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東京証券取引所理事長衆議院参議院
総発言数
1,386 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京証券取引所理事長
直近の発言日
1970/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会42 件・42%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 件中 20 件を表示
公正取引委員会委員長1970/09/10

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(谷村裕君) 値上げをここまでみんなやってもよろしいというふうな指導をしたのであれば、私は、精神からいってもよくないと思いますし、また、一斉にそういう行為を起こさせるということ自体は、行政官庁はそういうことをしちゃいけない。また、独禁法に違反する形になると思います。しかし、いま伺っておるところでは、国税庁ではそういうつもりでやったのではないわけでありまして、さっきから弁護しておるようだとおっしゃいますが、私自身大蔵省出身ですから…

公正取引委員会委員長1970/09/10

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(谷村裕君) 率直にお答え申し上げますと、むしろ、わが国が置かれている経済の現状、あるいはこれからわが国経済がどういう姿になっていくであろうかということを踏まえて、全体的にわが国経済のあり方を考えなければならない問題につながっているというふうに私は思います。情報社会というふうに言われるように、いわば市場情勢を企業がつかむこともじょうずになってきましたし、また、市場に対してどう働きかけるかということも、これはどんどんと進んでおりま…

公正取引委員会委員長1970/09/10

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(谷村裕君) 御指摘になりましたように、日用品であるということと、それからまた自由に競争されているということとが二つの要件になっておりますが、もう一つの要件といたしましては、やはり法律にはそれがあまりはっきりとは書いてございませんけれども、品質が一様であることを容易に識別できる、これはブランドものということでございます。で、日用雑貨その他において、必ずしもブランドのはっきり特徴がないというふうなものが多うございますが、まあ、ブラ…

公正取引委員会委員長1970/09/10

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(谷村裕君) まさに御指摘のとおり、最近はマスコミの社会であり、広告の世の中になってきておりまして、消費者がそれによって一つのイメージをつくり、まあそれに、何と申しますか、すっかりとりこになってしまうという実態がございます。これは、いい悪いという問題をこえた、一種の人間の持つ、何と申しますか、弱みではないかと思います。法律でどうというふうになかなかできる問題ではないような問題であるかもしれません。特に薬というもの、私は正直言って…

公正取引委員会委員長1970/09/10

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(谷村裕君) 指定要件というのが、先ほど申し上げました、いわゆるブランド商品であるということ、それから日常消費者によって消費されているものであるということ、それから自由な競争が行なわれていることということでございますが、日常消費者が使っているという問題は、これはまあ生産財ではないという程度の意味であるというふうに理解いたしますと、問題は、自由な競争が行なわれていることという、その問題になると思います。そして、先ほど御指摘になった…

公正取引委員会委員長1970/09/10

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(谷村裕君) いまおっしゃったようなポイントのことは、再販制度というものをどう消費者のために正しく運用していくかという問題についていろいろな角度から検討していると申し上げました、その角度の一つでございます。外国の例などもいろいろ勉強いたしておりますが、確かに、一方的に消費者は何か値段を押しつけられているという感じを持ちます。したがって、再販制、それが自由な価格として出ておるならという問題を、一体自由な競争がそこにあって、メーカー…

公正取引委員会委員長1970/09/10

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(谷村裕君) いま言われましたようなことは一つの御意見であると思います。そして、私どもただいまの立場では——現在の法律を全く根本から新しくつくり直すということであれば、それなりにまたいろいろな考え方もできるかと思いますが、現在の法律の上に立って、消費者の利益を不当に害することとなる場合はいけないといろ運用を——これはできるわけでごさいますが、そういう場合にはどういうふうなやり方ができるか、そういうふうな角度からいま実は検討してい…

公正取引委員会委員長1970/09/10

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(谷村裕君) 白紙で考えて、将来一つの考え方として取り上げる場合には、いいことではないかと思います。

公正取引委員会委員長1970/09/10

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(谷村裕君) 先ほど申し上げましたように、各般の立場からいろいろ検討しておりますところでございまして、具体的にいま何についてどうということを、ちょっとこの場では申し上げることを控えさしていただきます。

公正取引委員会委員長1970/09/04

第63回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○谷村説明員 御指摘のように百四十五者でありますか、あるいは九月に入りましてからだと三百者をちょっとこえるくらいのところがそれぞれ値上げを届け出ており、その内容がいまおっしゃったような値段になっておるということでございますが、ただいままでのところ全体の一割に達するか達しないかという状況で、今後もはたして同じような一斉な斉一された値段で届け出があるのかどうか、これはまだわかりませんけれども、ただいままでのところは大体において中小のところ、…

公正取引委員会委員長1970/09/04

第63回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○谷村説明員 先ほど堀委員は、結局生産制限をやっておる、生産調整をやっているというところで、しかし現実にコストが上がってきているという実態があれば、これは企業としては値を上げたいと思うのも無理はない、こういうお話でございましたが、その企業が値上げを必要としているということと値上げが可能であるという問題とは、私は別であろうと思います。本来ならば値段を上げないとやっていけない企業が、競争がございますと、値を上げたのではほかの競争者に負けてし…

公正取引委員会委員長1970/09/04

第63回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○谷村説明員 私は先ほど、酒造業界は一体となって、この際いかに構造改善をすべきかという、そういう事態にあるのだというふうに考えておるのだと申しました。さような意味で、実際の利害はおそらく中小と大手とはある意味では内部的には対立していることになっているだろうと思います。そこを何とかうまくやっていこうとしているところがいまの業界であり、また所管官庁であろうかと思います。私は一般論としては、できるだけ値上げはないほうがいいと思いますけれども、…

公正取引委員会委員長1970/09/04

第63回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○谷村説明員 藤井委員のおっしゃったとおりに、まさに生産調整カルテルではございます。しかし、先ほど私が申し上げましたように、生産調整ということがある、いわば自由競争が制限されているということが、ある程度価格問題に対して影響を持っておる。通常の市場価格、自由競争価格ではないというところに問題があるというふうに理解いたします。

公正取引委員会委員長1970/09/04

第63回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○谷村説明員 供給能力に多少の余裕等はございます。その点は御指摘のとおりであると思いますが、本来生産費が低い、あるいは能率のいい企業がその企業の思う存分に行動できるという形になっていないという点が、通常の市場で自由な競争が行なわれている場合とは違うという点がまずやはりあると思います。しかし、第二に御指摘にありましたように、かような不況カルテルによって構造改善をはかっていこうとしている、そのこと自体は私は必要なことであると思っておりますの…

公正取引委員会委員長1970/08/21

第63回 衆議院 商工委員会 第34号

○谷村説明員 途中から参りまして全部のお話を伺っていないわけでございますが、いまおことばの中に、風にそよぐ独禁法とか、何か敗退の歴史とかいうふうなおことばがございました。いろいろな各方面からの御批判があるかと存じますけれども、ある意味ではこれは見解が違うかもしれませんが、日本的なものに定着していった面も私はあるかと思います。そういう意味で、独禁政策なり独禁法というものが持っております役割り、意味ということが、日本の中にも現実には私は定着…

公正取引委員会委員長1970/08/21

第63回 衆議院 商工委員会 第34号

○谷村説明員 同意審決において示されました、こういうふうなことはしないとか、こういうことを必ずするとかいったようなことで、たとえば株の処分でありますとか、技術の提供でありますとか、そういったようなことについて、作為といいますか、積極的にすることを内容としているものについては、かくかくのことが行なわれたということの報告を適時受け取っておりますし、また、その報告の内容が確かであるということを、場合によれば、現場に地方におります職員を派遣いた…

公正取引委員会委員長1970/08/21

第63回 衆議院 商工委員会 第34号

○谷村説明員 簡単にと申されますが、実は管理価格というものをどう定義しどう見るかということについては、日本だけではなくて欧米各国においても、行政当局も、また学界も、たいへんむずかしい問題として扱っているようで、簡単に申されないのでありますが、先般、独占禁止懇話会が問題を整理する意味において中間的に取りまとめました。その際にどういうふうに定義するかというときには、市場が寡占状態にあることを原因として生ずる需要やコストの変動に対して下方硬直…

公正取引委員会委員長1970/08/21

第63回 衆議院 商工委員会 第34号

○谷村説明員 まさに、おっしゃるような点をどう考えるかということが、やはりいろいろな議論になるところでございまして、アメリカでもキーフォーバー委員会が何年かかかってそういう調査をいたしましたことは、やはり問題を、実態をいかに把握しておくかという実態把握、それからまず入るべきであって、それからどういう評価をするかということは、これはいろいろまたむずかしい問題がある、かようにいわれていると思います。 いま御指摘になった点で、二点私は申し上げ…

公正取引委員会委員長1970/08/21

第63回 衆議院 商工委員会 第34号

○谷村説明員 三つばかり御質問のポイントがあると思います。 第一は持ち株会社の問題でございますが、外資の自由化に関連いたしまして、イコールフッティングでいきたい。純粋に持ち株を制限しているのは日本だけで、そういう意味で、またできるだけイコールフッティングな立場がほしい、かようなお気持ちであろうかと思いますが、企業の乗っ取りといったようなことを防止する目的からはたして持ち株会社が必要であるという御見解として言っておられるのかどうなのか。ど…

公正取引委員会委員長1970/08/21

第63回 衆議院 商工委員会 第34号

○谷村説明員 私どもは、外国の例等を引いていろいろと申したわけでありますが、従来出ております政府の経済社会発展計画等におきましても、そういった問題が提起されておるということを考えまして、私は私なりに、やはりまず大企業のよき良識と行動に期待はいたしますものの、背後には、政府としてそういうことをよく見守る体制が必要であろう、かように考えております。しかし、それが公取だけでできる問題であるのか、どこが一体主導性をとってやる問題であるのか、そう…