谷村裕
会議録に記録された「谷村裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京証券取引所理事長
- 直近の発言日
- 1971/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会42 件・42%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
- 決算委員会17 件・17%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○谷村政府委員 新製品を、中身をほとんど変えずに出しまして、そして、これは新しいものだから高くするというふうな形でやっておりますれば、いろいろ問題があるかと思いますが、消費者の好みに従って、安いものから高いものまで幾つかの品種のものを並べて、そして客の選択にまかせるということは、これは商売としてもあり得ることであり、また一方、それを消費する側の立場としても、私は男でありますからよくわかりませんけれども、やはり何となく自分のはだに合ったこ…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○谷村政府委員 私も先ほど一部分だけ申し上げまして、消費者の選択が有効にできるようなための適切な表示が必要であるということを申し添える機会を逸しましたが、まさに御指摘のとおり、それは大事なことであると思います。しかしながら、私、非常にむずかしいと思います。品質というのがどういう成分であるかということを書いてみても、それがどういう効能を持つかということについてうまく表示ができるのかどうかという、いろいろなむずかしい問題があるかと思います。…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○谷村政府委員 消費者のほうに利益が還元されないというような意味における中間マージンあるいはリベート、あるいは現品添付、その他景品の添付、そういうことについて行き過ぎがあるのを直していきたい、そして直した分だけできれば価格、品質がよくなって消費者のほうに還元されるようにしてほしい、こういう気持ちでおります。具体的には、どういう程度にそういう規制と申しますか、適正な形でのマージン等の割合が出てくるかということを、ただいま具体的に検討してい…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○谷村政府委員 おっしゃるとおり、リベートの中にも、日本の商習慣としてきわめて普通のマージンにプラスになったような形のものもございますれば、ややことばは極端ですが、あめとむち式なものもあるやに聞いております。こういった流通業者に対するメーカーのやり方において、私どもの立場から見まして行き過ぎがあると思われるものがございましたならば、それが再販商品であれば、特に、やはりただいま御指摘のように問題になるわけでございますが、再販商品以外のもの…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○谷村政府委員 再三そういう御質問もありましてお答え申し上げているところでございますが、自由な取引という、いわば企業の創意くふうによる活発な活動ということと、それが公正に行なわれなければならないという、自由と公正というものをどう調和させていったらいいかという問題でありまして、ある意味では、いろんな刺激がなければ経済というものは動かないわけでごいざますけれども、その辺は基本的にやはり不公正な取引、たとえば優位に立つ者が力の弱い者に対して、…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○谷村政府委員 再販売価格維持制度というのは、一つの業界における秩序というような形で、それが最終的には消費者のためにもなるという考え方でいまできておると思いますが、それは必ずしもメーカーやあるいは販売業者に過大な利益を約束する、そういうものであってはならないわけでございます。これは御指摘のとおりであります。したがって、一般のそういった小売りのマージンとかあるいは卸売りのマージンとかリベートとか、そういったようなところから考えて適正と思わ…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○谷村政府委員 総理が御答弁になる前に、私どもが検討しております問題の一つとして、ちょっとお答えを申し上げておきたいと思うのでありますが、いまおっしゃいましたように、この制度が消費者のためになるのだ、あるいは乱売を防ぐのだ、そういうことで、一つもそれでもうけているのではないんだという確信があれば、もちろんメーカーのほうでも消費者側のほうの御希望があれば、近ごろのような世の中でございますから、むしろ積極的に御自分のほうで、そういうことをP…
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○谷村政府委員 私ども公正取引委員会が独占禁止法の執行に当たっております立場は、御承知のように、自由かつ公正な競争条件を維持するというたてまえでありまして、それが先ほど各大臣が申されましたように、価格メカニズムを通じて物価の問題にあらわれてくるということはございますが、私どもの立場から直接にある価格、いわば物価統制的な意味における、あるいは原価を査定したり、その価格引き下げについて介入するというような立場における権限は私どもは持っており…
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○谷村政府委員 ただいまの民主主義的な法治国家におきまして法律の執行をいたしますときには、その法律がその法益として、目的としているところに従って厳正にこれをを執行しなければならないと思います。御指摘のように、私どもも現在ある程度の調査権を持っております。報告徴収権も持っておりますけれども、その報告徴収権あるいは調査権を、しかも罰則によって担保しておるような、そういう規定の執行にあたりましては、他の法律にもやはりそういう規定がいろいろござ…
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○谷村政府委員 私どもの独占禁止の目的とするところは、自由かつ公正な競争条件の維持でありますので、そういう状態を阻害し、あるいは人為的につくり出すような悪い状態をつくり出すようなことを排除するというのが独占禁止法のたえまえでございます。したがって、直接にそういうたとえば価格引き上げのようなことを内容とした協定があれば、その協定を破棄させて再び自由な姿に戻して、そこで各企業がそれぞれの責任において処理するという問題として考えておりますので…
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○谷村政府委員 谷口議員がよくおわかりのようなことでございまして、ただいまの独占禁止法の考え方というものは、自由かつ公正な競争の条件を維持するというところにあるとおりでございます。そして、たとえば政府の一つの機構の中にそういったものを設けることがいいかどうかという問題は、これはまた別にそういう問題として、先ほど企画庁長官も御答弁になりましたように、いろいろな前提なりあるいはどういうやり方をするかというふうなことまで踏まえて、いろいろの立…
第65回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(谷村裕君) 昭和四十五年中における公正取引委員会の業務の概略につきまして、お手元に資料をお届けいたしましたが、その主要な点につきまして御説明いたします。 今日のわが国経済社会において、その健全な発展のためには、独占禁止政策を有効、適切に運営することにより競争条件の整備をはかることが必要不可欠であり、また、このことは、消費者物価の問題につきまして、価格メカニズムを有効に機能させ、価格形成が適正に行なわれるようにする上においても…
第65回 衆議院 商工委員会 第2号
○谷村政府委員 昭和四十五年における公正取引委員会の業務の概略について申し上げたいと思います。 昭和四十五年中における公正取引委員会の業務の概略につきまして、お手元に資料をお届けいたしましたが、その主要な点につきまして御説明いたします。 今日のわが国経済社会において、その健全な発展のためには、独占禁止政策を有効適切に運営することにより競争条件の整備をはかることが必要不可欠であり、また、このことは、消費者物価の問題につきまして、価格メカニ…
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○谷村政府委員 ただいま厚生大臣が御答弁になりましたとおりでありまして、私どもの立場からは、再販契約が消費者の利益をそこなってはならないという形で考えておりますので、たとえば医家向けにおいて相当の経費節減の結果薬価が下がるというふうなことがあった場合に、大衆薬あるいは家庭向けの同じようなものがそのままに放置されるというようなことがあってはならないことだ、私どもとしてはかように考えております。
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○谷村政府委員 御指摘のとおり、いわゆる管理価格といわれるものについての調査は、私どもも従来もやってまいりましたし、それに対して何が問題であり、どういうふうに対処したらいいかということも、たとえば独占禁止懇話会等の会合を通じまして御議論いただき、また、私どもとしての考え方等も表に出したことがございます。これについて、もちろんよく中村委員は御承知のことでございますが、今後政府としてどういうふうな体制をとっていったらよろしいかということは、…
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○谷村政府委員 私の立場は、現在の独禁政策の上に立ち、独禁法を忠実に執行することでございますが、今後あるべき問題等につきましては、政府部内それぞれの方々と御相談申し上げて、またその御意見もいろいろあろうかと思いますが、政府全体としてこの問題を考えさしていただくことになると思います。
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○谷村政府委員 管理価格につきましては、二つの問題を考えております。 一つは、そもそもそういった問題点はどこにあるのか、管理価格と称せられるような、いわゆる価格メカニズムあるいは競争条件が十分に働かないような実態についてはどういう問題があるかというふうなことを、いろいろな角度から検討いたしておりまして、それにつきましての一応の検討の中間的な報告が、独占禁止懇話会と申します、これはいろいろな方にお集まりいただいておる事実上の会合でございま…
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○谷村政府委員 やはりお答え申し上げることは二つになるかと思います。 一つは、具体的にある品目を選定いたしまして、たとえば、私どもはただいまビールを品目として選定いたしております。あるいはまたピアノといったものも品目として選定いたしております。またグルタミン酸ソーダ、これも品目として選んでおりまして、それの価格あるいは流通のそういったいろいろな経済の動きを調査いたしております。これはその一つの品目ごとについてどのくらいの日数がかかるかと…
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○谷村政府委員 大ざっぱに申しまして、二つの観点があると思います。 一つは、私どものやっております独禁政策あるいは競争条件を維持していくための政策というところから見ました場合に、いわゆる寡占の状態が出てきましたときに、これがどういうふうな企業行動となってあらわれるか。よくいわれますように、たとえば生産者が流通段階までもかなり力を持って支配するような体制というものができていると、かりにいわれておりますけれども、それの実態が、はたして独禁政…
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○谷村政府委員 私どものほうで管理価格というような意味において調査に従事している課は、経済部の調査課という課でございまして、課長以下十八人の人間がおりまして、そのうちで、一般経済調査もいたしておりますけれども、現在は主として総力をあげてそのほうの調査に従事させておりますが、そこの人員が、まあある程度増強しなければならないというふうなことで、来年度の予算におきましては、いま定員の増をたしか二名——わずかでございますが、それでもいまのような…