。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○谷村政府委員 御承知のように排除命令は、景表法のたとえば第六条でやるわけでございますが、必要な事項を命ずるのにどの程度のことが必要であるかということを考えて、そうして命令するわけでありまして、いまおっしゃいました三つのものが必ず備わらなければならない不可欠の要件であるということではございません。事案によって考えます。たとえば景品等におきましては、今後の予防措置の一つとして、その次にまた懸賞などをするときには、それをそのつど届け出てこい…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○谷村政府委員 いま松浦委員は二の項が削除とおっしゃいましたけれども、別に削除したわけではなくて、つけなかったわけです。 本件につきましていずれ御説明を申し上げますけれども、この二件が出ます前に一つ、やはり主文の中で繰り返し禁止の命令をつけなかった例があるわけでございます。そして、一体何のために繰り返し禁止命令をつけるかということは、将来、本件事実と同様な事実をもりて不当な表示を行なった場合、そのときには、またもう一ぺん排除命令というや…