谷村裕
会議録に記録された「谷村裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京証券取引所理事長
- 直近の発言日
- 1970/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会42 件・42%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
- 決算委員会17 件・17%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第39号
○谷村説明員 第一段に実態認識の点でございますが、私も過去一年間に、いろいろとそういった会議とか、あるいは報告資料とか、そういうもので大体の傾向を承知しておりました。おっしゃるとおり、現金比率が低下しておること、あるいは手形期間が、ある業種ある企業によっては、いま企業庁のほうからお答えがありましたように、大きく延びておるというふうなこと、承知いたしております。ただし具体的にこまかい数字を、私は記憶いたしておりません。 それから第二に、さ…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○谷村説明員 結論だけ申し上げれば、自由価格であり、値切ることも当然であれば、安売りするところがあってもよろしい。ただし安売りの問題は、いわゆる不当廉売とか、そういう逆の意味での不公正取引にならないこと、これはまた、ある意味では必要でございます。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○谷村説明員 助けるというようなことばがあれでございますが、たとえばそういうビールの値段を、お互いの組合の考えているような値段以下で売るような者がいたら、組合として村八分にするぞとかいうような話、あるいはメーカーのほうから、おまえのところにはもう扱わせないというふうなこと、これは具体的な例がどの程度にどうということはございましょうけれども、一般的に申し上げれば、不公正な取引に該当するおそれがございますと思いますし、そういう時点があるとす…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○谷村説明員 具体的なお話でございますが、ただいまのそのことについて私はつまびらかにいたしておりませんが、いつごろのお話でございましょうか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○谷村説明員 時点からいたしますると、私の記憶している限り、国税庁がすでにいわゆる基準価格というふうなことをやめまして、自由価格になった時点であると思いますが、さような時点において、たとえばメーカーと卸、あるいは卸と小売り、そういった間で一体どのくらいのリベートなりあるいはマージンなり、あるいはいろいろなお互いの売り買いの条件をきめるというふうなことについての要望とか、あるいは折衝とかいうふうなことが、ある程度、相互の希望というような形…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○谷村説明員 何と申しますか、経済行為と申しますか、それぞれの経済主体がそれぞれの自由な立場に立ってお互いに取りきめるというのが、メーカーの営業自由と申しますか原則であろうかと思うのです。そういう中でいわゆる不公正な取引方法というものはとってはならないということとして、幾つかの例があがっておりますけれども、たとえばあるメーカーが、自分の債権を確保する手段として抵当権を設定するとか、あるいはその他担保をとるというふうなことは、一つの商業上…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○谷村説明員 具体的な一つの例として、もしそういうことが一たとえば自分の系列店なら系列店というものを把握し、かつ自分の意思を一方的にある程度強制するための手段であるというふうなことがあるとすれば、私は問題として調査しなければならぬ点もあるかと思います。かつてそういうお話を、私ちょっと耳にしたこともございます。事務当局のほうには、牛乳に限らず、一般的にいってそういう系列支配の問題についてのいろいろな問題点というものを検討するようにすでに命…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○谷村説明員 率直に申しまして、私どものほうの調査はまだそういうふうに行き届いておりませんと思いますが、去年あたりからたとえば管理価格問題の調査をいたしております際に、これはメーカーサイドだけの問題ではなくて、むしろメーカーによるいまの流通支配の問題、それからさらには、その末端における消費者のいわゆる製品差別化といわれている問題、そういったところまで全部通じて見ないとこの問題というものはできないのだというようなことでございまして、いま御…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○谷村説明員 大臣の言われたこと、ちょっと補足的に申し上げます。 私どものほうの調査権は二つございます。一つは、ある被疑事件が起こった場合に、その事件に関して調査する場合でございます。これが四十六条のことでございます。それから、そうでないのが、先ほど御指摘になった四十条のほうの、職務を行なうため必要があるときはいろいろな調査ができる、こういう権限でございます。ただし、これには罰則がついております。その罰則を伴うそのような調査権というもの…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○谷村説明員 どういう点からそういうふうに見ておられるか、私はちょっと直ちによくわかりませんが、少なくともいままでその問題を調査の対象にしたことはないと思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○谷村説明員 第一番目のメーカーが寡占の状態にある、しかもその寡占の状態にある中で高度寡占といわれるような意味において一社が他と相当の格差を持っておる、こういう事態について私は二つ問題があると思います。 一つは、そういうときに価格競争的あるいは品質競争的問題にならなくて、えてしてそういった面は価格協調的な体制がとられる。競争条件が必ずしも十分でございませんから、企業といたしましては、せっかくそういうことならば、やはりその限界企業の値上げ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○谷村説明員 私どもは、ただいまおっしゃった方向がよろしいと思っております。
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○谷村説明員 非常に端的に一点だけをお聞きになりましたのですが、私どもといたしましては、再販制度というものが、現在独占禁止法の適用除外として認められている法目的、法益が、そのように現実に妥当するように適正に行なわれているかどうか、さらにそれの及ぼすところとして、消費者の利益を害するようなことになっていないかというふうな角度で、あらゆる角度から検討しておりますので、ただいまのように、非常に具体的に指定品目をはずすのかどうかというふうな結論…
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○谷村説明員 経済の実態は非常に複雑でありまして、メーカーが現実に小売り希望価格というふうなことを申して出しておる。再販品でない場合でもそういう問題がございます。それが別の角度からは、いわゆる現金正価なるものの意味いかんということで問題になっておることは、御承知のとおりと思います。 再販制度というものが持っている意味あるいは目的については、もう中村委員重々御承知であると思いますから、ここで申し上げませんけれども、そういう一つの法目的と現…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(谷村裕君) 御質問の点につきましては、いろいろの問題があるというふうに私は考えております。具体的に、今回の値上げの問題がどう展開してくるかということは、もとより、私どもといたしましても、深甚なる関心を持っているところでございますが、御承知のように、業界は四社、そのうち三社が非常に強い体制にあり、もっと極端に言えば、そのうち一社が約五割のシェアを占めるというような、そういう業界構造になっておりまして、現に、私どもは、いわゆる管理…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(谷村裕君) ただいま申し上げましたとおり、深甚なる関心を持って見ていくようにいたしたいと思います。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(谷村裕君) おっしゃるような方向で私どもは現に調査を進めておりますし、また、今後も進めたいと思っております。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(谷村裕君) だんだん国民生活の問題に重点を移していろいろ政府の施策もしなければならぬときでございますので、表示の問題は、いまおっしゃいました点、一々ごもっともだと思っております。具体的にどういうケースがどうかということが、また問題でございますが、いずれにしましても、特に公取だけがハエを追うようにしてやっていても、むずかしいことでございまして、まず業界で、自分たちはこういうルールに従ってやっていこうという、いまおっしゃったように…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(谷村裕君) いまお話が二つあると思います。一つは、いわゆる精製業者、元売りと申しますか、大手の会社が輸入して精製して出す、それをどうするかというのが、先ほどから日石とか丸善とかいうお話も出ている問題だと思います。 それから第二におっしゃった神奈川県の石油商業組合でございますか、そういうのは、いわゆる各地にありますスタンド業者と申しますか、小売りの方々の問題であって、これがまた通産省の御当局もよくいろいろ指導してらっしゃるようで…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(谷村裕君) 二つお尋ねのポイントがあると思います。 第一に、九月の初句でありますか、中旬頃に、三社が出したという小売り店に対する要望を、おまえはどう考えるか。これは、一言にして申し上げれば、私どもの考え方は、私どもの審判官が作成いたしました先般の松下電器産業に対する審決案に尽くされていると思いますので、あの線を私はただいま——これからほんとうのいわは審決にまた異議の申し立てが来るとしなければならぬ、いわば係争中のことでございま…