谷村裕
会議録に記録された「谷村裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京証券取引所理事長
- 直近の発言日
- 1970/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会42 件・42%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
- 決算委員会17 件・17%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(谷村裕君) 私は、本日ただいまそのお話を伺いましたのでございますから、この段階で、そんなものは全然調べる必要がないとも申せませんし、絶対これは調べてみなければならないとも申し上げる段階にないと思います。したがって、私はよく事情を聞いてみたいと思います。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(谷村裕君) 当委員会における議員の御発言として、御要望として、私として承っておきます。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(谷村裕君) これも、二つ問題を御指摘になりました。 一つは、いわゆる一店一地方制のような流通経路の拘束でございますが、これにつきましても、ただいまお引き合いに出されましたように、先ほどの審決案で触れておる問題でございます。公正取引委員会のほうの考え方というものはそこに出ているわけでございますが、現に、これは異議申し立てが来れば審決問題として私がかかわり合うことになる問題でございますので、ここではそういう問題について触れることを…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(谷村裕君) すでに審決等において問題にされました事件について調べた範囲においてわかっておりますことはございますが、ただいまの現状についておまえ把握しておるかということになりますと、おしかりを受けることになりますが、現在全面的にまだ把握しておりません。したがって、御質問の趣旨が、これからそういった問題もよく調査するか、そうして調査した上で対策を立てるかという問題であるとすれば、人手も限られておりますけれども、とにかくやれるだけ一…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(谷村裕君) 初めにお断わり申し上げておきます。 ただいま渡辺委員から、さっき、十円のことについて、小売りがどう、卸がどうと言ったことについて、それが何か、どうもやみ再販をやっているのを認めているようないないような表現だというようにおっしゃいましたが、私の言おうとした真意は、新聞その他で十円上がると言われていることそれ自体は、本来ならば消費者の手によって十円上がらさないで済むはずだ、メーカーというのはほんとうは自分の売り値だけし…
第63回 衆議院 商工委員会 第35号
○谷村説明員 公正取引委員会は、価格の直接の問題に携わっておるわけじゃございませんので、特に原価計算を専門にしておるという職員はございません。実は、私自身が、物価統制をやっておったときに、原価計算を受け持つことをやった経験がございます。それは戦後のことでございましたが、さように、一種の経済統制と申しますか、物価統制的なことをやっておりますときは、政府サイドにおいても、それを見る立場の者がおると思います。たとえば公共料金等については、一種…
第63回 衆議院 商工委員会 第35号
○谷村説明員 現実にはカラーテレビの国内価格は、御指摘のように二つあると思います。一つはいわゆる現金正価といわれるもので、これはわれわれは、メーカーの希望小売り価格というふうに考えております。第二番目は、系列店であるいはそれ以外の店で売られている現実の小売り価格でございます。そしていまおっしゃるように、そこにいわゆる現金正価なるものが非常に高く示され過ぎているのではないかという問題があることは、かねがね御指摘も受けておりましたし、私ども…
第63回 衆議院 商工委員会 第35号
○谷村説明員 管理価格の問題でというふうにおっしゃいましたけれども、私どもは、たとえばある一つの動きがあり、その動きが独禁法違反の疑いがあると見られるようなときには、これは一つの具体的な事件になれば四十六条による調査、それからそれのいわばもう一つ前段階くらいであれば独禁法四十条による調査という形のことをいたしますが、現実にいわゆる立ち入り検査という形でやっておりますのは、一つの被疑事件というような形になって出ておりますものについてやって…
第63回 衆議院 商工委員会 第35号
○谷村説明員 御質問が二点あると思います。 第一点は、先ほど申し述べられました、もし今後、政府全体がそういった一つの寡占企業あるいは大企業の価格形成の状態等について監視機構を設けるとするならば、そのときどういうふうに考えるかという問題であろうかと思います。それにつきましては、まだいわば問題が提起されているというだけで、具体的な問題まで進んでおりません。企画庁長官などとも御相談申し上げておりますけれども、それを具体的にどういう姿にするかと…
第63回 衆議院 商工委員会 第35号
○谷村説明員 管理価格問題というのは、よく御存じのように各国でも議論されておりますけれども、そのこと自体をどう理解するかということについては、まだ議論が煮詰まっているとは申せませんし、私自身も、そういう問題についてずいぶん勉強もさしていただきましたが、日本の国内でも、一つのはっきりとした、これがこうだというふうにきめつけるようなものにまだなっていないというふうに思います。 そして第二に、かりにそういう一つの実態があったとして、その実態が…
第63回 衆議院 商工委員会 第35号
○谷村説明員 やはり法治国でございますから、法律の定めておりますことを解釈するのにも限界があると思います。そこで私どもは、むしろそういったたとえばいま御指摘になったように、世の中には一物一価の法則ということも片方でございますけれども、なぜ市場で一つの値段に期せずしてみんななっていて、しかもそれが動かないか。ある時点ではそれは、一物一価の法則で値段が一緒になることもありましょう。しかし、それが維持されておる、あるいは変わらないといったよう…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(谷村裕君) 御質問の点、そのとおりの事実であろうと思います。そして、法律的には、ただいま再販指定商品について認めております再販価格維持契約というのは、一般の業者についてはそういうことはやってもよろしいけれども、たとえば消費生活協同組合であるとか、たとえば、いまおっしゃった国家公務員共済組合法に基づく共済組合の経営する事業であるとか、そういうようなところとは、そういうことをやってはいけないと、こういうことになっております。したが…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(谷村裕君) 私もさように思います。本来、自由に市場で価格が形成されていくべきものについて、特別にそういう再販という、いわば特例を認めているゆえんのものは、それに値する法益があるからにほかならないわけでございますから、それは、立法当時の話としては、たとえばおとり販売の問題でありますとか、あるいは小売り業者の問題でありますとか、いろいろ言ってございます。しかし、それが行なわれる以上は、消費者の利益ということと、いかにうまく調和させ…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(谷村裕君) お話が二つあると思います。 一つは、現在よく言われておりますように、化粧品とか薬とかいうふうに指定商品を限定しておりますけれども、ほかにだって、同じ考え方から指定できるものがあるんではないかというお話、これは、やはり私も最初に公取委員長になりましたときに感じた率直な問題なんでございますが、やはりよく勉強してみますと、現在の再販のやり方についていろいろ考えなきゃならぬ問題があると、そしてそのやり方それ自体をいわば一つ…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(谷村裕君) 実は、この間、物価安定推進会議でございますか、あそこから「物価と行政介入」というのでも指摘されておりますように、大きな問題が二つ三つございます。私どもは、あそこで指摘されている問題だけでなくて、もっと広く、あらゆる再販制度それ自体についての問題点というものを実は検討いたしております。 その一つ二つの例を申し上げますれば、たいへん長くなりますけれども、たとえば、あそこで指摘されている問題としては、一般のマージンのほか…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(谷村裕君) お説のとおり、私は、じんぜん日を送ることはよろしくないと思います。で、やはりこれだけ各方面から、積極、消極いろいろな立場の方はございましょうけれども、それについての御指摘のある問題でございますから、ある時点において、これをちゃんと、はっきりする必要があると思います。経済企画庁のほうからも、物価問題の元締めとして、私どもやいやい催促も実は受けております。 そこで、資料という問題でございますが、どういう形でやるかという…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(谷村裕君) 私どものいたしておりますところは、やはり、そういうふうに想像できるとか、何かそうらしいということでなくて、一つの証拠、と言うと大げさでございますけれども、事実をつかまないとならぬわけでございます。そういうわけで、実は値上げ、灯油、ガソリン等の話が出ましたときに、さっそく業界及び所管官庁から事情を聞いたわけでございますが、その限りにおきましては、もちろんそういうことがあるということは言うはずはありませんし、それからど…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(谷村裕君) たいへん適切な御指摘であると思います。私どもも、よくその点を調査いたしたいと思います。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(谷村裕君) ちょっとお断わり申し上げておきますが、実は、私のほうは、きのう定例の記者会見をやったわけでございます。その際、この話が出たわけでございまして、そのときに私が触れて話したわけでございますが、先ほど国税庁のほうから申し上げましたように、国税庁当局は一生懸命値上げをできるだけ低いところに食いとめようという努力をなすったことが、実はそこまでいいのかというふうに読まれてしまった、まあそう言っておりますけれども、実はそういうふ…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(谷村裕君) たいへんむずかしい御質問でございまして、私も、内々実はそういうことで頭を使って考えているわけでございますが、やはり一つの法治国としてどこまでやれるかという、非常に限界のむずかしいところでございますが、ちょっとこれをここで、おまえどう考えておると言われましても、こう考えていると言いますと、また裏をかかれますし、ちょっとそういう名案を実は持っておりませんので、とにかく一生懸命努力するようにいたしますから、ひとつごかんべ…