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東京証券取引所理事長衆議院参議院
総発言数
1,386 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京証券取引所理事長
直近の発言日
1970/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会42 件・42%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 件中 20 件を表示
公正取引委員会委員長1970/07/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○谷村説明員 そこが何と申しますか、弁慶の泣きどころみたいな話でございまして、私どもがやっておりますことは、価格政策をやっているのではなくて、話し合いによる共同行為を行なう、それをいけないと言っているわけでございます。そして、本件はずいぶん事実問題として私ども議論をし、かつまた、法律問題としても議論をしたところでございますけれども、ハム・ソーセージ工業協同組合という事業者団体の決定として、その組合を構成しておるメーカーたちのいわば価格競…

公正取引委員会委員長1970/07/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○谷村説明員 何と申しますか、いまの段階で私がそういうことをはっきり申すのはどうかという問題は残るかと思いますけれども、やはり私の気持ちの中には、いまおっしゃったようなことがないとは言えないと思います。そして、それは二つあると思います。 一つは、独禁法のたとえば不当な競争の制限とか取引の制限とかいうふうなことの解釈が、現にたとえば申し合わせがあって、申し合わせが行なわれて、それが実行されたら確かにそうなったんだといって——いわば未然にお…

公正取引委員会委員長1970/07/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○谷村説明員 たとえば表示問題等につきましても、極端な言い方をすれば、しょっちゅう目を見張り、見つけたら、できるだけ早くその是正措置を講じていく。それが形式的な排除命令とかなんとかいうことを何件出した、何件出したということではなしに、いけないと思ったら、どんどん行政的にでも処理できるような体制というものは、本来国民のため、消費者行政のためにあったほうがいいんじゃないか、そんな感じも、実は私も持っているわけでございます。 イギリスあたりで…

公正取引委員会委員長1970/06/11

第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○谷村説明員 拘束預金に関する公正取引委員会の検討並びに実態調査の実施の経緯について申し上げます。 いわゆる不当な両建て・歩積み預金の問題は、金融機関がその取引上優越した地位を利用して貸し出し先企業に不当な拘束預金をさせているという形において、独占禁止法で規定しております不公正な取引方法の一類型に該当するものと考えられ、公正取引委員会としても昭和三十年代の初期ごろに具体的な違反の案件というようなものも取り上げまして調査し、また処理した事…

公正取引委員会委員長1970/06/11

第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○谷村説明員 ちょっと担当者からお答えいたさせます。

公正取引委員会委員長1970/06/11

第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○谷村説明員 お話し中、中断して恐縮でございますが、大蔵省のほうでやっております調査は金融機関を相手にいたしまして、悉皆調査で現場もうんと握れるところでやっております。私どものところは中小企業者にアンケート調査をしておりまして、いまのような形で限度額ならわかっているけれども、ある時点における実績額はどのくらいであるかということまで、出入りのあるものをうまくつかめるかどうかについて、私必ずしも自信がありませんので、その御要望は承っておきま…

公正取引委員会委員長1970/06/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○谷村説明員 私は、ここの委員会で答弁をいたしましたときに、考えてみようという程度の、何と申しますか、別に消極的なあれではなくて、もっと真剣にこの問題には取り組みます、そういう、何と申しますか、ある意味では意欲的な気持ちであることを、まずお答え申し上げます。(武部委員「訂正いたします」と呼ぶ) それから、第二段でございますが、記者会見の際に、私は、運用基準ということばは使っておりません。これは、新聞記者との話というのは、よく御存じのよう…

公正取引委員会委員長1970/06/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○谷村説明員 先ほど来申し上げましたとおり、ただいま公取の内部で、そういう問題も含めて勉強いたしておりますが、これはいま伊東先生もおっしゃいましたように、かつて公正取引委員会の内部でも、そういったことが一つの立法措置としてできないかということで、かなり案をやった経過も私承知いたしております。 基本的な考え方としましては、やはり本来自由な競争条件のもとにおいて価格形成が行なわれる場合には、それはそういうものにゆだねておいていいであろうけれ…

公正取引委員会委員長1970/06/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○谷村説明員 おっしゃる意味がよくわかりませんが、大企業で、適用除外じゃなしに、何かカルテルをやっているという前提でお聞きになっていらっしゃるわけでございましょうか。

公正取引委員会委員長1970/06/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○谷村説明員 まず中小企業関係、これが、先ほど適用除外カルテルといったような形でもってやっておるのもあれば、あるいは——独禁法上のあれに乗っかってやっているのはあまりなくて、主として、そういう適用除外カルテルの形においてやっているのが多いと思いますけれども、そういったものがどの程度のウェートになっているかということは、これは先ほど伊東先生もおっしゃったような意味で、ウェートを正確にどの程度であるというふうに申すわけにはいかないと思います…

公正取引委員会委員長1970/05/07

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○谷村政府委員 特にいまの二十四条の二第一項ただし書きの問題だけについてお聞きになったのであれば、その点だけをお答えいたします。あるいは、もっと再販問題について、おまえはこの間、これから勉強すると言っておったが、どうだというお話であれば、それはそれでまたお答えをいたしますが、とりあえず、この消費者の利益保護の問題でありますが、私どもは、これが具体的な問題としては、先般もお話が出ましたけれども、なかなかむずかしい問題を持っているとは思いま…

公正取引委員会委員長1970/05/07

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○谷村政府委員 たいへん先ほどは、簡単に決意のほどだけを申し上げまして、失礼いたしましたが、この問題は、御指摘のとおり、私どもとしても勉強しなければならぬし、勉強だけではだめで、何らかの形で結論を出さなければならぬことだと思っております。 ただいま、このただし書きの適用の問題については、いわゆるマージン、リベート、現品添付、景品等、業者の間では相当のいわばさやがあって、しかも、お客さまには、本来ならば、そういうさやがなければもっと安く提…

公正取引委員会委員長1970/05/07

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○谷村政府委員 和田委員のおっしゃるとおり、自由競争ということがあって、そこにお互いの切瑳琢磨もあれば、お互いによりよく自分の業態を伸ばそうという努力が重なって、そうしてそこに公正な価格が形成されるというのが、本来の、われわれが考えているいわゆる価格市場の姿であり、そこにまた経済の発展があるということ、これは私は、原理原則として疑いのないところであると思います。しかし、現実の問題としては、いまおっしゃいましたように、そういう立場に立ちつ…

公正取引委員会委員長1970/05/07

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○谷村政府委員 いかなるところをどの程度に、どういう目的でもって調査するかによると思います。私はかつて、二十何年前に物価庁という役所におりまして、物価担当をやったことがあります。あまり昔のことは申しませんが、現状におきまして、あれだけの組織を持った形においての、物価形成のもとになるところの原価コストの検討、調査というものは、いまの体制では、できるとは私は思いません。

公正取引委員会委員長1970/05/07

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○谷村政府委員 これは生産、流通機構について、本来は国税庁が所管しておられるところだと思いますが、ここに書いてありますように、自主流通米制度の発足に伴ったりいたしまして、今回、従来の生産体制をある程度整備しなければならないという問題に直面したのだと思います。そういうときに一挙に事を進めてしまう。自由にほったらかしておいてもいいという考えもありましょうが、そこにおいて、この間大蔵委員会で言われたことばを拝借すれば、整々たる退却と申しますか…

公正取引委員会委員長1970/05/07

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○谷村政府委員 具体的には、いろいろ事情によって問題があろうかと思いますが、私は、こういう提言の方向を、全面的に私どもの考え方として採用してまいりたいと思っております。

公正取引委員会委員長1970/05/07

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○谷村政府委員 私どもがこの物特で、昭和四十四年度における私どものやりました仕事について御説明申し上げたときに、公取の仕事は、自由競争、公正な競争秩序を維持することによって経済の発展なり安定なりをはかっていく、そういう立場にあるのだ、そういう意味では全部物価に関連いたしますが、特に四点をあげて御説明を申し上げたと覚えております。 ここの提言にも出ておりますような意味での、たとえばカルテルの問題等についての公取の考え方、あるいはまた、景品…

公正取引委員会委員長1970/05/07

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○谷村政府委員 いま利益率の問題等を、それぞれの業種についておあげになりましたけれども、私どもがいま、いわゆる管理価格的な価格の動向なり市場の動向があるかどうかというのを見ていくときの一つのポイントとしての利益率というものは、あるいは御指摘かもしれませんが、どちらかと申しますと、私どもはやはり、価格形成の姿と申しますか、それがあらわれております問題としては、たとえば変動の頻度が少ないとか、あるいは変動の幅が小さいとか、そういう価格にあら…

公正取引委員会委員長1970/05/07

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○谷村政府委員 松本委員は、私の申し上げたことをそういうふうにおとりになっているかもしれませんが、必ずしもそうではない。生産性が上昇した部分が価格に返ってもらいたいということは、これは私も考えておることで、むしろ熱望していることでございます。そして、それができる条件というのは、本来は、有効な競争条件があれば、やはり価格を下げていかないと、そこで相手に負けてしまうという、そういう刺激によって価格を下げていくということが、本来自然に行なわれ…

公正取引委員会委員長1970/05/07

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○谷村政府委員 私どもは調査のための権限を持っております。私どもの職務を行なうため必要があるときには、いろいろな情報や資料の提出を求めることができる。これはいわゆる違反被疑事件というのに対してでなくて、一般調査の権限も持っております。ただ、私どもが、その職務を行なうため必要があるというのをどの程度に理解して、そうして、いま原価というのはいろいろな問題があるわけでございますが、われわれがいかなる目的のために、何を得ようとして立ち入るのであ…