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東京証券取引所理事長衆議院参議院
総発言数
1,386 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京証券取引所理事長
直近の発言日
1970/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会42 件・42%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 件中 20 件を表示
公正取引委員会委員長1970/12/10

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○谷村政府委員 第一の、どの程度の値開きというものがあったならば私どもの言う不当表示として排除命令を出す、さような法的措置までとるようなものとして考えるか、このポイントでございます。 問題は三つあると思います。まず、値開きがどれくらいあるか、それから、その値開きのある姿がどの程度に広がっているか、一軒や二軒じゃなくて広がり、そしてまた、それがどの程度の期間にわたってつながっておるか、かようなことでございまして、簡単ではございませんが、要…

公正取引委員会委員長1970/12/10

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○谷村政府委員 私もちょっとわからないのですが、一五%に満たないというのはどういう意味でございましょうか、その逆でございましょうか。

公正取引委員会委員長1970/12/10

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○谷村政府委員 それではお答え申し上げます。 それは当然のことでございまして、私どもが不当表示であるとして認定するラインが、たとえば三分の二の店においてはもうすでに一五%以上の値開きが起こっている、あるところでは二〇%、あるところでは二五%、しかし百軒の店を調べてみますと、そのうちのたとえば七割はもう一五%以上の値開きが起こっているというふうなときには、その値開きがもう一般化していると認めて、その値開きはよろしくありませんから直しなさい…

公正取引委員会委員長1970/12/10

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○谷村政府委員 いわゆる現金正価と称せられておりますものが、本質的には何も正価ではなくて、裏にいろいろのマージンなりリベートなりというものがあって、小売り店でそういう値段は出ておっても値引きがかなりできるという実態がまずあるということは、御指摘のとおりだと思います。そうして、そういう実態がうしろにありながら、なおかつ現金正価なるものを守れ守れといって拘束をしておったとすれば、それはやみ再販になるわけでございますけれども、現実の姿は、もう…

公正取引委員会委員長1970/12/10

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○谷村政府委員 原則論として、武部先生のおっしゃるとおりだと思います。先般も、たとえばビールの会社が小売り販売価格が百四十円であるというふうなことを言っているのは、これは本来間違いであって、ビール会社が幾らで流通業者に仕切るかということがまずポイントであって、その流通業者から最末端の小売りまで行ったときに幾らで売るかは、それは消費者と小売りの問題である、かように私はどこかで申し上げたと思うのですが、実際今度は、キリンビールでありましたか…

公正取引委員会委員長1970/12/10

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○谷村政府委員 一つの有力なる御意見、考え方と私は思います。

公正取引委員会委員長1970/12/10

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○谷村政府委員 現在はいわゆる多様、複雑化した生活様式になっておりますために、メーカーのほうでも、それに応じたいろいろのものをつくって提供するという考え方であろうと思いますが、公取委員長としてお答えするというのもちょっと不向きでございますけれども、私の個人的な――前に行政官でおりましたときからそう考えていたのですけれども、生活の高度化というものと、そこで規格なり品質なり何なりというものがある程度簡素化されていくほうがいいという問題、これ…

公正取引委員会委員長1970/12/10

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○谷村政府委員 特に御指摘のような家電製品のように、消費者にとって内容なり中身がどこがどう違うのか、ちょっとひねるとすぐどうだというような、いろいろな広告はございますが、それが消費者の選択に正しく役立つようにしていただくという意味で、いま御指摘の、たとえば公正競争規約をもって表示方法について、自分たちで、たとえばこういう消費者への示し方をしようというようなことをおきめになるという方向は、私はけっこうだと思います。ただ、たいへん技術的なこ…

公正取引委員会委員長1970/12/10

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○谷村政府委員 モデルチェンジ一般という問題を私どもの立場から規制するとかどうとかということは、法律のたてまえからむずかしい問題だと思います。しかし、いかに消費者に正しい内容のものを伝えるか、それを誤れば、いわゆる不当に消費者をして誤認させるというふうなことであれば、私どもがやはりやらなければならない仕事の一つであるかと思います。貴重な御意見として、今後研究さしていただきたいと思います。

公正取引委員会委員長1970/12/10

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○谷村政府委員 新聞に出ましたところでは、そういうふうに警告したというふうにいっておりますが、私どもがやった実際のことを申し上げますと、いろいろの形でずうっと調査をしてまいりましたり、また、とにかく実勢価格とあまりにも開いておればそれはもう不当表示になるんだぞ、というようなことも言ってきたり、それから、モニター調査による価格がどうだというようなことを言ったり、いろいろなことをしてまいりまして、そのつど表にそういう話が出ておりましたが、メ…

公正取引委員会委員長1970/12/10

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○谷村政府委員 おっしゃるとおりであります。事実、そういう事態に一体なっているかなっていないかということを、どういうふうにしてメーカーはみずから知り、また、われわれはそれをチェックできるのか、御指摘のとおりの問題がございます。 しかし、これはやはり私どもは、メーカーはメーカーの立場において、常にお客さんに対する自分の製品の値段の実態がどういうふうになっているかということをつかんで、不当表示にならないようにしていただくというだけのことは、…

公正取引委員会委員長1970/12/10

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○谷村政府委員 先ほどお答えをいたしましたとおり、第一の問題は、いわゆるやみ再販の問題として、私どもとしてできるだけ監視の目を光らせたいと思います。今度そういうふうに正式に要望書なり何なりが出るときは、その点もきつく申し上げたいと思っております。 第二の点につきましては、これはもちろん、吹っかけた、掛け値のある、いわゆる希望小売り価格みたいなものをつけるということはけしからぬことだと思いますけれども、かりに新しい値段をつけるときに、新し…

公正取引委員会委員長1970/11/20

第63回 衆議院 商工委員会 第39号

○谷村説明員 ただいま御質問の中に、独禁懇では結論が出ないでというふうなお話でございましたが、場合によれば、皆さま方の一致したお考えというものがある程度のものが出てくるかということも考えられるわけでございますが、問題が問題でありますので、いろいろな角度からの御意見があれば、その御意見を承る機会というふうにも考えておりますので、その結論というような形における、何か一貫したまとまったものが出てくるかどうかは、必ずしも私ども考えておりません。…

公正取引委員会委員長1970/11/20

第63回 衆議院 商工委員会 第39号

○谷村説明員 はずすというふうなおことばでございますが、現在、法律としては現に二十四条の二という形で、一定の法益のためには、さようないわゆる再販制度ということによるやり方も独禁法の例外として認めようという法律があるわけでございますから、この法律をただいまの段階で前提とする限り、いかに適正に運用していくかということが問題でありまして、個々の品目について、あるいは指定要件に該当するかどうかという問題はございますが、そのはずすというおことばが…

公正取引委員会委員長1970/11/20

第63回 衆議院 商工委員会 第39号

○谷村説明員 たいへんことばというものを慎重に使うことになれておりますので、はなはだ申しわけないのでございますが、おっしゃる意味が、再販制度全体をこの際なくすというふうにおまえ考えているかという意味であれば、私どもは、冒頭御答弁申し上げましたように、再販制度の法益に向かって適正に運用してまいるということでただいまは考えております。

公正取引委員会委員長1970/11/20

第63回 衆議院 商工委員会 第39号

○谷村説明員 再販制度が設けられまして、消費者、あるいは流通業者、あるいはメーカー、そういった三者のそれぞれの立場において、それぞれの考え方というのはあるでありましょうが、それが持っております国民経済的な意義に最も適したように運営され、そしてそれが消費者の利益を阻害しないということにおいて意味を持つように運営してまいりたい、こういう意味でございます。

公正取引委員会委員長1970/11/20

第63回 衆議院 商工委員会 第39号

○谷村説明員 御指摘のとおり、再販制度によって、一つは、メーカーが自分の大体希望する、しかもそれは競争場裏において希望する一つの価格を設定し得るという形が与えられておるわけでありますが、その自由な競争というものがかりに十分に行なわれない状況であるといたしますれば、いまおっしゃいましたような意味での、メーカーとしてのかなりの、たとえば価格を有利に設定することができるという状況が出てくるかもしれないわけであります。そういう問題をどう考えるか…

公正取引委員会委員長1970/11/20

第63回 衆議院 商工委員会 第39号

○谷村説明員 たいへん御親切なことばをいただきまして、ありがとうございます。確かにむずかしい問題なんでございます。しかしながら、やはり私はある程度、本件がいかに適正に運営されていくかということの考え方をいろいろな角度から取り上げて、まとめてみなければならない問題であると考えております。 御指摘の点が、特にメーカーの問題だけに触れられましたけれども、私も同様に、メーカーが小売りに、たとえば有利な価格存設定し得るような条件をかりに持っておっ…

公正取引委員会委員長1970/11/20

第63回 衆議院 商工委員会 第39号

○谷村説明員 いろいろ問題点を御指摘いただきました。私どももさような点にも触れて、問題としていろいろ慎重にいま検討しているところでございます。なお、それは再販と結びついた問題でもございますが、近ごろのような、経済社会一般に通じるいろいろな問題も、いま御指摘の中には含まれているように思います。これからの私どもの大切な検討課題であると、かように考えております。

公正取引委員会委員長1970/11/20

第63回 衆議院 商工委員会 第39号

○谷村説明員 突然の御質問でございますので、私、手元に資料を持っておりません。吉光企業庁長官のほうが何かお答えになるとおっしゃっておられますので、御了承いただきたいと思います。