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自由党衆議院
総発言数
2,293 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,293 件中 20 件を表示
自由党1951/10/20

第12回 衆議院 水産委員会 第4号

○田渕委員 ちよつと議事進行について……。昨日の九州、中国、四国方面のルース台風による見舞あるいは調査のための調査委員派遣の件は、今委員長の御発言の通り、議院運営委員会で、原則としては国会開会中には委員を派遣しないということになつておるのであります。しかし今回の台風は従来の台風と非常に違つて、九州、中国、四国方面の被害は甚大であるというので、参議院ではすでに委員の派遣を決定いたしておるのであります。もちろん議院運営委員会で各党了解のもと…

自由党1951/10/18

第12回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○田渕委員 私は庶務小委員会できめたことに、本委員会が絶対服従しなければならぬとは考えておりません。少くとも議員会館なり議員宿舎なりは、やはり民主政治の原則に従つて、大政党からきめて行くのが正当な順序だと思います。しかるに第三議員会館の割当を、わが党の今村忠助君が、抽籤によつてきめたという悪例を残された。こういう悪例を残すことは、椎熊外交に今村外交が負けたということになる。(笑声)そういうことは公平にやることが正当なんです。

自由党1951/10/18

第12回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○田渕委員 ぼくは正論をとなえておるんだ。

自由党1951/10/18

第12回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○田渕委員 私は反対です。私は正論で行く。庶務小委員会の結論に服従するということはない。庶務小委員会が抽籤などという悪例を残すことは、民主政治に反する。

自由党1951/10/16

第12回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○田渕委員 第三議員会館の第何号と何号を自由党でとるのですか。

自由党1951/10/16

第12回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○田渕委員 それには反対です。小委員会ではどうきまつたか知りませんが、自由党が多数党であるとすれば、第二と第三をとるのがあたりまえです。

自由党1951/10/16

第12回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○田渕委員 抽籤なんということはない。私は反対です。

自由党1951/10/16

第12回 衆議院 水産委員会 第2号

○田渕委員 議事進行について……。本日の議題外のことでございまするが、緊急を要するものでありまするので、一応各委員にお諮りするのであります。実は平和條約並びに安全保障條約の特別委員会が明十七日の午後から総理大臣の説明を聽取して、十八日に総括質問をすることになつております。この平和條約及び安全保障條約特別委員会の審議の運営方法といたしまして、わが党からは総括質問に池田正之輔君と北澤直吉君、塚田十一郎君の三君がやるのであります。塚田君が主と…

自由党1951/10/16

第12回 衆議院 水産委員会 第2号

○田渕委員 この問題はまことに長い間の問題でありまして、かようなことは、今日新潟港の漁民一同から陳情を受けるまでにとつくに片づいていなければならぬ問題であります。まことに取締り当局の不徹底とだらしなさを詰問するものであります。ことに海上保安庁長官に聞きたいのでありますが、かつて保安庁が大きなスキヤンダルを出して、それが行政監察特別委員会で調べられた当時に、あなたが次長として出られて私は知つている。その精神がやはり末端にまだ行き渡つていな…

自由党1951/10/16

第12回 衆議院 水産委員会 第2号

○田渕委員 巡視船二隻のトン数と馬力、港内艇二隻のトン数と馬力の説明を伺いたい。

自由党1951/10/16

第12回 衆議院 水産委員会 第2号

○田渕委員 四百五十トンからの十五ノツト出る船ならば、私はレーダーの設備はしておると思つておる。そのくらいのことはさしておるはずであります。そうすれば、このくらい大型のものならば二十トン、三十トンの小型底びき船が集団でやつて来るのを巡視しておつて、ガスの中でも発見されなければならない。しかるに海上保安庁がなめられておるということが、この陳情書の一項を見てもわかる。九月二十八日――約一月前になりましようが、今後はいかなる禁止区域でもその取…

自由党1951/10/16

第12回 衆議院 水産委員会 第2号

○田渕委員 長官にもう一言伺いますが、この取締りに対して、あなたの方へ政治的圧力、あるいはまたその他のボス的事業界の圧力と言おうか、妙な手が伸びたようなことはございませんか。それをはつきり伺つておきたい。

自由党1951/10/16

第12回 衆議院 水産委員会 第2号

○田渕委員 まさしくそうでなければならぬと思います。将来といえども、いかなる政治的ボスの活動その他がありましても、国会の水産委員会がついておるのだという決意を持つて、しつかり、断固として取締つていただきたい。ことに陸上の取締りに対しまして――漁獲した品物を陸上に揚げる場合に、国家警察あるいは新潟なら新潟の自治警察等の陸上警備の取締りのなにが一つのなわ張り争いに――熱心の余りのなわ張り争いでなくして、取締りが自治警察あるいは国家警察、海上…

自由党1951/10/16

第12回 衆議院 水産委員会 第2号

○田渕委員 今の田口委員の質問に対しての答弁には満足したものであります。しかしなおこれを威嚴あらしめる上において、これらに対する海上保安庁並びに水産庁長官の適当な処置と同時に、裁判権を持つているところの新潟地方検事正が、もしこれをやつた場合には、嚴罰をもつて臨むという声明を出されまして、法の執行の前に威嚴を示す、こういうような連絡を委員長は法務府に対してとられることを要望しておきます。

自由党1951/10/12

第12回 衆議院 水産委員会 第1号

○田渕委員 私は終戰後最もいち早く復興しておるのは、連合軍の援助もあつたけれども製油、いわゆる重油の精製工場であると思う。たとえば和歌山県の東亜燃料などは戰前以上の能力を発揮しておる。それで、輸入をカバーするために原油を輸入して精製能力を増加させておるという。その精製能力——つまり一トンのうちの二五%はガソリンがとれる。そのあとの七五%ほ燈油あるいは潤滑油、それに重油が何パーセントとれるかというのが第一点。それから四〇%を輸入によつて供…

自由党1951/10/12

第12回 衆議院 水産委員会 第1号

○田渕委員 私は時間がありませんので、ちよつと関連して……。私は、インド政府から司令部に照会があつて、司令部から水産庁にあつて、水産庁はこれをのんだというように伺つておりまするが、今日講和條約が結ばれ、まさに独立せんとする日本であります。たとえいかなるものがあつても——われわれが水産委員として北海道漁政視察をやつたときに、函館に大洋漁業の一万トン級の船体が岩壁に並んでいるのを見て、これは沿岩漁民を助けてやつてくれればいいが、これがあくど…

自由党1951/10/10

第12回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○田渕委員 この前にきまつておる特別委員会の五十名の委員は、公報によつて発表することになつておりますか。

自由党1951/10/08

第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○田渕委員 議員の行くことなんかあまりやかましく言わぬで、各官庁でやつていることを国会でもつとやかましく言わなければならぬ。

自由党1951/08/15

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○田渕委員 北海道班の不正入国及び密輸事犯取締り行政機関の実地監察について報告をいたします。 一、前項の目的のために去る六月二十四日より七月三日まで左記の各地につきそれぞれの関係機関担当者より実情を聴取いたしました。一、函館市におきましては国家地方警察函館方面本部、函館海上保安部 二、小樽市におきましては第一管区海上保安本部三、札幌市におきましては国家地方警察北海道管区本部、同札幌方面本部、札幌電波管理局、同じく札幌電波監視局 四、釧路…

自由党1951/06/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○田渕委員 議事進行上伺いますが、時間も切迫して来ましたので、江川証人とあとで二人対決をなされますか。