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55回国会衆議院1967/02/21

大蔵委員会 第1号

発言数
16
登壇者
6
会派数
1
開催日
1967/02/21

会議録

内田常雄自由民主党

○内田委員長 これより会議を開きます。  この際一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。  このたび、不肖私が大蔵委員長に御指名を受けまして、まことに光栄かつ恐縮に存じております。もとより私は不敏、非才でございますが、幸いにいたしまして、練達博識なる先輩委員諸君が多数おられますので、皆さま方の御協力をいただきまして、円満かつ公正に委員会の運営をいたしてまいりたいと存じております。  何とぞよろしく御協力をお願いを申し上げます。(拍手)      ————◇—————

内田常雄自由民主党

○内田委員長 次に、理事の互選を行ないたいと思いますが、すでに御承知のように、理事の員数は、議院運営委員会決定の基準に従いまして、その数を八名とし、また、投票にかえまして、先例によりまして、委員長において指名さしていただきたいと思いますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

内田常雄自由民主党

○内田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  それでは、       原田  憲君    藤井 勝志君       三池  信君    山中 貞則君       吉田 重延君    平林  剛君       武藤 山治君    春日 一幸君 をそれぞれ理事に指名いたします。      ————◇—————

内田常雄自由民主党

○内田委員長 次に、国政調査承認要求に関する件につきましておはかりいたします。  従来の例によりまして、国の会計に関する事項、税制に関する事項、関税に関する事項、金融に関する事項、証券取引に関する事項、外国為替に関する事項、国有財産に関する事項、専売事業に関する事項、印刷事業に関する事項、造幣事業に関する事項の各事項につきまして、本会期中国政に関する調査を行なうため、議長に対し国政調査承認要求を行なうこととし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

内田常雄自由民主党

○内田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。      ————◇—————

内田常雄自由民主党

○内田委員長 この際、大蔵政務次官の小沢、米田両氏、また、先般就任されました谷村事務次官、村上主計局長、亀徳官房長の諸君からそれぞれごあいさつのために発言を求められておりますので、これを許します。小沢大蔵政務次官。

小沢辰男自由民主党大蔵政務次官

○小沢説明員 私、先般の改造にあたりまして大蔵政務次官に再任をされました。  浅学非才でございますが、できるだけ皆さまの御指導、御鞭撻のもとにつとめたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。(拍手)

内田常雄自由民主党

○内田委員長 米田大蔵政務次官。

米田正文自由民主党大蔵政務次官

○米田説明員 参議院議員米田正文でございます。  今回大蔵政務次官に任命をせられました。  私もたいへん不敏な者でございますので、皆さまの御指導と御援助とをお願い申し上げる次第でございます。  どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

内田常雄自由民主党

○内田委員長 谷村事務次官。

谷村裕大蔵事務次官

○谷村説明員 前任者の事務次官佐藤が一月初めに急遽辞任いたすことになりましたので、予算編成等を控えました際でございましたが、急遽私が後任の事務次官ということで発令をいただきました。  昨年、またその前の年、いずれも困難なときに際会して、国会、特に大蔵委員会におきましてはいろいろと私ども御指導、御叱正をいただいたことを、当時の主計局長としてまことにありがたく御礼を申し上げますとともに、今後また多難なときを控えまして、事務次官として、国会にはあるいは多少伺う機会が遠くなるかとも思いますが、なお一そう御鞭撻、御叱正をいただきたいと存じます。  どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

内田常雄自由民主党

○内田委員長 村上主計局長。

村上孝太郎大蔵省主計局長

○村上説明員 村上でございます。  先般はからずも主計局長を拝命いたしました。大役でございますので、皆さまの御指導と御後援を賜わりまして、大過なくやってまいりたいと存じます。  どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

内田常雄自由民主党

○内田委員長 亀徳官房長。

亀徳正之大蔵省大臣官房長

○亀徳説明員 私、村上前官房長のあとを受けまして官房長を拝命いたしました亀徳でございます。  特にこの大蔵委員会には格別ごやっかいになることと存じますが、何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)

内田常雄自由民主党

○内田委員長 他に御発言もないようでございますので、本日はこの程度にとどめ、次会は公報をもって御通知することにいたし、これにて散会いたします。    午前二時十五分散会

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