谷村裕
会議録に記録された「谷村裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京証券取引所理事長
- 直近の発言日
- 1970/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会42 件・42%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
- 決算委員会17 件・17%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(谷村裕君) 再度補足さしていただきますが、ただいまの独禁法の第九条では、さような持ち株会社として他の会社を純粋に支配しているような、十条による事業持ち株会社は違いますけれども、純粋持ち株会社は、これは運用の問題としては解決できないということを御承知願いたいと思います。私は運用の問題としてなんとかできるというふうに申し上げたつもりはございません。
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○谷村政府委員 日本の経済で公正かつ自由な競争の条件が確保されて、それによって消費者もあるいは関係者も十分に理解できるような形でもって価格が形成されるというのが一番望ましいわけでありますけれども、なかなかさようなふうに一がいにまいらない面もあるかと思います。そこで私どもはいま価格の動きから見て一つの硬直状態が起こっているように見受けられるものについて調べたわけでございますが、それは、それが直ちに一つの人為的な操作によって行なわれていると…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○谷村政府委員 ただいまのところ三品目についていろいろ議論をいたしておる状況でございます。
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○谷村政府委員 三品目の名前でございますか。
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○谷村政府委員 いままで私どもが調べました三品目は、一つはアルミニウム地金でございます。第二は写真用のフィルムでございます。第三番目は合成洗剤でございます。それについていろいろといま検討をしている段階でございます。
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○谷村政府委員 これはただいま三品目だけをやったわけでございますが、それぞれ商品の性質も、また流通の経路あるいは生産の条件、市場の状況、いろいろ違っているわけでございます。さらに私どもはそれ以外についてもいろいろと検討を進めてまいりたいと思っております。個々の具体的な品目について甲である乙であるというふうな結論をそれぞれのときに出すということではなくて、一般的に管理価格全体についての問題点というものをまとめてみたい、かように考えておりま…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○谷村政府委員 まとまっておりません。
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○谷村政府委員 資料としては差し上げるように いたします。 それからなお、公正取引委員会としていまの三品目について疑惑を持ってというおことばでございましたが、ちょっと申し上げておきますけれども、独占禁止法の違反という実態に何か関連するやのごときもし御了解であるとすれば、さような観点から調査いたしたわけではございませんので、一般的にそういう市場における価格形成の条件なり前提なりにどういう点に問題があるか、さような意味で見ているわけでござい…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○谷村政府委員 少なくともただいま御指摘になりました三品目につきましては、資料はもう公表いたしております。どういう状況であり、どうであるかということは公表いたしておりますから、直ちにその公表いたしました資料は差し上げるようにいたします。 ただ問題は、それをどう評価し、どう考えたらいいかという、そういう問題になってまいりますとなかなかこれはいろいろな観点からまいなければならないということで、独占禁止懇話会などでもすでに三回にわたって議論い…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○谷村政府委員 私どもは独占禁止法の運用に当たっておるものでございますが、独占禁止法の運用にあたって前提となるべき経済の情勢、条件、そういうものを調査することは、たとえばその以外に日本の各産業界における資本集中の状況あるいはまた生産集中の状況、そういったようなことも調査いたしておるのでありまして、具体的にある一つの事件についての調査活動ということのほかに、全般的な公正な競争条件というものがどういう前提になっておるだろうかということを調査…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○谷村政府委員 私はただいまおしかりを受けましたが、決しておじおじして仕事をしておるということではございません。私は私として与えられた職務について全力をあげて知るつもりでございます。しかしながら、問題を解明いたします際に、そう簡単にいかない問題もあるわけでございます。特に日本のただいまの物価上身の問題というものは、私どもは私どもの立場から公正にして自由な競争ができるような前提をもって考えておりますけれども、それが必ずしもそのようにいかな…
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○谷村政府委員 独禁法が制定されてから何べんか改廃されてはおりますが、そのこと自体を私どもは、敗退を重ねたとか、あるいは風にゆらぐというふうなものとしては考えておりません。むしろ日本の経済の風土と申しますか、それにしっかりと定着する、そして国民経済のよりよき発展のために、いわば実情に合うように変えていかれており、また、その上に立ってただいま厳正に執行されておる、かように思っております。
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○谷村政府委員 法律の執行にあたりましては当然法律の各条章の規定に従ってやることは、もう私ども全くそのとおりであると考えております。そして特に目的としてうたわれております第一条は、各条項を解釈する上において当然前提として考えるべきものである、かように考えております。
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○谷村政府委員 私は、たまたま御指摘のように大蔵省におりまして、財政あるいは金融政策もいたしたわけであります。自由主義あるいは資本主義、そういったことを前提としている経済体制において、公正かつ自由な競争というものがその経済体制のいわば基本にあって、それの上に立って、すべてそれを前提とした上でいろいろな、たとえば政策が行なわれるであろうということは、これも私は確信いたしております。ただ、財政、金融政策と独禁政策と、この三つが基本であるとい…
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○谷村政府委員 いろいろたくさんのことをお聞きになりまして、それについて私としてのいろいろの誤解を解くという意味もあり、また私の気持ちをわかっていただくという意味でも申し上げたいと思いますが、最後の御質問だけについてひとつここは答弁いたします。 富士、八幡は四月一日から新日鉄となって発足するに際し、公正取引委員会に対して同意審決によって命ぜられておりますところの諸般の対応策と申しますか、それについて報告をこの二十日に持ってまいりました。…
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○谷村政府委員 現在の経済が価格メカニズムを通じて動いており、またその価格メカニズムを通じて最も好ましい資源の最適配分がされる、そうして各企業はその上に立ってそれぞれの努力をする、また消費者も、あるいはその他のいろいろな関係者も、そういう上に立って合理的な判断をしていく、これが基本でございますから、そういう意味では、前提となる競争条件の整備ということは、物価問題ということを考えました場合に確かに一つの大きな要素であるというふうに考えてお…
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○谷村政府委員 法律はやはり一つの目的を持っていること、当然御指摘のとおりだと思います。本来、日本の経済は、企業が自由濶達にその自己の責任において活動してもらうということを前提としておりますけれども、それがより高次の目的のためならば制約を受けてもいたしかたがない、こういうたてまえになっておるわけでございます。そのたてまえからして、ただいまの独占禁止政策、競争維持政策という立場から私どものいわゆる独禁法というものがあって、自由の企業の活動…
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○谷村政府委員 御指摘のように、ただいま特に問題になっておるとは聞いておりません。
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○谷村政府委員 実は私は、その具体的構想なり考え方なりというものを、新聞や雑誌で間接的に、そうでもあろうかと思って聞いておるだけでございますので、どこからも具体的にこういう構想で出たいというふうなアプローチは、ただいまのところございません。 実は二つほど新聞の記事をお引きになりましたけれども、新聞に書きますと、私が一方的にしゃべっているように出ておりますが、これは一問一答と申しますか、むしろ新聞の方が自分でケースをあげていろいろ言われて…
第63回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(谷村裕君) 総理が御答弁になりましたので、あと私が出てまいるのもどうかと存じますが、現状といたしましては、私どもはある数種の業種を選びまして、比較的価格が、いわゆる価格メカニズムによる動き方が少ないのではないかと思われるものについてのその流通の状況あるいは市場の状況、生産の状況等を調べておるというところでございます。なお詳しく申し上げれば何でございますが、それだけ一応申し上げておきます。