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東京証券取引所理事長衆議院参議院
総発言数
1,386 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京証券取引所理事長
直近の発言日
1970/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会42 件・42%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 件中 20 件を表示
公正取引委員会委員長1970/08/21

第63回 衆議院 商工委員会 第34号

○谷村説明員 独占禁止政策、あるいは公正な競争維持政策、さような考え方から見まして、いわゆる営業の自由というものの限界をどこに画すべきかという非常にむずかしいところでございます。御指摘のように、メーカーによる流通支配という問題も出ておりますし、逆に大流通機構によるまた他のいろいろな影響といったような問題も出てきております。時代はいろいろと変わっておりますので、この問題だけに限らず、公正かつ自由な競争というものをいかにして秩序正しく持って…

公正取引委員会委員長1970/08/21

第63回 衆議院 商工委員会 第34号

○谷村説明員 まず最初に、御質問の中に出てまいりましたけさの読売新聞に出ておりました記事につきましては、私どもがまだあの業種について疑いを持っているとかどうとか、そういう趣旨のものではございません。新聞のほうで、どういう資料によりましたものか、さように掲載しているものでございまして、その点は一応釈明申し上げておきます。別に私のほうで発表したものではございません。 それから第二に、けさほどもお話が出たところでございますが、経済がかように高…

公正取引委員会委員長1970/08/21

第63回 衆議院 商工委員会 第34号

○谷村説明員 御指摘のように、いわゆる管理価格問題といいますか、あるいは寡占企業における価格形成の問題ということが各方面から指摘され、生産性向上の成果が必ずしも国民一般に還元されないでコストの上昇、そうしてまた価格への転嫁という形でかえっていわば寡占企業体制というようなところからインフレ的な傾向があらわれるということ、これもわが国のみならず、むしろ先進諸国においてすでに指摘されておったような問題であります。 そこで、独占禁止法の運用に携…

公正取引委員会委員長1970/08/21

第63回 衆議院 商工委員会 第34号

○谷村説明員 たいへん御激励のことばをいただきまして、ありがとうございます。 私が申しましたことは、まず現行法制のもとにおいて、そして私どもが現在持っております陣容によってやれるだけのことは、当然いたしたいと思います。そしてまた、私どもとしてする必要があることは、いろいろまた予算等もお願いいたしまして、さらに活動を強化することができれば幸いだと思っております。 ただしこういう問題は、ちょうど先ほど公害についてまさに御指摘になりましたよう…

公正取引委員会委員長1970/08/21

第63回 衆議院 商工委員会 第34号

○谷村説明員 時間の関係等もございますので簡単に申し上げますと、ものの考え方といたしまして、アメリカ等におきましては、できるだけ事前にさような体制ができることを防ごうという考え方から、合併等、人為的に競争を制限するような方向に進むことを現在法律で押えるようにしております。しかし、それにもかかわらず巨大な企業が出現し、現に相当な力を持つようになっております。これに対していかにすべきかということについては、いまのところまだ立法の手を持ってお…

公正取引委員会委員長1970/08/21

第63回 衆議院 商工委員会 第34号

○谷村説明員 アメリカにおきましても、まだいわゆる状況証拠というようなことによる確然とした判例と申しますか、そういうことはまだ確立していないというふうに聞いております。学者の間ではいろいろ議論があり、かつての例として、そういうものをもって、おっしゃるようなことをした例はあると私も聞いております。しかし、法体系あるいは法律に対する考え方というものが、英米法と、たとえば日本のような場合とではかなり違っておりますし、法治国家としての日本におい…

公正取引委員会委員長1970/08/21

第63回 衆議院 商工委員会 第34号

○谷村説明員 御承知のように、旧経済社会発展計画の中に、そういった思想を盛り込んだ一つの監視機構といったようなものをつくったらどうかという提案がなされております。この問題についていま私は具体的にどう考えているというふうに申し上げるほど、まだ各省各庁とも十分な相談を尽くしておりません。これから各省各庁ともこういう問題についてもう少し時間をかけて、どういうのが一番国民のために、国民経済のために、そしてまた各方面からのいわば衆知を集めた形でで…

公正取引委員会委員長1970/08/21

第63回 衆議院 商工委員会 第34号

○谷村説明員 たいへんむずかしい問題でございますが、私に与えられた職責は私一生懸命尽くすつもりでおります。どうもいろいろ御激励ありがとうございました。

公正取引委員会委員長1970/08/21

第63回 衆議院 商工委員会 第34号

○谷村説明員 先ほど国税庁のほうからお話が出ましたように、三千幾らかのたくさんの業者のうちで、二十数社がそういう動きを示しておるという段階でございますので、まだ実際にどういう動きになるかということを私どもも実は見ている状況でございますが、御指摘のように問題が二つあると思います。 一つは、いわゆる一斉に何か同じような値段で出てくるのじゃないか、そこに何かありやしないかというふうな御疑問だろうというふうに思います。さっきお話がありましたが、…

公正取引委員会委員長1970/08/21

第63回 衆議院 商工委員会 第34号

○谷村説明員 こういう時世でございまして、経済も発展し、そして賃金もまたふえていく。それがあるところだけはふえ、あるところだけはふえないで済ませるというわけにもまいりませんし、いろいろな意味で人件費も上がっていくということは避けられない。さような場合に不況カルテルを結んでおれば、一切価格値上げということはもう認められないというふうに言えるかというと、そこはやはり現実問題としていろいろ考えなければならぬこともあるだろうと思います。それなら…

公正取引委員会委員長1970/08/11

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(谷村裕君) 答弁申し上げる前に、一言、当委員会に対してお礼を申し上げたいことがございます。 たいへんお忙しいところを、また天候の不順な折りに、私どもの高松事務所を皆さまで御視察いただきまして、いろいろと地方における問題などについて御勉強いただき、また御教示もいただきましたことを、この機会にまず御礼を申し上げたいと思います。 ただいまの竹田委員の御質問でありますが、いわばこれからの日本経済における産業組織論と申しますか、あるいは…

公正取引委員会委員長1970/08/11

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(谷村裕君) ただいま、再販の問題では、石けん、洗剤、あるいは歯みがきというのを例としてあげられましたが、いずれも昭和二十八年にこの制度ができましてから指定になって、そうして一番それが多く利用され、また、いわば消費者にとっても目につきやすいという意味においては、たとえば化粧品、また医薬品といったようなものもあるわけでございます。そうして、すでに何べんか国会でも議論され、また国会外でも問題にされております再販問題につきまして、いか…

公正取引委員会委員長1970/08/11

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(谷村裕君) まず、率直に申し上げておきますが、実際のところ、私どもといたしましては、百何十種類かあるテレビの機種につきまして、それのFOBあるいは向こうのCIF価格、あるいはさらに代理店を通して最終末端の価格がどういうふうになっているかということの正確な調査をいたしておりません。これはまことに遺憾なことでございますが、いつごろでございましたか、ことしの春ごろでございましたか、事務局とそういう話もして、調べようじゃないかというこ…

公正取引委員会委員長1970/08/11

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(谷村裕君) 問題は二つあると思うのでございますが、私どもの受け持っておりますことば、もちろん、まず第一義的に国内における公正な競争の維持ということでございます。したがって、国内における不当廉売といったようなものは、われわれが規制しなければならない法秩序の一つの対象として考えるわけでございますが、外国に向かって、たとえば非常に限界的な商品が国内需要の減退というような場合に出ていくとか、いろいろな形で外国にいろいろの値段で出ると思…

公正取引委員会委員長1970/08/11

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(谷村裕君) 二つお答えできると思います。 一つは、現実に小売りの店でお客さんが買う値段、これは、私は、先ほど申し上げましたように、相当の競争のもとに形成されていると思います。したがって、それがたとえばかなりのもうけを得ているかどうかということは、これは別といたしまして、少なくとも競争市場において価格形成が公正に行なわれている限りは、それは私は、私どもの立場としての価格は妥当であるというふうに考えます。もうけるならもうけても、そ…

公正取引委員会委員長1970/08/11

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(谷村裕君) まさにそのとおりでありまして、私どもから言うと、不当な二重価格の表示になるおそれがあるという考え方を抱くに至っておりますので、この点については実は今春来、業界のほうにもその問題を提示して善処方を、私ども実態調査とともに、やるようにしておったわけでありますが、先般地域婦人連でありましたか、そこの調査によっても、そういうことが非常に消費者サイドからも大きく問題にされておるという状況でございますので、いわば見せかけの現金…

公正取引委員会委員長1970/08/11

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(谷村裕君) 初めのうちは、あれは一つの希望価格であるとか、あるいは一つの、テレビならテレビというものの機種の格を示すものであるというふうな説明があったやに聞いておりまして、それ以上あれがどういう意味を持つかということについて私としてはあまり納得のいく説明を聞いておりません。近ごろは、あるいはこの問題はなるほど公取の言うとおりかもしれないといって考えていらっしゃるんじゃないかと、こう思っております。

公正取引委員会委員長1970/08/11

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(谷村裕君) ちょっと別な話になりますけれども、日本では非常に定価制度とか正札というものに対する一つの慣習とかイメージというものがあったように思います。いまデパートとか小売りがつけている正札、正価という問題と、それから戦後にああいう、いわば技術的な大量生産品によって見られるようなメーカーがつける正札、正価という問題と、この二つが混同されているように思いますが、どちらにいたしましても、私は、いま御指摘になったメーカーがつけている現…

公正取引委員会委員長1970/08/11

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(谷村裕君) 管理価格一般の問題としましては、実はアメリカでも、それから西欧でも、みんな議論があるわけでございます。そして管理ということばがあるように、俗なことばで申しますと、一般的な競争市場において価格メカニズムが働いて値段がきまるというのでなくて、どうやら、まあメーカー側の力が強くて、それが市場に対する影響力を持って、そしておおむね自分が管理するように値段がきめられるような体制にある、そういう場合だと、そういうふうに言われて…

公正取引委員会委員長1970/08/11

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(谷村裕君) 私どももいただきまして、いろいろの分類をしておられて、たとえばカルテル行為があるものとか、たとえば再販売価格があるものとか、たとえばプライス・リーダーシップというようなのがあって、それが一つやると、あとがえたりとついていくものとか、いろいろ分類をしておられましたが、ただいま例を引かれましたガソリンについて、あるいは石油製品について見ますと、私が着任いたしましてからも、半年の間に、いわゆるガソリン、灯油類の末端販売価…