谷村裕
会議録に記録された「谷村裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京証券取引所理事長
- 直近の発言日
- 1970/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会42 件・42%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
- 決算委員会17 件・17%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号
○谷村説明員 いただきました調査資料そのものを直ちに利用いたしまして、具体的な、たとえば何と申しますか、調査活動に入ったということではございませんけれども、数多くのヒントをそれから与えられましたし、また、ある意味での裏づけをいただいたことを、ここに御礼申し上げたいと思います。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号
○谷村説明員 実は私、本日ここへ参りまして、当委員会に対しまして、七月の初めに、たいへん暑いところを、またお忙しいところを、私どもの名古屋の地方事務所をつぶさにいろいろ御審査いただきましたことを御礼申し上げたいと思っておりました。ほかのほうの話に一生懸命になっておりまして、そのお礼を申し上げる機会を逸しましたが、ここであらためてそれを申し上げます。 実は私も、地方を二カ所ばかり見ているのでありますが、地方に限らず、本庁におきましても、仕…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号
○谷村説明員 公正取引委員会をあずかっている私といたしましては、私どもが与えられた任務を遂行するために、やはりある程度私どもの予算も機構ももちろん増強しなければならぬという考え方を持っておるのです。しかしながら、一方において、政府の一つの大きな方針といたしまして、機構、人員の増加ということについてはきわめて厳格でございます。きわめて厳格と申しますよりは、むしろほとんどそれを認めないといって過言でないくらいの強い姿勢というものが一方にござ…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号
○谷村説明員 かねがね、経済企画庁長官とは仕事の上でも非常に密接な関係がございますので、雑談的にお話しする機会はございましたけれども、一つの組織対組織としてお話しする機会はございませんでしたので、ちょうど機会を得て、約二時間にわたっていろいろの問題についてお話しすることができました。 管理価格等と言われる問題だけではございません。もちろん、あの際、ああいう一つの中間報告の発表がございましたので、それに伴う私どもの問題点とか考え方とか、ど…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号
○谷村説明員 これは先ほど申し上げましたとおり、何か必要であるということは、すでに経済社会発展計画、また新経済社会発展計画においてもとられている一つの考え方でありますし、また、先般物価安定政策会議でありますか、あそこの提言では、行政介入と物価という問題としては一つの取り上げ方をしておりますけれども、あの文章の中にも管理価格的なものと書いてございましたか、あるいは寡占企業の価格形成と書いてございましたか忘れましたが、そういったものについて…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号
○谷村説明員 必ずしも事実ではございません。私は、現在の公正取引委員会の陣容をもってしては、とうていそういうことをするのは不可能であると思っております。また、かりに公正取引委員会にある程度の人間をふやすことによって、一体どこまでのことができるかということについても、これはもっと広い目で、今後の公取のあり方とかあるいは全体としての機構、定員等の問題を考えなければならぬ問題だと思っております。 しかし、それでは各省各庁がほんとうにやってくれ…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号
○谷村説明員 これは企画庁長官にむしろ聞いていただいたほうがいいと思うのですが、要するに、懇談でございますから、話の間から気分を大体感じたりするということになりますので、私から企画庁長官がどう考えておられるかということをはっきり申し上げるわけにはいかないと思いますけれども、少なくとも、たとえば公害なら公害については、各省各庁それぞれ所管のものについて責任を持ちますし、それに対しては、中央にと申しますか、もう一つその背後に一つの推進体制と…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号
○谷村説明員 企画庁当局のほうから言われたと同じであると思います。私自身も、新経済社会発展計画の作成の際にある程度参画いたしましたが、この前のときより一歩進んでいるかどうかは別といたしまして、あのときには課題であると思っていたこと、課題の研究に足を踏み込み、そうして国民経済全体としてこの問題をどう理解するかということを考えようじゃないかといった点では、少し進んでいるという感じを私は持っております。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号
○谷村説明員 これはたいへんむずかしい問題であります。私自身、率直に申しまして、個々の価格形成、それのコスト、そのコストの中において、たとえば公害対策のために必要な費用と、広告宣伝のために必要な費用と、そしてまた人件費といったようなものを並べてみまして、たとえば公害対策費が必要ならばどこかを削れというふうな話というものは、個々の企業についてできるとは思っておりません。 一般に問題は、競争条件があるところでいかなる価格形成ができるかという…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○谷村説明員 御質問の点のような話があることは私も聞いております。そしてその件につきましては、人工添加物の入っている形で、燐酸何とかというのがどういうことであるかというのを、何か厚生省のほうでいろいろと御調査になっているということは聞いております。公取の事務局といたしまして、そのことを直ちに、公取の立場における虚偽の表示、不当表示法に基づく問題として現にいま何かしておるということは、私はまだ聞いておりません。
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○谷村説明員 私は、その点の実態について、まだつまびらかにいたしておりません。
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○谷村説明員 つい一月ほど前でございますか、あるいは三週間ほど前でございますか、全国で特にそういった機械関係、電機関係あるいは重化学関係、いろいろな下請のほうをやっていらっしゃる方の実態を伺う機会を二日ほどつくりまして、いろいろ承ったのでありますが、ある業種において二十五カ月以上の手形による下請の支払いが行なわれたという話は私どもは聞いておりません。多少金融の関係でもって、従来の九十日ものが百二十日ものくらいに少しずつ移っている傾向があ…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○谷村説明員 いわゆる管理価格なるものがどういうことをさしているのか、そしてまた、それをどう評価すべきであるのかというふうな基本的な問題が、まだ一般的にいって解明されていない状況でございます。これは私ども日本国内だけではなくて、欧米諸国においても同様であろうかと思います。しかしながら、一般的な傾向として、産業あるいは経済の高度化等に伴いまして巨大企業が出現し、またある程度市場における集中性が上がってくるという事態は各国においても起こって…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○谷村説明員 まず、経団連あるいは日本商工会議所のほうからさようなことを文書で私どもはいただいておりますが、新聞の記者会見で、新聞に載っておりますこと以外には、さような要望をなすった側から、どういう意味で、どういうところに問題があって、どういうふうにそれがじゃまで、だからどういうふうにしてほしいんだという具体的な御説明をもっては伺っておりません。一般的にいわば資本の自由化ということに伴って、どうも外国に比べて日本ではいささか武器が不足し…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○谷村説明員 重ねて申し上げるようでありますけれども、九条が考えております節約された資本による多数企業の支配という考え方を、私どもはこの際改めなければならないということは考えておりません。しかし、いまおっしゃったように、もしそういう問題とは別の角度から、何かより日本経済のために必要なことがあるということであれば、それは場合によればいろいろとよく吟味しましょう、かようなことを申し上げているわけであります。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○谷村説明員 どういうお話がただいままで出ておりましたか存じませんが、御質問の点につきましては、一昨日確かに記者会見のときに、私の頭の中を去来しておるいろいろな問題というような程度の前提を置きまして、話したことでございます。 で、なぜそういうことを申し上げましたかといいますと、私ども、実は国会が終わりましてから、いわば勉強の時期に入ったわけでございます。だいぶ国会中に宿題をたくさん出されております。その宿題の幾つかをいま基本的に、まあい…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○谷村説明員 声明したわけではなくて、記者団といわば雑談をかわしたということでございますが、私がこういう問題を、たとえば管理価格問題とか大企業対策の問題を考えなければならないそのときには、いろいろな角度からものを考えなければならないのだ。ただ監視しているというだけでは意味がないのでして、監視するときには、どういう立場からどういう問題をどう見るかという問題があるのですよ。しかし、その問題は、決して簡単な問題ではございません。イギリスでは、…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○谷村説明員 私は具体的に、いますでに限界にきておるとか、現にいま管理価格というものがあって、その管理価格というものが国民のために悪く働いているというふうに、ある事実をつかまえて、そのためにもう何とかしなければならぬというふうに申したわけではないのでございまして、いろいろ御議論のあったところ、あるいはこれからの経済の動き、諸外国の状況、そういったところから考えてみまして、日本においてもある程度そういう意味ではで産業の集中が進み、また、別…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○谷村説明員 価格問題でもそうでございますし、また価格でなくても、たとえば、ある程度操業をこの際詰めてみようとか、ひとりでやると損してしまいますから、できれば足並みがそろったほうがいい。ところが、足並みをそろえたら必ず公取のほうに注意されてしまうというふうなのが、ほんとうならあるわけでございます、価格でも、販路協定とかそういうようなものでも。ところが、実際は非常に具体的な例があるというわけではないのですけれども、これだけ情報化が進んでま…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○谷村説明員 二つの具体的な例についておっしゃいましたが、一般的には、私は日本の行政官庁は、ある意味でいえば業界の正しい秩序というものを一つの行政の目標として考えていると思います。しかし、もう一方では、そういう秩序の中にやはり有効競争が行なわれて日本の経済が伸びていく、そしてまた、それが国民全体のために役立つんだという競争秩序の問題を大きな眼目に置いて考えていると思います。通産省というふうなお話がありましたけれども、ある意味でいえば、通…